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2006年7月

2006年7月30日 (日)

福正宗

福正宗

今宵の晩酌は福正宗。

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江戸前寿司への招待

佐川芳江著「江戸前寿司への招待 寿司屋のかみさん、いきのいい話」を読了。この人の著作はどれも本当に寿司っていいなー、食べに行きたいなーと思わす。

ご本人が芯から寿司がすきなんだろう、と思わせる寿司への愛情一杯の本。

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賑わい丼

賑わい丼

本日は三宮ダイエーにお買い物の運転手。近くの天丼屋で昼飯。

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2006年7月29日 (土)

一風堂

一風堂

晩飯を食い損ねたので一風堂で赤丸新味。

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わしらは怪しい探検隊

わしらは怪しい探検隊

電車の旅に持って出た椎名誠著「わしらは怪しい探検隊」を読み終えた。随分読み返した本だが、やっぱり面白い。

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113系改

113系改

城崎からは113系の中間車に運転台を付けた改造車。

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さとの湯の足湯

さとの湯の足湯

駅前にあるさとの湯には足湯がある。

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城崎温泉駅

城崎温泉駅

城崎温泉に着いた。此処でもしばらく待ち時間があるので足湯でも入っていくか。

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余部鉄橋

余部鉄橋

東洋一のホイッスル式(だったっけ)鉄橋余部鉄橋からの下界。

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浜坂から

浜坂からはキハ47で城崎温泉へ。2両編成でも結構混んでいる。

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キハ33系

キハ33系

鳥取からはキハ33に乗って浜坂まで。隣りのBOXのおばちゃん軍団うるさい。

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地酒日置桜

地酒日置桜

鳥取駅で待ち時間が40分ほどあったので、駅食堂でヒマつぶし。日置桜はちょっと甘口。

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若桜駅

若桜駅

とってもローカルな終着駅。山に囲まれた何も無い駅前。日本の田舎正統派って感じ。癒やされた。

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若桜鉄道

若桜鉄道

郡家駅からいよいよ目的の若桜鉄道に乗る。高校生中心だがそこそこ乗っている。これで廃止が近いとは。

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やりいかめし

やりいかめし

車内で早速やりいかめしを食す。旨かった。季節限定という事だったが姫路っていか採れるのかな。

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スーパーはくと3号

スーパーはくと3号

姫路からは特急に乗る。三千与円の出費は痛いがこれに乗らなければ日帰り出来ない。

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姫路駅の駅弁

姫路駅の駅弁

姫路駅で買ったやりいかめし。パッケージはおかめ弁当と同じだが、中身は写真で見る限りうまそう。後でじっくり味わおう。

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姫路駅様変わり

姫路駅様変わり

久しぶりに姫路駅に降りたったら全然様子が違うのでビックリした。地上ホームを壊し橋上駅になっていた。

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神戸駅から出発進行

神戸駅から出発進行

久しぶりの青春18きっぷ旅に出発だ。

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2006年7月28日 (金)

青春18切符で行く若桜鉄道

長い一週間だったが、ようやく週末。

明日は廃止の噂高い若桜鉄道に乗りに行く。乗り鉄としては、近場(あんまり近くはないけど)で旧国鉄の第3セクター鉄道が廃止になる、と聞けば乗りにいかねばなるまい。

幸い青春18切符が使える期間だし、日帰りで行って来れる。楽しみだな。

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三千盛

三千盛

今宵の晩酌は三千盛。岐阜は多治見の酒。うまそうだな。

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2006年7月27日 (木)

すったもんだ

かなり以前からすったもんだしていた担当取引先の件にけりがつきました。(ただし悪いほうに)随分と長い間この問題に振り回されていたけど、自分では最善を尽くしたので、結果は思わしくなかったものの、後悔はありません。

むしろ、つかえが降りた、と言うか肩の荷が降りたと言うか、すっきりした気がします。そして、これからいい仕事をしていこうという気が増したような感じがします。

エラク前向きな真面目サラリーマンチックなコメントですが、正直な気持ちでもあります。

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シェエラザード

浅田次郎著「シェエラザード」をたった今読了。やはり浅田次郎は卓越したストーリーメイカーだ。鉄道員を先日読んで、同氏の長編も読みたいと思い図書館で借りてきたが、昨日今日で一気に読んでしまった。

