« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月

2006年6月30日 (金)

週末は伊勢志摩へ

いやはや大変だった一週間もようやく週末。この土日は久々家族旅行で賢島に向かう。

カミさんの第一リクエストは伊勢神宮に参拝し、伊勢うどんを食す事。私の第一希望は伊勢戦国時代村(今は名前が変わって伊勢安土桃山時代村と言うらしい)。

ケンカせずに済む様、うまくスケジュールを組まなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月29日 (木)

おんなひとりの鉄道旅

鉄子の旅にも登場した矢野直美氏の「おんなひとりの鉄道旅」を読了。

どちらかと言えば女性向けの感じがするが、乗り鉄系には面白い本。写真もいい味出してるものが多く、カメラマン(ウーマンか)としての才も感じさせる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水)

庭の鶯

庭の鶯

今宵の晩酌は庭の鶯だるま純米。ラベルの絵がいいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月27日 (火)

固め読み

ここの所、図書館で5-6冊本を借りてきては一週間で読み終え、また借りてくるという事が続いている。梅雨時であまり外へ遊びにいけないとは言え、我ながら久しぶりに良く読んでいる。

中学1年生の時、担任が国語の先生で「1年間に100冊本を読んで、毎週その週に読んだ本の感想文を出しつづけたら国語の成績を1ランク上げてやる」と言われたのを真に受けて、ひたすら読みまくった時を思い出す。あん時はたしか107冊読んだと記憶しているが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おらだの関取琴ノ若

武田葉月著「おらだの関取琴ノ若」を読了。

山形出身の著者らしく、郷土の関取琴ノ若(現佐渡ケ嶽親方)を愛情をもってルポルタージュしている。

昔、山形は寒河江市に行った時、道路沿いに琴ノ若の馬鹿でかい全身写真+「郷土の関取琴ノ若」と大書された看板が否が応でも目に入り、正に郷土の誇りなんだなーと感じた事を思い出す。

個人的にも琴ノ若は高見山の次くらいに好きな力士だった。気はやさしくて力持ち、が好きな力士のタイプなんだろうな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

寿司屋のかみさんお客様控帳

昨晩遅く(本日未明とも言う)佐川芳枝著「寿司屋のかみさんお客様控帳」を読了。

さすがに寿司屋には色々なお客がくる。総理大臣・大学教授からおかま、その筋の方及びその2号さんまで、本当に様々だ。

そんな客とのいい関係をほのぼのと描き出す、中々の秀作。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

ニッポン駅弁大全

図書館に先週借りた本を返しに行き、また何冊か借りてきた本のうちの一冊、小林しのぶ著「ニッポン駅弁大全」読了。

駅弁ガイドブックではあるが、細かい分類、それぞれ分類された種別毎のウンチク、ちょっとしたコラム等読み物としてもまあまあ面白かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時刻表昭和史

宮脇俊三著「増補版 時刻表昭和史」読了。宮脇氏の極私的昭和史が時刻表を柱に語られている。

昭和初年生まれの比較的裕福な家庭の鉄道好き少年が、迫りくる戦争の足音に否応無く対応しつつ、筋金入りの鉄ぶりを早くも発揮しながら青年に成長していく様がリアルに描かれている。

やっぱり宮脇氏の鉄文は面白い。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年6月24日 (土)

石楠花山登山

梅雨の晴れ間を縫って近場六甲山系石楠花山に登ってきた。

Dscf0028 今回は神戸市営地下鉄/北神急行で谷上駅へ行き、そこが出発点。初めての駅。

10:45谷上駅発

Dscf0030 駅から新興住宅地を迷い、コースタイムの倍かかってようやく登山道取り付きに到着。

登山口着11:15発11:20

Dscf0031_1 杉林の中の登山道を着実に登って、烏帽子岩分岐点に到着。すれ違う人もおらず、「山登ってる~」て感じが良い心地。

烏帽子岩分岐着11:55発12:00

Dscf0032 全国に石楠花山という山名はありそうだが、ここは六甲山系の標高651.9mの三角点。梅雨時だけに若干見通しは悪いものの、大阪湾まで見える。

おにぎりとビールで昼食。ビールうまー!!

