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2006年5月

2006年5月30日 (火)

うんのつき

今日はついてない一日だった。担当先からの帰り、阪神高速走行中、いきなり「ビシッー!!」と鋭い音が。何事かと思ったらフロントガラスにヒビ。石でも飛んできて当たったらしい。その足でカーディーラーに行って修理を頼んだけど、なんてこった。

無論保険を使うものの、まいったなー、と思いながら自宅へ帰る途中信号待ちをしていたら、今度は「ボトボトボトッ!」と屋根あたりから音が。まさかと思ったが、駐車場まで帰ってきて屋根をみると・・・。

こんなの今まで見た事無いっっっつー位大量の鳥の糞が・・・。屋根一面にべったりで一部は後席サイドウィンドウまで・・・。一羽や二羽じゃねーぞこりゃ。これがホントのうんのつき、と思ったね。

家に帰ってカミさんに事の次第を話すと、「うんがついたんだよ」と慰めてくれた。まぁそう考えるとしよう。

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2006年5月29日 (月)

LOIS CAFE

LOIS CAFE

旧居留地のLOIS CAFEにランチに来た。ここは二度目だ。アジアンモダンスタイルだそうだ。1800円のスペシャルランチは結構いける。写真はデザート。

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2006年5月28日 (日)

三角点でビール(鍋蓋山登山)

先週は悪天候で登頂しながら果たせなかった、山頂でのビールを痛飲した。

天気予報では雨だった今日、朝から青空も見えるし地元六甲山系の山に軽くハイキングでも行こうと、あわただしく準備をして行って来た。

神戸に来てから、2度ほど六甲山系のハイキングは行っており、摩耶山、菊水山などは登っている。

今日はお手軽かつ、節約という事で自宅から交通費の一切かからない、碇山経由鍋蓋山ルートで、三角点(2等だけど)でビールを飲む事を主眼とした。

Dscf0002_3 登山口は諏訪山神社。鳥居の横から登り始める。

自宅近くのローソンでおにぎり×2、水、ビール、非常食を買い込み諏訪山神社へ。

10:20諏訪山神社発

Dscf0004_1 10:30ビーナスブリッジ着10:35発

ビーナスブリッジまではすぐ。駐車場もあり、山屋以外は車で来て夜景を楽しむ所。いい天気で神戸港が望める。我が家も見えるな。

Dscf0007 碇山までの登山道沿いに生えていた花。

植物類には全く知識がないので名前はわからん。

Dscf0008_1 10:50碇山着11:00発

碇山は神戸市街地から碇のマークが良く見える。特に夜は碇が電飾で縁取られ、神戸らしさをかもし出す。由来はこーゆー事だそうだ。

Dscf0009 碇山から見た神戸市街。

ビーナスブリッジより多少標高が上がっているので見える範囲も広いかな?

Dscf0017_1 碇山から大龍寺までの登山道で。赤い実が目立っている。なんて名前なのやら。

Dscf0018 これまた大龍寺までの登山道で。

きれいだよね。

Dscf0023 11:35大龍寺着11:40発

中まで行かなかったけど、寺門はこんな感じ。

Dscf0026 12:05鍋蓋山山頂着12:30発

丁度良いハイキング気分で鍋蓋山山頂に到着。

山頂はちょっとした広場になっていて、中高年パーティが昼食でかしましい事。

Dscf0027 鍋蓋山の標高は486m。大して高い山ではないが、山高き故に尊からずと言うしね。昼時には雲が多くなってきたが、山頂からの神戸と海。

だれかが、「六甲は山に来て山を見ずに海を見る」と言ったらしいがその通り。

Dscf0034 12:40七三峠通過

山頂から元来た道を僅かに引き返し、右に折れてしばらく行けば七三峠。

Dscf0035 七三峠から平野谷へはしばらくこんな尾根道。

今回登りも下りも、市街地から近く、車道が縦横無尽に走っているとは思えないほど、いい雰囲気の登山道が続いていた。たまに車道を横切らなければいけないのが玉にキズだけど。

Dscf0037 13:10林道出会着13:15発

尾根を下ってきて飛び出すのが林道との出会。

ここで道は4方向へ分かれるが、平野谷へ下る道を進む。

Dscf0039 13:35五宮神社バス停着

市街地に出る直前からの眺め。

五宮神社バス停からは神戸市街地で、いつもの日常生活圏内の道をテクテク自宅まで歩く。

今回歩いてみて、改めて「こんな近くにこんないい山があったんだ」と見直した。やっぱ山はいい。・・・特に天気が良くて、熱くなく寒くないと。

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JR全線全駅下車の旅

昨晩遅く(本日未明か)横見浩彦著「JR全線全駅下車の旅」を読了した。

副題「究極の鉄道人生 日本縦断駅めぐり」の通り、乗り鉄極まれり、の横見氏に感心するやらあきれかえるやら。

乗り鉄趣味の人間としては、大変面白い物語で一晩で読みきってしまった。

横見氏は私とたいして年も変わらないが、「鉄子の旅」でも言われていたように、正に「人生を鉄道に捧げた男」だと思う。

この本を読むと、「趣味」の域を越え「・・・道」の求道者にも似た、はたまた哲学者が「人間とは何か」を模索するにも似た、かつあまりにもバカバカしい究極の鉄の生き様をよーく知ることができます。