「有り得ない」極めて引いた姿勢で読めばそう感じるストーリーをうまく組み立てて、読むものをいつのまにか引き込んでいくうまさがある。

このシェエラザードは映画にしたらとても良い映画になるのでは、と思う。

また、何か浅田氏の著作を読んでみたい。

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2006年7月25日 (火)

奇跡のラグビーマン

大友信彦著「奇跡のラグビーマン 村田亙 37歳の日本代表」を読み終えた。言うまでもなく、ラグビーという激しいコンタクトプレーと極めて多い運動量を必要とするスポーツにおいて37歳で国の代表を張る、という事は確かに奇跡に近いトンデモナイ事だ。

村田は学生時代から知っている(無論プレーヤーとして、TV等で)が、群を抜くスピードのサイドアタック、速いパスが良く目立ついいハーフだなとは思っていた。

また東芝府中時代のPからGOも村田という優れたハーフがいればこそ、の戦術と感じていたが、まさかここまで息の長いプレーヤーになろうとは思っていなかった。

その奇跡を生んだ彼の生き様が良くわかり、元ラガーマンなら感動と共感を覚えること間違いなしの一冊でした。

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2006年7月24日 (月)

満州帝国

学研歴史群像シリーズ84巻「満州帝国 北辺に消えた王道楽土の全貌」読了。「満州国」については映画ラストエンペラーで見たり、学校で習った程度でキチンと学んだ事がなかったので、勉強になった。

「満州鉄道」「馬賊」「関東軍」「五族協和」「李香蘭」など聞き知ってはいても、なんだか良く分からなかったその成り立ち・背景等が解って良かった。

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駄右ヱ門カレー

駄右ヱ門カレー

近所にカレー屋がオープンした。オープン記念でカレー一杯無料との事なので早速食べに来た。

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2006年7月23日 (日)

ボード行きたいな

最後にボード行ってから、最早3ケ月が経っている。去年も梅雨時期に「行きてー」とうめいていた気がする。

やっぱり2-3ケ月で禁断症状が出るんだな。スノーヴァ神戸はとうに閉鎖され、跡地はマンションになるって言うし、関係ないけどARAIは潰れるし、どうなっちまうんだSNOW業界よ。それにつけても行きたいゼ!

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梅雨明けよ

今年は梅雨明けが遅いなー。しかも週末は大抵雨。今日も午後から雨予報。

去年は海の日前後からは夏らしくなっていて、そのおかげか雪も早かった。という事は今シーズンの雪は遅いのか?それは困ります。

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2006年7月22日 (土)

鉄道員DVD版

この間読んだ「鉄道員」がとても良かったので、今日レンタル屋で鉄道員DVDを借りてきて見た。

原作を読んでから見るとまた一味違う。でもやっばり浅田次郎の原作は力があると改めて思った。映像無しでイマジネーションだけで泣かすものなー。

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神戸市総体

神戸市総体

息子の水泳大会の応援に来た。今年のリレーは県大会まで行けると言っていたが、どうなる事やら。

追記-惜しくも県大会進出は逃しました。残念。

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2006年7月19日 (水)

鉄道員

浅田次郎著「鉄道員」読了。TVで映画は見たが、原作は初めて読んだ。というか浅田次郎の作品を初めて読んだ。鉄道員以外の短編もとても良かった。これは流行るのも分かるわ。

全部で8話の短編集だったが、良くこれだけの筋書きを編み出せるものだと感心。すごいストーリーメイカーだなーと思う。長編もあるなら読んでみたいものだ。

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2006年7月18日 (火)

JR東海完乗

昨日7月17日、私の誕生日にJR東海完乗を達成した。JR西日本、JR四国に次いでJR3社目。あとは未乗区間の多いJR九州、JR東日本、JR北海道だから、死ぬまでに乗り潰せばいいや。あせらず行こう。