石楠花山頂12:10着12:40発

Dscf0034_1 石楠花山からは以前通ったトゥエンティクロスから布引の滝を目指して降りていく。

Dscf0039_1 トゥエンティクロスはその名の通り、小川の渡渉を20回近く繰り返すが、先行の中高年団体が渡渉の度に大渋滞を引き起こす。

更にこの団体は狭い登山道の真ん中でいきなり休憩し、道をふさぐという大顰蹙団体。

中高年の登山は大変結構な事だと思う(自分自身もう立派な中年)が、年寄りがマナーをわきまえないのは若者がマナーをわきまえないのより一層見苦しいので、お勉強してから来てね。

Dscf0040 ホンマに最近のジジババは若いのよりたちワリィぞ、と思いながら市ケ原の茶屋近くまで降りてきたら、きれいなグラデュエーションのあじさい発見。

癒されました。

Dscf0043 中高年軍団の後ろで超スローペースで歩いていたため(途中でさすがに抜いたけど)、休憩もとらず布引の滝茶屋まで到着。ビール大瓶一気して「ウメー!」

布引の茶屋からの布引の滝

15:00着15:30発

後は以前通った新神戸駅への道を下るのみ。新神戸から地下鉄乗っちゃおうかな、とも思ったが茶屋で飲んだビール代浮かすべく、家まで歩きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月23日 (金)

紫電改の六機

碇 義朗著「紫電改の六機 若き撃墜王と列機の生涯」を読了。戦記ものは誤解を恐れずに言えば、若者がその全てを一点に捧げる素晴らしさを感じさせる。

が、そうせざるを得なかった時代背景、残された者の悲しみ、そして本人の無念さを思えば、当たり前だがやはり戦争はしてはならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木)

07SnowBoarder Vol1

07SnowBoarder Vol1 ALLカタログ買ってきた。板はこないだ型落ち買ったばかりだし、ブーツも去年買ったし、ビンはFLOWに決めてるし。カタログ買っても意味無いんだけど、やっぱり長いオフシーズンの無聊を慰めるには夏場のこれは重要だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

七つの廃線跡

宮脇俊三著「七つの廃線跡」読了。JTBの人気シリーズ「鉄道廃線跡を歩く」の1~7集の巻頭紀行文をまとめたものだそうだ。

70歳を越え、失礼ながら老人の域に達した宮脇氏の、乗り鉄から鉄道の歴史を歩く「史跡鉄」の心境が窺い知れる。

老いて行く自分を自覚しつつ、「死ぬまで鉄」をも自覚する宮脇氏がすごい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神亀

神亀

今宵の晩酌。神亀とはなんか由来有りそうな命名だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月20日 (火)

食堂車の明治大正昭和

かわぐちつとむ著「食堂車の明治 大正 昭和」を読み終えた。

図書館で本を物色している時たまたま見つけた本だけど、子供の頃には食堂車って一杯走ってたよな~、大抵の特急列車には連結されていて、食堂車でご飯を食べるのは子供には一大イベントだったよな~、と懐かしく思い借りた。

食堂車の栄枯盛衰、利用者側からは独占もしくは寡占状態でウハウハだったかに思える列車食堂営業会社の苦しい採算性が元国鉄マンの著者によって記されている。

子供時代の憧れ、今でもロマンを感じる食堂車の営業の裏にはやはり大変な大人の世界があったのね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日)

天野酒

天野酒

父の日に買ってもらった天野酒が今宵の酒。河内長野の酒だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

回転寿司の掟

図書館で借りてきた、松岡大悟著「回転寿司の掟」を早速読み終えた。すきやばし次郎の世界には到底入っていける金もないので、手近な所でB級グルメといこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宿沢氏に合掌

つい一週間ほど前にラグビー部の一年後輩が朝のジョギング中、突然倒れ亡くなった。心筋梗塞だったそうだ。若くして突然の死に、残されたご家族の心中いかばかりか、と金曜日に同期と飲みながら悼んでいた。

今朝の新聞で元日本代表監督宿沢氏の死を知った。群馬の山にハイキングにでかけ心筋梗塞で倒れたそうだ。IB加盟国からの唯一の勝利、Wカップでの唯一の勝利を導いた名監督、55歳の早すぎる死に合掌。

それにしても日本代表はサモアにも惨敗。映像は見てないが、情けない試合だったんだろうなー。ほんとに何処へ行く日本ラグビー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月17日 (土)

