2009年7月 8日 (水)

そうか、もう君はいないのか(No-36)

城山三郎著「そうか、もう君はいないのか」を読了。

経済小説から、第二次大戦の戦記物、翻訳まで多くの著作を残した著者の遺稿。

癌で先立った妻への愛情溢れるエッセイ。

愛妻家だったんだなー、と素直に感心した。

自分はここまで妻を愛せているだろうか、と反省します。

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「満州」の歴史(No-35)

小林英夫著「「満州」の歴史」を昨晩遅く読了。

最近「満州」づいているので、夜中まで読んでしまって寝不足気味だ。

著者は早稲田の大学院アジア太平洋研究科教授で満州国、満鉄、軍政下のアジア関係の著作も多いようだ。

本書はそういった学者先生の本にしてはとっつきやすく、理解不能のややこしい表現もなく、一市民でも興味を持って読める本だった。

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2009年7月 5日 (日)

兵庫県知事選

兵庫県知事選
投票に行かない奴は政治に文句言う資格ねぇ、が持論の私ですから当然投票します。

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開港当時關門址

開港当時關門跡
図書館帰りに元町アーケードで発見。

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2009年7月 4日 (土)

半蔵神の穂

半蔵神の穂
いただいた日本酒ラスト。

伊賀上野の酒。休みの日はついつい飲みすぎるなー。

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夢山水

夢山水
名古屋の義母からいただいた日本酒二本目。愛知は設楽の蓬莱泉の純米吟醸バージョン。旨い。

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久しぶりの鍋蓋山ハイキング

ここの所、散歩もジョギングもせず、怠惰な生活を送っていたので、久しぶりにハイキングに行くことにした。行く先は勝手知ったる鍋蓋山。

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まずは紫陽花咲く諏訪神社でお参り。神社の横から少しづつ高度を上げていく。

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猩猩池の横で休憩し、大竜寺の綺麗に苔むした石垣を横目に登っていく。

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不如帰がさえずり、気持ちよい森林浴をしながら鍋蓋山頂上に到着。

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梅雨空ながら、神戸港を見渡しながら頂上でのお約束、ビール。サンドイッチとカレーパンでブランチ。時折吹く風が気持ちよかったー。

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帰りは初めてのパターンだったが、登ってきた道をそのまま引き返す。同じ道でも登りと下りではまた雰囲気が違い、なかなか良かったです。

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そして勿論

そして勿論
山頂ではビール。

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山頂からの神戸港

山頂からの神戸港
梅雨空だけど。鍋蓋山からは港が良く見える。

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鍋蓋山頂上

鍋蓋山頂上
二時間程歩いて頂上到着。

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