Dscf0002_2 東京出張の行きがけに、JR東海を完乗してしまおうという算段。

まずは雨の新神戸駅からのぞみで。

Dscf0005 名古屋からはこだまに乗り換え。

車内で名古屋みそかつ弁当を食す。かつがヒレかつで柔らかく美味かったー。

Dscf0011_2 静岡からは特急ふじかわに乗り換え。そうJR東海唯一の未乗線、身延線に乗るのだ。

Dscf0009_2 喫煙指定席を押さえてあったが、こんな感じで半コンパートメント風。座席がリクライニングできないのが痛いが、4人掛けを占拠。

Dscf0013_1 静岡からは東海道本線をしばらく走り、富士駅で進行方向を変えいよいよ未乗区間の身延線へ。

Dscf0010_1 静岡駅で買った駅弁、鯵の押し寿司を食べながら身延線車窓を楽しむ。富士駅から身延駅くらいまて゜は富士川沿いにぐねく゜ねと登っていく。

右に左にギーギーいいながら、特急とは思えない速度で走る。梅雨の合間に太陽も顔をのぞかせ、ゆっくりと車窓を楽しめ、JR東海最後の一線を身延線にしたのは正解だな。

Dscf0017_2 4○才の誕生日に完乗という事で恥ずかしくも記念撮影。

ホームを行く人の視線が痛いが、おじさんはあつかましいのだ。

Dscf0023_1 甲府からは特急かいじで新宿へ。

甲府発は中央線長野県内で、豪雨による倒木の為特急あずさが徐行運転、その影響で20分遅れの発車だったが、新宿到着は13分遅れ。

回復運転頑張ったね。

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2006年7月17日 (月)

殿様の通信簿

磯田道史著「殿様の通信簿」を今朝読了。幕府隠密の秘密情報を幕府がまとめた元禄期の唯一冊の本がタネ本との事。

そういったタネ本なら300諸侯の情報が記載されている筈だが取り上げられているのは数人。

いっその事そのタネ本の現代語訳を出して欲しい。

閑話休題、まもなくJR東海完乗の旅に出発。雨降りの中となってしまったが、仕方ない。

今回は新幹線と特急を使うので、完乗旅としてはお手軽過ぎる間があるが、青春18きっぷ使用可能期間外なのでこれまた仕方ない。

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2006年7月16日 (日)

信州で暮らしてみませんか?

編集工房安曇野編「信州で暮らしてみませんか? 30人が綴るIターン物語」読了。随分以前から田舎暮らしに憧れていて、いずれはそうしたいと考えている。住みたい所が私(北アルプスの見える里山)と妻(海辺)で180度違うので、実現の可能性は微妙だが、30人のIターン者の体験談は参考になった。

妻にも、信州はいいぞーとこの本を見せたのだが、「信州がいいのは分かっている。でも住みたいのは海辺」と表紙を見ただけでバッサリ。

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昭和天皇と鰻茶漬

谷部金次郎著「昭和天皇と鰻茶漬」を読了。26年間宮内庁大膳課で昭和天皇の和食料理人を勤めた谷部氏による、宮中料理の色々。

宮中料理といっても、一般の日本食であり簡素なものであるが、その材料はほとんど御料牧場から供給される、つまり天皇専用の肉・野菜であるのが、やっぱりすごい。

また献上品で特別なメニューも、という事でいただき物でたまの豪勢なメニューという我が家と親近感(レベルは違うけど)も感じた。

全編を通じて天皇その人の高い人間性に触れ、崩御とともに退官した思いを綴る。

昭和天皇に触れた著作は多く読んだが、そのほとんどが天皇の高い人格を証言している。私は無論会ったこともないが、そのような人格を形成するにはどれだけの自己規制、鍛錬が必要かと思う。私にはできそうもない。

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おかしな大名たち

神坂次郎著「おかしな大名たち」を読了。おかしな大名=バカ殿様達の物語なのだが、バカ殿も色々で残虐非道な暴君から情けなーい小心者、ほんの出来心でスケベ心が、といったものまでユニークだ。

