そうか、もう君はいないのか(No-36)
城山三郎著「そうか、もう君はいないのか」を読了。
経済小説から、第二次大戦の戦記物、翻訳まで多くの著作を残した著者の遺稿。
癌で先立った妻への愛情溢れるエッセイ。
愛妻家だったんだなー、と素直に感心した。
自分はここまで妻を愛せているだろうか、と反省します。
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城山三郎著「そうか、もう君はいないのか」を読了。
経済小説から、第二次大戦の戦記物、翻訳まで多くの著作を残した著者の遺稿。
癌で先立った妻への愛情溢れるエッセイ。
愛妻家だったんだなー、と素直に感心した。
自分はここまで妻を愛せているだろうか、と反省します。
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小林英夫著「「満州」の歴史」を昨晩遅く読了。
最近「満州」づいているので、夜中まで読んでしまって寝不足気味だ。
著者は早稲田の大学院アジア太平洋研究科教授で満州国、満鉄、軍政下のアジア関係の著作も多いようだ。
本書はそういった学者先生の本にしてはとっつきやすく、理解不能のややこしい表現もなく、一市民でも興味を持って読める本だった。
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