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2006年8月

2006年8月31日 (木)

九州男児登場

昨日は北九州在住時代の旧部下と飲んだ。

おととい、「明日あいてますかー?」と電話があり、急遽飲み会決定。楽しい晩を過ごした。

旧部下といっても、当時の私は出資子会社の若造にわか管理者だったので、年上の彼には随分助けられた。

向こうにしてみれば、何も知らん若造が・・・という気持ちがあったと思うが、「飲みましょうや」と電話をくれるだけで嬉しいものだ。

当時から優秀な人だと思っていて、昇格させ中央に出したのだが順調に出世して出資会社の西日本を統括する立場になったそうだ。これから関西にもちょくちょく来るらしいので、また飲むことを約束して別れた。

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2006年8月27日 (日)

椿山課長の七日間

浅田次郎著「椿山課長の七日間」を読了。電車の中で読んでいて思わず涙する、人生色々物語。

しかし、このテの中年男物語はしゃれにならんからまた読みたいとは思わないなー。

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姫路駅播但線ホーム

姫路駅播但線ホーム

橋上駅になった姫路駅も播但線ホームは変わっていない。

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但馬の誇り

但馬の誇り

播但線車中では和田山駅で仕入れた香住鶴を戴く。

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播但線

播但線

約1時間の待ち合わせの後、播但線に乗る。キハ41と40の2両編成。

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結局かにずし

結局かにずし

福知山からとりあえず来た特急北近畿に乗って車内販売で駅弁を買った。結局かにずししか無かった。しかも車内で調べたら、この後の各駅停車でも次に乗る列車は一緒だった。1200円損した。

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福知山

福知山

福知山駅は新しい橋上駅。

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クモハ112

クモハ112

篠山口から福知山へは2両編成でグッとローカル。

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篠山口

篠山口

今日も青春18きっぷでブラリと電車の旅。まずは福知山線の篠山口へ。駅弁のある駅だが、幕の内か蟹寿司しか無いのでビールとつまみにする。

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DVD2本鑑賞

レンタル屋で2本DVD借りてきて、続けざまに見た。

1本はLIKE BUTTER、もう一本はアマデウス。全く毛色は違うがどちらも面白かった。特にアマアデウスは何回見ても良い作品だ。モーツァルト作品をもっと聞いて見たくなる。

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2006年8月26日 (土)

TRITON断念

昨日からJIROで06-07モデル展示即売会というのをやっているので、今年はウェア上下買い替えだ!と勇んで行って来た。

狙いはTRITONだったけど、希望カラー/サイズとももうありません、とバッサリ。

まあ、そんなにブランドに拘っている訳でもないので、ならしゃーないと上だけ適当に気に入った奴を買ってきた。下はまたそのうちにしよう。

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2006年8月25日 (金)

学年別

学年別

この夏休みで息子も引退だ。

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ポートピアホテルでバイキング

ポートピアホテルでバイキング

有休を取って息子の水泳大会を応援に来た。昼は大分空き時間があるので、近くのポートピアホテルまで飯を食べに来た。30階のレストランから三宮方面の眺め。

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2006年8月23日 (水)

かえっていく場所

椎名誠著「かえっていく場所」を読了。椎名誠もとしとったなーという感想。文中の壊れてしまった尊敬していた年配者、とは野田氏の事だろうか?そうだとしたらショックだな。

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2006年8月20日 (日)

全線ガイド 北海道列車の旅

矢野直美著「全線ガイド 北海道列車の旅」を読了。JR北海道の全線ガイド本で、矢野氏の写真も美しい。

改めて北海道の鉄道旅をしてみたくなる本だ。でも随分廃線になったんだなー。全部で16路線しかなくなってしまったんだ。宮脇氏が苦労したローカル線はことごとく廃止か。

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備中松山城へ電車の旅

昨日行ってきた、備中松山城への電車の旅by青春18きっぷのまとめ。

Dscf0008_3 旅の起点神戸駅構内には、東海道本線の終点であり山陽本線の起点である事を示す、こんなポストがある。

Dscf0013_4岡山で買った駅弁。旨かったー。お品書きは

*岡山地鶏バジルソース焼*蒜山の千切大根煮*川上町の蒟蒻ビリ辛風*下津井たこの唐揚げ*連島のごんぼ天ぷら*御津の椎茸天ぷら*真備の竹の子天*新本の赤た゜ま大名卵焼*岡山名産マスカットシロップ漬*備南の千両茄子味噌漬*備前のおこわ*日生穴子押し寿司*作州黒の豆御飯

まさに岡山づくし。最近の駅弁はスゴイなー、と心底思った。

Dscf0015_1 岡山から伯備線で備中高梁へ出て、松山城に登る。

標高430m、天主の現存する山城としては日本一の高所にある城だけにほんとに大汗かいて登った。これはようやくたどりついた大手門跡。

Dscf0017_3 本丸から望む櫓(復元)と天守閣(現存)。隠れ城マニアとしては、相当に修築されてるとはいえ、300年以上前の天主が残っている、というのは必見の城。

Dscf0020 いい天気(暑かったけど)に二層二階の天守閣が映える。

天主からは展望が利かなかったが、本丸までの山道からは高梁の町も良く見える。

Dscf0021_1 かわいい備中高梁駅。小さな駅だが、みどりの窓口もあり、タクシー乗り場、バス乗り場、駅前食堂もある、立派な有人駅。

Dscf0024 伯備線で更に北上し、新見へ。

新見からは僅かの待ち合わせで、姫新線に乗り津山へ出た。

Dscf0026_3 津山駅は以外にしっかりした駅。さすがに岡山北東部の中心都市だ。

Dscf0027_1 約1時間の待ち合わせがあったので、駅前の韓国風居酒屋で飯&酒。

ユッケに引かれて入ったので、ユッケと冷麺、ビールと冷酒であっというまに1時間が過ぎた。もう酔っ払って後は半寝で、家までたどり着く。

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2006年8月19日 (土)

上郡

上郡

作用から智頭急行で上郡に着いた。辺りはすっかり夜だ。

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鉄ヲタ

姫新線車中。横見浩彦の鉄ヲタブランド計画も虚しく目の前には明らかに鉄が3人。一目で分かるその風体は悲しき鉄の定めか?俺もそうなのか?

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冷麺

冷麺

ちょうど晩飯時だったので駅前の居酒屋でひとしきり飲んだ後、冷麺を食す。

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津山駅

津山駅

津山駅で約1時間の待ち合わせ。

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姫新線

姫新線

新見からはキハ120単行のローカル線、姫新線に乗る。

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備中高梁駅

備中高梁駅

備中高梁駅から更に中国山地の奥、新見に向かう。しかし生大旨かった。

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生ビール大

生ビール大

備中松山城はマジ山城だったので、駅前の食堂で生大。でかい(一口飲んじゃったけど)。

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備中松山城

備中松山城

本日の目的地、備中松山城に登った。天守閣が現存する唯一の山城だ。

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駅弁岡山づくし

駅弁岡山づくし

この夏の電車の旅第3弾。駅弁があんまりうまそうなので食いかけを一枚。

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PLAY ON!日本ラグビーのゆくえ

昨晩日本ラグビー狂会編・著「PLAY ON!日本ラグビーのゆくえ」を読了。自分がラグビーをやっていた頃はPLAY ONという言葉はラグビーでは使っていなかった。

ラグビーというスポーツは年々ルールが変わるし、用語も変化していくから20年もプレーしていないと、ちょっとした浦島太郎だ。

初めにルールありきで始まった人工的なスポーツではなく、自然発生的なゲームにルール付けしてスポーツの形態に整えた、という発展の歴史だから当然であり、また実態に則した慣習法であるのも、その特徴だ。

最大のポイントとして、プレイヤーまたはレフリーとしてゲームに参加していれば、何故そのプレーがペナルティとなるのか否か、理解しやすいのだが、傍で見ているとイマイチ良く解らないケースが多々ある事がある。

ラグビー普及の難点となっている事だと思うが、ラグビーはまず参加して欲しい。やってみればこれほど魅力的なスポーツはない、と確信する。

ラグビー協会はまず、小学生・中学生に楕円球に触れさす機会をもっともっと作るべきだ。

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2006年8月18日 (金)

加賀鳶

加賀鳶

今宵の晩酌。金沢の酒。すっきり系の味だ。

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少年H

妹尾河童著「少年H 上下巻」を昨晩未明読了。神戸に住む少年Hの日常を描く。妹尾氏の本は「河童が覗いたヨーロッパ」を大昔に読んで、その宿泊施設の室内図を「面白いなー」と思って読んだ記憶がある。

同氏初の小説だそうだが、戦争の時代に少年時代を過ごした氏の自伝的小説だそうだ。戦争へ突き進む世間を少年の目から見た、素直な疑問、大人のうそに対する怒り、両親への思いなど、面白く一気に読んでしまった。

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2006年8月17日 (木)

あしたのジョー

妻の実家にお邪魔してた2日間のうちに、「あしたのジョー」全20巻を完読。いつも泊めて戴く度に読んでいて、カミさんからは「あしたのジョー読みに来てるみたい」とまで言われている。

しかし、名作だから仕方ない。少年マンガとしては「紫電改のタカ」と並ぶ不朽の名作と思う。

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石の扉

加治将一著「石の扉 フリーメーソンで読み解く世界」を読了。父親から読んでみろ、と渡された本だが、中々面白かった。

欧米社会にキリスト教とともに深く根付いている、「秘密結社」フリーメーソン。日本人には中々実感として理解しにくい部分であるが、十字軍以来のVSイスラムの歴史とその影響力。

昨今のイラク問題、イスラエル紛争もこの切り口から見ると多少納得いくような気もする。

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2006年8月16日 (水)

すずらん高原、ニセコ東山も・・・

遅ればせながら、すずらん高原、ニセコ東山も閉鎖と知った。

すずらん高原は数年前、半分ほどの斜面が閉鎖したのは知っていたので、もしかして全面閉鎖も有りか?・・・とは感じていたのだが。いけずじまいのゲレンデに成ってしまった。

ニセコ東山はさすがに買い手がつくとは思うが、どうなる事やら。

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VOLCOM Tシャツ

世間一般ではお盆休みもそろそろ終わりだが、今週1週間有休消化に当てていて、今日は暇人していたので、JIROを覗きに行った。

店員とTRITONの入荷時期とか、FLOWの06-07モデルの事について聞いた後、ひやかしも悪いかとVOLCOMのTシャツを1枚買った。去年のデザインの奴で同じ物を1枚持っているが、気に入っているので色違いでもう1枚買いました。

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2006年8月15日 (火)

ひつまぶし2

ひつまぶし2

次に鰻茶漬けにして食べる。これが旨い。

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ひつまぶし

ひつまぶし

最初は普通に鰻丼にして食べる。

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つづき

つづき

名古屋で最後の食事はひつまぶしにする事にした。

「つづき」はかみさんの実家近くでは結構有名店。↓

http://cep.jp/pc/shop/1122_1.html

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2006年8月14日 (月)

なごやん

なごやん

名古屋のスーパーの菓子売り場で発見。

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農産物直売所

農産物直売所

帰りに道の駅信州平谷に寄る。

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湯ったりーな昼神

湯ったりーな昼神

風呂の名前は湯ったりーな昼神だった。

こんな所です。↓

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/3067/naganos/yutarina/yutarina.html

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ソースカツ丼

ソースカツ丼

昼神温泉の日帰り温泉施設に来た。風呂上がりの昼飯はソースカツ丼。

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プライムタイム

プライムタイム

名古屋の義母宅でご馳走になったこのビールは旨い。

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2006年8月13日 (日)

ぴーちゃん

ぴーちゃん

名古屋ではインコがお出迎え。

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名古屋へ里帰り

今日は昼過ぎに父・弟家族を新神戸駅で見送った後、妻の実家へ里帰り。

名古屋文化バリバリの旨いものでも喰ってくるか。

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2006年8月12日 (土)

神戸観光

父・弟・姪を神戸案内した。わずか半日だしほんのさわりだが。

Dscf0016 中突堤からのハーバーランドと遊覧船。あとで乗るつもりだったが、姪がいやがり、パス。

Dscf0022_1 ポートタワーに登ったあと、海洋博物館へ。Kawasakiコーナーが何時の間にか出来ていた。なつかしいMACHを思わず写す。

Dscf0023_3 新幹線0系も川崎重工製だったのね。

Dscf0025_1 最後はモザイクのミニ遊園地でトーマスに乗ってご機嫌の姪。

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神戸案内人

昨晩、父と弟家族が来神。昨日はホテルのバーで久しぶりに親子で飲んだ。

今日は、神戸は初めてらしい義妹のリクエストを聞きつつ、神戸案内人をつかまつる。

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2006年8月10日 (木)

遙かなる汽車旅

種村直樹著「遙かなる汽車旅」を昨晩遅く読了。著者は鉄道ジャーナルや旅と鉄道誌で小学生の頃から知ってはいたが、単行本を読むのは初めて。

少年時代から社会人となり家庭を持つ頃までの、鉄道趣味物語。

新聞記者出身の氏と雑誌編集者出身の宮脇俊三氏とでは、同じ鉄道少年としての回顧録でも随分趣が違う。

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2006年8月 9日 (水)

真実

真実

今宵の晩酌。福島は会津坂下の酒。うまそうだな。

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2006年8月 8日 (火)

ラグビー・ルネッサンス

日本ラグビー狂会編著「ラグビールネッサンス」を読了。本屋で立ち読みして日本ラグビー狂会の本は何冊かチラ読みしていた。

まぁ買うほどでもないか、と思っていたのだけど図書館にあったので借りてきた。日本ラグビー協会のエライさんを特定の個人攻撃している点はいただけないが、「日本ラグビーの明日」の為に何をすべきか、を様々な人が語る。

本当にルネッサンスが来るのか、日本ラグビーよ。頑張れジャパン。

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少々バタ付き気味

来週は夏休みを取る予定にしているのだが、そのからみで仕事が少々忙しくなっている。

やるべき事はやってから休みたいと思っているが、そーゆう時に限って何故か立てこむ。

不思議な法則だ。「忙しい時ほどより忙しくする事件が起こる」長年サラリーマンやってるけど、これは間違いない。

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2006年8月 6日 (日)

ヴィッセル神戸VSベガルタ仙台

Dscf0001_5 神戸市交通局地下鉄海岸線で、ウィングスタジアム神戸に向かう。

Dscf0005_2 ウィングスタジアムに来るのは久しぶり。サッカーの試合を見に来るのは初めて。戴きもののチケットがあったので、折角だからとやって来た。

Dscf0013_2 結構いい席で熱戦だったから、息子と二人で楽しんだ。タダならラッキーってなもんだった。試合は1-0で神戸の勝利。

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神戸の花火

Dscf0005_1 昨日は神戸の花火大会だった。我が家のベランダからもビルとビルの隙間から僅かに見える。これが10階以上の部屋からだったら、もっとよく見えるだろうなー。

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2006年8月 5日 (土)

長浜と近江鉄道の旅

青春18きっぷで日帰り乗り鉄旅第二弾。先週は西に向かったので、今週はとりあえず東に向かう。

Dscf0002_4 大阪駅で駅弁「味遊楽」を購入。中身はハムカツなどやや大阪色を出した幕の内。朝飯代わりに食べました。

Dscf0008_2 出発時は明確に行き先を決めてなかったが、新快速終点の長浜に向かう。長浜では「長浜鉄道スクエア」を見物。旧長浜駅を鉄道博物館として利用し、各種展示をしている。

Dscf0012_1 Dscf0014 Dscf0019

内部はこんな感じ。東海道本線全線開通前の長浜駅の鉄道・琵琶湖連絡拠点としての重要性を説明している。

Dscf0023_2 長浜から引き返して、米原からは近江鉄道にのる。土日はフリーパスがあって。550円で全線乗り放題。米原から貴生川まででも800円以上するのに。当然フリーパス買う。近江鉄道の米原駅はタイムスリップしたかのような昭和30年代雰囲気。待ってる客も昭和30年にはピチピチだったろう方々。

Dscf0026_2 近江鉄道800系に乗り込む。単行かと思ったらしっかり2両編成。さすが西武鉄道グループ。

Dscf0029 ロングシートの通勤型車両で食べるのは少々恥ずかしかったが、車内は空いていたので、ワンカップもしっかり開けて駅弁を食す。米原駅の駅弁「牛肉弁当」。牛肉はボチボチだったが、めかぶが美味かった。

Dscf0036 貴生川からは草津線で草津にでる。草津線ではまだこの湘南カラーが健在のようだ。草津からは東海道本線に戻り、一旦京都で下車。

Dscf0039_2 京都でわざわざ下車したのは、本日最後の駅弁を購入しようという魂胆。種類豊富なはず、と期待していたのだが明らかに売れ残りばかり。

不本意ながら鯖寿司にした。正直言ってあまり旨くない。やっぱ鯖寿司は敦賀駅に限る。うつらうつらしながら、元町駅まで帰る。

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2006年8月 4日 (金)

磯松

磯松

今週はかなり忙しかった。なんとか最低限やるべき仕事を片付け、晩酌。香川は小豆島の酒。

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2006年8月 1日 (火)

ビタミンF

重松清著「ビタミンF」を読了。「流星ワゴン」の著者だな、と思い出して図書館で借りてきた。

流星ワゴンより前の著作のようだが、同じ趣の短編集で中々面白かった。中年男の家庭話は身につまされてしまう。そこが得意分野のようだが、違うパターンの小説も読んでみたい気がする。

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車窓はテレビより面白い

宮脇俊三著「車窓はテレビより面白い」を読了。図書館にある氏の著作もこれで最後のようだ。

タイトルに全く共感。もともとテレビはあまり見ないほうだが、テレビを見ている位なら、車窓を眺めているほうがはるかに楽しいのは私も同様。

ただこの本の中の旅行記は本人も述べている通り、体調の悪い時期が多かったのか、若干いつもの氏の楽しげな様子が伝わってこず、「仕事として」の感がある。

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