後日脚色されて面白おかしく現在に伝わっていたり、時の幕府からその残虐性を強調され、事実以上の悪逆無道者になっていたりはあるだろうけど、やっぱり人間て様々だな、と思う。

現代の世の中でも極めて高いモラルを持った人もいれば、「てめぇ人間じゃねぇ!」と毒づきたくなる人まで様々だもんね。

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2006年7月15日 (土)

三連休初日は仕事

今日は三連休初日だが、仕事してた。夕方図書館に行ってどっさり本を借りてきたので、連休中に読もう。

火曜日は朝から東京で研修。前日の海の日に東京へ行きすがら、JR東海完乗の旅も同時実施。

今週は何かとバタバタしていたが、連休中にJR3社目の完乗達成できるのは楽しみだ。

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2006年7月13日 (木)

日本列島鉄道の旅

櫻井寛編著「日本列島鉄道の旅」を読了。ガイド本だが、その旅行記、解説もなかなか面白い。久々に鉄道旅ガイドを読んだが、こうゆうの読んでると乗り鉄行きたくなるなー。

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寿司屋のかみさん寿司縁ばなし

図書館で借りてきた、佐川芳枝著「寿司屋のかみさん寿司縁ばなし」を11日夜に読了。フィクションではあるらしいが、人間話を描くのが上手い。

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2006年7月10日 (月)

駅は見ている

宮脇俊三著「駅は見ている」をたった今、読了。取材が主を占めるルポものより、やはり一人旅の鉄道紀行文がこの人の本領か?と感じた。

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2006年7月 9日 (日)

昭和八年澁谷駅

宮脇俊三著「昭和八年澁谷駅」読了。宮脇ワールドに浸っている。本書は同氏の「時刻表昭和史」幼年補強版、といった所。

少年時代を東京山の手で過ごした氏の澁谷駅を中心とした、なつかしい思い出話。

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終着駅は始発駅

昨晩遅く、宮脇俊三著「終着駅は始発駅」を読了。図書館で目に入った宮脇氏の未読本を片っ端から借りてきたので、暫くは宮脇ワールドに浸ろう。

さて、この本は同氏がモノ書きになっての初期の著作を纏めた物だ。対象読者が鉄ではない雑誌へのエッセイ等なので、鉄分が若干足りないような気がする。

やはり宮脇ワールドは鉄が、鉄の為に、鉄分一杯の気持ちを込めて書いた物が良い。

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久々のジョギング

長いことサボっていたジョギングを久しぶりにやった。 思い出したようにやっても何の効果もないだろうが、汗を一杯かいて、シャワーを浴びて飲むビールは美味い。

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2006年7月 8日 (土)

剣菱

Dscf0001_4 本日の晩酌はオーソドックスに「剣菱」。メジャーな灘の酒だが、意外に扱ってる酒屋は多くない。神戸市民としてはたまには、灘の酒も飲まんとね。

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神戸駅の駅弁

Dscf0001_3 湊川神社からの帰りに神戸駅へ寄り、駅弁を買ってきた。

駅弁は列車の中で食べてこそ、とは思うがココの所電車の旅にも行けてないし、気持ちだけでも旅の空ということで。

左下から時計回りに、「海峡弁当」「あなご三昧」「あっちっちすきやき御飯」「タイガース勝つ飯」。家族で分け合って食べたが、一番好評はすきやき御飯。値段も一番高かったけど、特に肉が駅弁にしては上等だった。

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海軍航空隊始末記

源田 實著「海軍航空隊始末記」を昨晩遅く読了。何度目かの再読。源田氏についてはその生き様に賛否両論あり、また本書についても様々な批評がある。

ただあとがきの中に「・・・・これらの人々は只、国の危急を救う為に命を捧げたのであって・・・・・日本の独立と生存の為に戦ったのである。この人達の尊い死を無駄にしないことは、あとに残された日本人の責務であって・・・・」というくだりがある。

私は全く同感である。直接戦争体験のある方にふれる機会はもうほとんどないが、過去の多大な犠牲の上にたつ、貴重な教訓を忘れてはならない。

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湊川神社

湊川神社

図書館に来た帰り、サイクリングがてら湊川神社によった。

この輪を左1回右1回、更に左に1回くぐり抜けてから参拝すると良いそうだ。

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2006年7月 7日 (金)