つまり、横見氏が巻頭で述べている「駅を訪れる楽しさのようなものが伝えられれば本望である」事より、「一般人から見れば、あまりにもバカバカしい行為を本気で真剣に取り組む究極の鉄の生き様」が伝わってくるのである。

乗り鉄系の人間にとっては、キリストの生き様を描く聖書に匹敵するバイブル=聖書と言える。まぁキリスト=横見は大げさだが、乗り鉄バイブルという事で。

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1周年

今日でブログを始めて丁度1年になる。

転勤を心配しつつ、神戸生活を楽しんで4年4ケ月が無事過ぎた。ブログを読み返して見ると、休みとなればボードだ山だ乗り鉄だと、我ながらじっとしていられない奴だと思う。

どうやら転勤族となって以来、1ケ所での生活期間としては最長不倒記録をここ神戸で達成できる見込みとなってきた。

これからもアクティブに、自分のやりたい事を楽しんでいこう。

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2006年5月27日 (土)

鉄子の旅 第5集

カミさんが、1.2集を買ってきてくれて初めて知った/読んだのが「鉄子の旅」。

超鉄ヲタ「横見浩彦」が案内人となって女性漫画家「菊地直恵」と編集者「イシカワorカミムラ」を引き連れ、思いっきり乗り鉄旅を繰り広げる漫画である。

面白くて面白くて、3.4.5集とでる度にすぐ買いに行って読んでいる。この間5集が出ているのを知り、早速本日買って読んだけど、相変わらずの横見ワールド炸裂で最高。

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降って無いじゃん

今日明日は雨の予報だったので、山登りも予定せず買い物運転手でも勤めるかと思っていた。

朝起きたら、風は強いけど雨降ってない。なんかもったいないなー。

家でゴロゴロしてるのも何だし、腕時計のベルトが切れかけているので、午前中に交換しに行くか。

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2006年5月26日 (金)

長い日々

この一週間は長かった。

とどめの本日は、問題となっている担当先に上司と同行。

お世辞抜きに流石のかましで、取引先の腰を引かせていたが、これで相手がどう出るか?

一件落着で落ち着いてくれれば良いが・・・。

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2006年5月23日 (火)

送別会

今月末で転勤する同僚の送別会があった。送別の辞を求められ、何かしゃべったが、酔っ払っていたし、何しゃべったか覚えてないや。送別会なんてそんなもんでしょ。

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2006年5月22日 (月)

人生山あり谷あり

人生は山あり谷あり、プラマイ0だといつも思っている。

今日は一日にして精算されたような出来事があり、まさに山あり谷ありと感じた。

本日の山-午後2時頃、昇格し管理職となる事がメールで通知される。

本日の谷-午後6時頃、担当取引先から取引解約/契約解除の通告電話あり。

明日から谷を埋めるべく、ひっくり返し活動に邁進しなければ。

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阪神楽勝

阪神楽勝

試合は8−2で8回へ。

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阪神リード

阪神リード

予想外にいい席で観戦。

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甲子園球場

甲子園球場

ひょんなことからタダで阪神/オリックス戦を見れる事に。

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阪神電車

阪神電車

めったに乗る事の無い阪神電車に乗ってどこに行くのか。

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2006年5月21日 (日)

荒島岳総集編

終始雨に降られっぱなしで、景色も全く見えず、標高差1260mをひたすら直登・往復しただけの修行登山となりました。

カメラを取り出す事もほとんどできなかったので、総集編といってもたいした事ないがモプログおさらい、という事で。

Dscf0001 荒島岳は標高1523m。登山口はいくつかあるが、今回は勝原スキー場から向かう。

丁度山開きの行事があったようだ。100名山だけあって登山口に立派な看板、注意書きがあった。

天気は小雨で、予報では午前中には上がるという事だったので、雨具は上だけにしたがこれが大きく裏目に出た。

Dscf0004 第二リフト終点に到着。ゲレンデをまともに直登するルートは結構きつい。

しかも雨がひどくなって来て、この時点ですでにズボンはビタビタ。いまさら雨具をはいても意味無いので、そのまま行く。

Dscf0006_1 リフト終点から上はブナ林の中を登っていく。晴れていても展望はなさそうなルートだが、雨となれば更に景色は全く見えない。

小川のようになったルートをひたすら直登、ようやくシャクナゲ平に到着。

ルート沿いに花類は少なく、シャクナゲ平よりわずかに上あたりに登山道からやや離れてシャクナゲあり。

Dscf0008 シャクナゲ平あたりから雪渓も所々残っていて、気温もぐっと下がった。ぐしょ濡れのTシャツの上にカッパの身には寒く、へたに休憩すると震えそうなので、きつかったが一気に山頂に上がる。

