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2007年6月22日 (金)

郷愁の鈍行列車

今日は有休休暇を取ったので朝から読みかけの本を読んでいた。

種村直樹著「郷愁の鈍行列車」は1977年から97年にかけて著者が旅した、鈍行列車を綴る。

特に夜行鈍行については既に存在しない列車がほとんどだし、昼行でも廃止されたローカル線か、今ではほとんど見ない長距離鈍行。

時代の変遷を感じるし、乗り鉄にとっては悲しき状況の進行を改めて思う。

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» うちのしみずひろしがマンゴー屋の店長になった件 [にっかんせきぐち]
すでに、近しい方にはお話しましたが、うちのしみずひろしが、マンゴー屋の店長になりました。 [続きを読む]

受信: 2007年6月26日 (火) 21時49分

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