武豊駅

武豊駅

一面一線だけの行き止まり終着駅、武豊に到着。これでJR東海の未乗区間もあと一つとなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

時刻表2万キロ

時刻表2万キロ

武豊線の車内で愛読書「時刻表2万キロ」を読み終えた。乗り鉄旅には格好の一冊だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

武豊線出発

武豊線出発

さぁ出発進行。たった2両のローカル線だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大府駅

大府駅

やって来たのは大府駅。今日2つ目の未乗区間、武豊線をやっつける。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三河安城駅

三河安城駅

初めて降りる駅。こんな所で降りて何処に行こうとするのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

特製お好み弁当

特製お好み弁当

静岡駅で購入した駅弁を車内で食す。ホントはもっと地域色ある駅弁にしたかったが、選択の余地が少なかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

静岡駅到着

静岡駅到着

やはりロングシートでは鉄道の旅気分を楽しめなかった。静岡からはこだまでひとっ飛び。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

沼津駅

沼津駅

御殿場線を乗り終え、沼津駅から東海道本線で静岡駅に向かう。車窓の良い区間なのに通勤形ロングシートの車両でがっかり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士山

富士山

南御殿場駅からは富士山が見えた。携帯のカメラでちゃんと写るか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御殿場駅

御殿場駅

1時間弱で御殿場駅に到着。大分混んでいた車内もどっと入れ替わり空いてきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

御殿場線

御殿場線

JR東海の未乗区間、御殿場線にいよいよ乗車。10時30分発。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国府津駅

国府津駅

東京駅から1時間ちょいで国府津駅に到着。駅からは海が見える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京駅から乗り鉄

東京駅から乗り鉄

研修帰りは東京駅から。まずは東海道本線で国府津まで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月15日 (木)

700系のぞみ

700系のぞみ

新神戸からのぞみ92号で東京に向かう。神戸空港も開港したのでそのうち使ってみたいが、やはり鉄道でしょ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落ち着いた・・・か?

ここの所、仕事上では一番モメていた、担当先との契約解除/継続問題は上司の協力も得て、ようやく解決の方向に落ち着いた。まだ安心はできないけどね。

ボードシーズンじゃなくて本当に良かったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月14日 (水)

明日から研修

研修があるので、明日から東京へ。明日はボード仲間だった元同僚と飲み、明後日はラグビー部の同期と飲む事にしている。

更に帰りはただ新幹線で帰ってくるのも芸が無いので、JR東海の未乗区間を2つやっつけながら帰る予定。

楽しい研修(正しくはその前後が)になりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

線路の果てに旅がある

こないだ図書館で借りてきた、宮脇俊三著「線路の果てに旅がある」読了。

宮脇氏の鉄道紀行文は文章力があり、とても魅力的だ。鉄ネタでなくてもそこそこ読ませるものを書くだろうな、と感じる。流石東大文学部卒・元中央公論社常務取締役だけあるよな。人を経歴で判断してはいけないけど、その文章には感心する。

しかも飛び切りの乗り鉄ヲタクとなれば、共感せずにはいられない。

昨晩遅く(本日未明)読み終えたにも拘らず、愛読書である同氏の「時刻表2万キロ」を引き続き読み始めてしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

本日の釣果

本日の釣果

今日は五目ちょい投げ。わりといい型のキスが釣れた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アカンやん

眠いのガマンしてサッカー見た。押されながらも先制し、眠気もどこへやらで夢中で応援。

後半に入ってもどちらかと言えば押され気味で、川口のナイスセーブ連発に救われてた。ヒヤヒヤハラハラしながらも、数少ないチャンスに早く2点目入れて息の根止めろー、と息巻いていたら、逆にあっというまに3連発喰らって息の根止められてた。アカンわこりゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月12日 (月)

美味駅弁紀行

「美味駅弁紀行」書籍といってもガイドブックであるが、昨日図書館で借りてきたものを読み終えた。

昔と比べたら、立ち売りもいないし窓も開かないし、実際に鉄道で旅行する限り車内販売のない列車で駅弁を買う環境は悪くなっていると思うのだが、駅弁のバラエティだけは豊富になってるね。

子供の頃、僅かな停車時間の間に駅弁を立ち売りのおじさんから買うのがすごくスリリングだった思い出がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地震はいや