天一のラーメン

今日の昼飯は久しぶりに天下一品のラーメンを食べた。

関西に来るまで知らなかったが、関西地域では割とメジャーなラーメンチェーン。

初めて食べたときにはそのスープのあまりのこってり(最初はドロドロと思った)さに面食らったものだ。

連れて行ってくれた後輩(生まれも育ちも泉州泉佐野)が、「このこってりさがくせになりまっせ」と言っていたが、最初は「嘘だろー」と思った。

ところが何度か連れられていくうちにホントに癖になり、今でもたまに思い出しては食べに行く。

チェーン店なので、外回りしている時でも目にする機会があり、気軽に寄れるのも良い。

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2006年7月 6日 (木)

ローカルバスの終点へ

宮脇俊三著「ローカルバスの終点へ」何度目かの読了。平成3年発行の文庫本だから、もう15年持っている本。何度読み返したかわからない位だが、何度読んでも良い。

宮脇氏の紀行文が面白いのは、あれだけ日本各地を旅し、様々な旅先での経験豊かな氏でありながら、若々しい好奇心と感受性を失わず、率直で素朴に出来事と風景を描いているからだろう。

豊富な経験からの鷹揚さを持ちながら、少年のような好奇心を失わない、そんなナイスミドルに私もなりたいものだ

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2006年7月 5日 (水)

RCM

今日なにやらドル札みたいな郵便物(ヤマト便)が届いた。

なんじゃろなー、と思って開けるとRCMからの「’06-’07BUYER’S GUIDEのご案内」だった。

そーいや先シーズンハチ高原の試乗会でRCM試乗したよな、そん時住所・氏名記入したっけ、と思い出しながら、カタログめくってみた。

もう型落ちでPALMER買っちゃったし、と思いながら見てたけど、試乗したMADEXやっぱりグラがいいなー、と改めて欲しくなってしまった。

やっぱりアフターフォローは大事だよね。宅急便郵便一つでぐらついてる奴もいるからな。

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2006年7月 3日 (月)

やまの劇場

沢野ひとし著「やまの劇場」読了。沢野氏も椎名軍団派生の一人だが、中でも最も山に愛着をもつ人間である。

「てっぺんで月を見る」も中々の好著だったが、この本も山はいいよなー、と思わす本だ。

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振替休日

本日は会社の創立記念日振替で休日。創立記念日に振替なんてあるのかい、と突っ込みながら、休みにしてくれるんなら文句ない。

午前中仕事して、只今からはフリータイム。何しようかなー。

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2006年7月 2日 (日)

お芝居も

お芝居も

あちこちで芝居もやっている。

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安土城

安土城

やはりこれでしょ。

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安土桃山時代村

安土桃山時代村

伊勢安土桃山時代村で演劇を楽しんでいる。昼飯は名物松阪牛丼。

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あさりとソフト

あさりとソフト

展望台でまたもパクつく。

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鳥羽展望台からの眺め

鳥羽展望台からの眺め

曇りで眺めはイマイチだけど気持ち良い。

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伊勢海老登場

伊勢海老登場

ご飯だけかと思っていたら伊勢海老の味噌汁が出てきた。上半身だけだが。

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朝食

朝食

これにご飯らしい。

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夕食は普通

夕食は普通

これと言って特徴の無い普通の旅館食。

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2006年7月 1日 (土)

賢島パークホテルみち潮

賢島パークホテルみち潮

今晩の宿に到着。建物自体は古いが部屋の内装はリニューアルしてあり、窓からの眺めも良い。

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はまぐり串焼

はまぐり串焼

帰りのおかげ横丁でも立ち食い。

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伊勢神宮内宮

伊勢神宮内宮

鳥居の向こうは撮影禁止。

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伊勢うどん

伊勢うどん

伊勢神宮内宮参道脇のおかげ横丁で伊勢うどんを食す。

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伊勢神宮へ向け出発

外はあいにく雨だが、伊勢志摩一泊旅行へ出発だ。

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