山頂は独立峰だけに風が強く、雨と相まっていられたものではない。頂上でのビールだけを楽しみに、500mlをかついで上がったが、それも飲まずに早々に退散。

Dscf0010 晴れていれば白山がこのように見えるそうだ。360度の大パノラマと聞いていたが、風で飛ばされそうでそれどころではない。

シャクナゲ平まで引き返し、ようやくビールとおにぎりで昼食。

このころには足にきていて、下りもノロリノロリとおりる。足元は滑りまくるし、クビも痛くなってきた。

Dscf0011 ブナ林でブナの幹の上から幹沿いに雨水がザーッと伝わっていくのを見て、ブナの保水力を見たような感じがした。ブナ林を抜けゲレンデ上部に出たあたりで、ようやく雨が上がった。

大野盆地が雲の切れ目からチラリと見える。

Dscf0012 大雨ですっかり泥色になってしまった九頭竜川も小さく見える。

今ごろ上がってくれてもあんまりうれしくない。天気予報より4時間は遅い、とブツブツ文句言いながら、最後のゲレンデ下りをトボトボと歩いて下山。

濡れきった下着を車の中で履き替えていたら、足がつった。情けない。

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吹田SAで昼食

吹田SAで昼食

敦賀から湖西回りで京都に出て高速に乗り、吹田SAで昼食にした。チキンかつハンバーグ定食。

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さば寿司二種

さば寿司二種

敦賀駅の駅弁さば寿司を買う。これ旨いんだよね。

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金ヶ崎宮

金ヶ崎宮

城趾麓には神社が。難関突破に御利益あり、とか。受験生の息子に御守りを買っていってやろう。

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敦賀湾

敦賀湾

金ヶ崎城趾最高所月見台からの眺め。

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金ヶ崎城趾

金ヶ崎城趾

功名ヶ辻、太平記の舞台となった金ヶ崎城趾を見に来た。

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ランプ小屋

ランプ小屋

荒島岳からの帰りただ帰るのもつまらんので、下道走って敦賀に来た。

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2006年5月20日 (土)

山頂

山頂

しゃくなげ平発11:30山頂12:30着。悪天候で何も見えない。

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シャクナゲ平

シャクナゲ平

第二リフト終点10:05発しゃくなげ平11:10着。雨の中の登山は正に修行。パンツの中までぐっしょりだ。

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第二リフト終点

第二リフト終点

リフト二本分登っただけでバテバテ。登山口9:20発第二リフト終点9:50着。

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荒島岳登山口

荒島岳登山口

登山口はカドハラスキー場。生憎の小雨だが、山開きがあったらしい。

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2006年5月19日 (金)

多賀SAのカツカレー

多賀SAのカツカレー

荒島岳に登るべく福井に向かっている。途中の多賀SAで夕飯。雨がやめがいいが。

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2006年5月18日 (木)

山登りにいくべ

ボードシーズンも終わり、たまに散歩に行くのみの体が鈍る日々となった。そろそろ春~秋シーズンの柱、山登りに行こう。

死ぬまでに100名山は登っておこう、と思っているので、神戸から手軽に行ける100名山その2、荒島岳がターゲットだな。(ちなみにその1伊吹山は去年のこの時期登りました)

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2006年5月15日 (月)

グルジア代表戦

遅ればせながらグルジア代表VS日本代表戦を見た。

各下相手だし、A代表が1点差といえ買っている相手によもや負けまい、とは思っていたが、32-7と点差から言えば順当な所か。

でも随所に見せるタックルの甘さ、スクラムの安定の無さに、IB国には勝てねえなと感じてしまう。

最後のロスタイムで大畑が流石のスピードを見せ、世界新65トライを決めてくれたのが救い。

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2006年5月14日 (日)

母の日の釣果

今日は珍しく奥方様が「釣りを所望じゃ」と云う訳で、またもや兵庫突堤で釣りしてきました。割と型の良い真鰯が7匹。奥方様もまあまあ納得の様子で良かった良かった。

Dscf0006

母の日だけに「ビィトンのバッグを所望じゃ」とか言われたらどうしようかと思ったよ。

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海から見たメリケンパーク

海から見たメリケンパーク

海軍繰練所跡を通り過ぎ海まで行く。突堤の先から街方向を見ると、こんな景色。

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海軍繰練所跡

海軍繰練所跡

長い事サボってた遠距離散歩に出た。心のヒーロー坂本龍馬も通った繰練所跡地がある。

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2006年5月13日 (土)

奇跡の人

真保 裕一著「奇跡の人」読了。面白い本だった。午前中本屋で立ち読みして、面白そう、と買って帰り、昼食後ひたすら読みつづけて先ほど読み終わった。

この著者の本は初めて読んだが、構成と展開がうまく、読み手を引きつける物がある。「アルジャーノンに花束を」を思い出した。

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神戸もっこす

神戸もっこす

本日の昼飯はもっこすでラーメン。近所に何軒かある店だが、うまいラーメンを食わす。

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2006年5月10日 (水)

連合艦隊 戦艦

シリーズ3冊目読了。後れて来た国日本が精一杯の知恵と努力で背伸びして、作り上げた艨艟達の夢の果て。

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2006年5月 8日 (月)

連合艦隊 巡洋艦

佐藤和正著「連合艦隊 巡洋艦」読了。こうなりゃ「連合艦隊 戦艦」まで全シリーズ読んでしまおう。

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本日の釣果

今日の釣果はカサゴ3、コチ2、ハゼ1でした。全て奥様の戦利品であり、私目は坊主。

Dscf0002 Dscf0003

全て唐上げにして(これは私が)夕食で食べました。

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兵庫突堤

兵庫突堤

たった1日の黄金週間を楽しむべく、兵庫突堤に釣りに来た。のんびりしよう。

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2006年5月 7日 (日)

さあGWだ

GW最終日の仕事は半日で終了。配慮のあるお客様で有難い事だ。

明日は連休中の仕事詰めの代償として有休をとっているし、何をしようかな。選択肢はボード、乗り鉄、釣りのうちの一つだな。

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2006年5月 6日 (土)

極限状態からのドロップキック

君はアントニオ猪木の名言を知っているか?60分フルタイムで戦って、敵も自分もギリギリの状態から繰り出すドロップキックが勝負を決めるのだ。

2年連続GW休み全て仕事の極限状態も残り一日。ドロップキックをお見舞いしてやる。

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2006年5月 4日 (木)

空母

佐藤和正著「連合艦隊 空母」読了。中学生の時買った本で以来愛読書。このシリーズで「巡洋艦」「戦艦」と相次いで買って、ずーっと持っている。小学生の頃はウォーターラインシリーズでプラモの連合艦隊を作った物だ。当時作った空母は翔鶴と龍驤。なつかしいなー。

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2006年5月 3日 (水)

GWだね~

今日も朝早くから仕事へ向かう。現場へ向かう高速の混んでいること。GWだね~。人が仕事の時に遊びに行く奴を見ると首しめたろか、と殺意を覚えるのは俺だけか・・・。

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2006年5月 2日 (火)

椎名誠の派生本

木村晋介著「キムラ弁護士の友情原論」読了。椎名軍団の本だが、木村晋介にしろ、沢野ひとしにしろ椎名誠が世に出てこそとはいえ、中々面白い本を書く。

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2006年5月 1日 (月)

神戸近郊私鉄の旅

今日はGW中唯一の休日。廃止の噂が高い三木鉄道に今のうちに乗っておこうと、朝のうちに出発。

Photo_2 まずは、神戸市営地下鉄で神戸電鉄湊川駅に向かう。

3000 湊川駅から鈴蘭台駅までは3000系の準急で。

5000 鈴蘭台駅から三木駅までは5000系各駅停車。

Photo_3 神鉄三木駅はいかにもローカル私鉄の駅。

Photo_4 神鉄三木駅と三木鉄道三木駅は隣接しているのかと思いきや、大分遠い。しかも迷ってかなり歩かされた。でも三木市内を流れる美嚢川沿いに散策もしたし、いい散歩にはなった。

Photo_5 三木鉄道三木駅は古き国鉄時代をしのばせる遺構が随所に見られる。

Photo_6 行き止まり終着駅の三木駅から三木鉄道でJR加古川線厄神駅へ。

Photo_7 ここまで来たから、ついでに北条鉄道も乗っておこうと、加古川線で粟生駅まで行き、北条鉄道終点の北条町駅へ。ここも行き止まりの終着駅だが、すっかりリニューアルされていて味気ない。

1000 10分で直ちに折り返し、粟生駅へ。最後は粟生発新開地行き神戸電鉄1000系で帰る。

神戸電鉄粟生線、三木鉄道、北条鉄道を完乗し、半日で満足度の高い鉄旅だった。特に三木鉄道の三木駅はいい味出してたし、北条鉄道の途中駅もローカル度一杯だった。終点の北条町駅のみ立派・新しくてつまらないと再度勝手なことをほざいている。

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