今朝5時頃地震がありました。震源地は九州方面で神戸あたりは震度2だったらしいけど、体感では震度3か?って感じ。うちのマンションは阪神大震災を経過した築25年のボロだから、良く揺れてくれます。もう一発デカイの来たら終わりだな、とカミさんと言ってます。

震災当時は大阪府茨木市にいたので、あの惨状を直接経験してないが、茨木でも良く揺れて怖かったのを覚えています。

地震はキライ(好きな人はいないか?)なので今朝は揺れてから良く寝られず、寝不足での仕事はつらかった。普通ならもう寝てしまう所だが今日ばかりはサッカー見たいし、頑張って起きている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

日本VSイタリア

見逃してしまったが、前回トンガ戦に惨敗した事から、更に実力が上のイタリア戦は悲惨な事になるだろう、とは思っていた。

今日スカパーで見て、正にその通りになってしまって悲しかった。

手も足も出ないとはこの事か、の内容で見せ場はたった一回。それも何の芸もないセンターの縦突破。

ディフェンスの個々の頑張り、セービングに意識は見られたが、いかんせんチームとしての明確なオフェンス戦略がない。

このあと、オールブラックスJr、サモア、フィジーとくれば結果は火をみるより明らか。パートタイムのフランス人監督では建て直しも無理だろう。嗚呼何処へ行くジャパンラグビー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大七純米生酉元

大七純米生元

今宵の晩酌はこれまた阪急で買ったこれ。日経ランキング一位とのコピーに思わず購入。これも味はしっかり、香りも良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

再びポーアイプール

再びポーアイプール

今日も息子の水泳大会応援。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豚紀号虎

豚記号

今日の昼飯は一風堂にしようと思ったが、さすがに日曜で並んでいる。よってすぐ近くの初めてのラーメン屋に入った。

醤油ラーメンの味は普通。乗ってる焼豚が美味かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

市立中央図書館

市立中央図書館

ブックオフで古本を数冊売った後、図書館に来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

すきやばし次郎 旬を握る

里見真三著「すきやばし次郎 旬を握る」何回目かの読了。この本は好著だ。

鮨屋のオヤジのうんちくを多くの写真と共に解説した話だが、すきやばし次郎主人小野次郎氏の軽妙で分かりやすい語り口によって「なるほど!」「勉強になります」と納得の内容になっている。

とかく高級寿司店となれば、「バカ高い」「敷居が高い」「一見はぼったくられそう」と縁遠い存在だが、この本を読むと「旨い鮨くいてー」となる事請け合いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月10日 (土)

八海山

八海山

今宵の晩酌はハーバーランドの阪急で買って来た八海山。しっかりした味わい。ワインで言うフルボディって感じかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハーバーランド

ハーバーランド

午後からはハーバーランドでお買い物。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポーアイプール

ポーアイプール

中では中高生が激しい応援の下、精一杯泳いでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神戸市民選手権大会

神戸市民選手権大会

息子の水泳大会を見に、ポートアイランドスポーツセンターに来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 9日 (金)

藤堂高虎

徳永真一郎著「藤堂高虎」を読了。何回目かの再読だが、文章としてはあまり引き込まれる本ではない。

藤堂高虎という人物については、一般的なイメージの「ゴマスリ大名」「世渡り上手」といった面だけではない部分もあり、魅力があると思うが、これだけの生涯を送っている人間なのだからもっと生き生きと描いてくれたら良い本になるのに。

素材はいいが、料理の仕方が悪い、ってとこかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

酒(茶)漬け

明日からつきあい酒2連チャン。明日は泊りがけで取引先及び上司と会食&飲み。泊まりだから逃げ場がないのがつらい。明後日は転勤してきた同僚の歓迎会。

まあ酒好きだから、それほど苦痛ではないが明日の取引先・上司・泊まりの3点セットは少々気が重いなー。翌日会議でそのまま歓迎会っつーのもなー(特に会議が)いただけません。

昔宴会で酒豪上司がどんぶりめしに酒をそそぎ、「これがホントのさけ茶漬けだ。食え!」と強要していたのを思い出してしまった。(今なら立派なパワーハラスメントだよな)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 4日 (日)

高雄山登山

近場六甲山系登山(ハイキング)第二弾。高雄山(476m)に登ってきました。市ケ原あたりまでは普段着でスニーカーのファミリー、中高年女性(はっきり言えばおばあちゃん)軍団も多い、ハイキングロードでしたが、高雄山への登り、下りは行き交う人もグッと減り、「登山」と言ってさしつかえない急登・急降下でした。

しかし市街地からほんの一時間歩いただけで自然一杯気分。やっぱ神戸っていいわー。

Dscf0001_1 今回は自宅から歩いて20分程の新神戸駅が出発点。自宅から地下鉄という手もあるけど、節約かつどうせ歩くために行くのだから、と歩き。

途中コンビニでおにぎり×2と水、ビールを仕入れてレッツゴー。

新神戸駅発10:40

Dscf0003_1 新神戸駅から良く整備されたハイキングルートをわずか10分程歩くだけで布引の滝へ。

都会からこんなに近くにすがすがしい滝があるなんて。

10:50布引の滝展望台着10:55発

Dscf0009_1 布引の滝からは、こんな渓流沿いを歩いたり

Dscf0011_1 頭上に新神戸ロープウェー夢風船を望んだり

Dscf0013 神戸市民の水源、布引貯水池を見ながら

(しかしこの貯水池、さながら深山の山上湖のおむもき。いいわー)

Dscf0015 なんかとっても癒されるー、と思いながら歩いていくと、茶屋がならぶ所へ出る。

本来ここで左へ道を折れなければいけなかったのだが、ずんずん直進してしまった。

Dscf0018_1 しばらく行ってから「こりゃ道間違えたな」と気づいたが、このルートは山頂からの帰りに使うつもりだったので、往復があべこべになっただけだ、と考えそのまま行く。

トェンティクロスとしゃれた名前のつく、小川の渡渉点。

Dscf0021 先週の鍋蓋山付近でもよく見かけたお花。

なんつー花なのかしら?

Dscf0022 高雄山山頂(476m2等三角点)

山頂からは展望が全くきかず、ハエ・ハチ多く、ビール飲むどころじゃない。早々に退散。

12:15高雄山頂着12:25発

Dscf0025 山頂からはかなりの急降下だったが、すきっ腹を抱えつつビール飲みたさの一念で必死に下る。再度渓谷東谷の市ケ原まで下った所で昼食。

きれいな水に足を浸しつつ、ビールとおにぎりで最高!

12:50市ケ原着13:20発

Dscf0026_1 念願のビールも飲んだし(三角点ではなかったけど)おにぎりも食べ、あとはユルユルと下るのみ。

行きに来た道に合流し、布引の滝の上まで戻ると、パッと神戸市街が見えてくる。ひときわ目立つ新神戸オリエンタルホテル。

ここまで来れば、新神戸駅はもうすぐ。

14:00新神戸駅着

| | コメント (2) | トラックバック (0)

乗り鉄バイブル再び

つい先日読了したばかりだが、「JR全線全駅下車の旅」を再読した。

著者横見浩彦の鉄道バカぶりに又触れたくなって、読み返す。つくづく好きだなー、と改めて思う。やっぱりコリャ乗り鉄バイブルだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土)

阪神西灘駅

阪神西灘駅

流星号を引き取りに再び阪神電車。今度は西灘駅を使う。このすぐそばにスノーヴァがあったが昨年閉鎖してしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PALMER FACTOR

PALMER FACTOR

ニューボードが届きました。ヤフーオークションで66%OFF、05/06モデルだけど安いからOK。ビンはFLOW06/07モデルに決めている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

阪神大石駅

阪神大石駅

ディーラーからの帰りは阪神電車。大石駅は初めてだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

可哀想な流星号

可哀想な流星号

にっくき石め。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

流星Ⅵ号修理へ

先日の石ハネでフロントガラスにヒビのいった流星Ⅵ号を今日修理に出す。

ディーラーからようやくガラスとTVアンテナフィルムが入荷した、と連絡があったのでこれから行って来ます。

接着剤がかわくのに5時間くらいかかるそうで、夕方また引き取りに行かねば。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

本日の釣果

のんびり、ぼちぼちでこれ位釣れれば十分かと。

ハゼ3、ヒイラギ2、超小型カサゴ1ですね。全部唐揚げかな。

Dscf0002_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

兵庫突堤から川崎重工

兵庫突堤から川崎重工

今日は午後から休み。のんびり兵庫突堤でサビキ釣り。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »