« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月

2007年7月31日 (火)

汽車との散歩

宮脇俊三著「汽車との散歩」を読了。

'87年に出版された随筆集を今年4月に復刻したもの。図書館に入っているのを発見し、早速借りてきた。

紀行文ではなく、随筆だが宮脇氏の文章力は高い。随筆でも鉄分プンプンでとても良かった。

しかし随筆ってーのは、人間の感性又は引き出しの多さが問われるね。自分にこれだけの引き出しがあるか自信がないな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月29日 (日)

JR全線全駅下車の旅

また読んでしまった。横見浩彦著「JR全線全駅下車の旅」。これで三度目の読了。

しかし、何度読んでも乗り鉄命だな、と改めて思う。繰り返し読むと、そのハードスケジュールぶりに、ここまで突き進める集中力に凄さを感じてくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本願寺神戸別院

本願寺神戸別院
通称モダン寺。仏教の寺というよりイスラム教のモスクっぽい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

いつもの図書館

いつもの図書館
投票の次はいつもの図書館。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

参院選投票

参院選投票
朝から張り切って国民の権利を行使して来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

赤穂と言えば

赤穂と言えば
塩。家族へのお土産も当然これ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい感じ

いい感じ
シンプルかつレトロ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤穂城本丸跡

赤穂城本丸跡
忠臣蔵で有名な赤穂義士の正に本丸、赤穂城本丸跡を見物。建造物は復元だが、本丸から三の丸まで城郭全体の遺構は良く残っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わりとイケるのでは

わりとイケるのでは
塩ラーメンという物をそれほど食べないので、比較出来ないがまずまずではないかと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤穂塩らーめん

赤穂塩らーめん
赤穂の駅には駅弁があったはずだが、見当たらない。仕方ないので近くのラーメン屋へ入る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

龍力

龍力
姫路で冷えたワンカップを発見。しかも播州の銘酒、龍力やないの。すかさず購入、丁度やって来た播州赤穂行きで早速グビリ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ダイヤは混乱

ダイヤは混乱
明石から西は動いてはいるものの、大混乱。播州赤穂行きも姫路止まりになり、足止めをくう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

運転再開

運転再開
携帯って便利だね。明石城散策してビール飲んで、Iモードで検索したら運転再開だと。再出発するか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

明石城隅櫓

明石城隅櫓
どうも西明石までしか動いてない様なので、急遽予定を変更して明石城に来た。明石城は二双の隅櫓が美しい城。櫓の間隔が広いので携帯カメラでは写せないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いきなり事故

いきなり事故
久々に電車の旅に出ようと元町駅で青春18切符を買ってホームに出たら、人身事故の為快速、新快速は10時頃まで不通だと。参ったな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月26日 (木)

食品のカラクリ2 肉のヒミツ

奥方様が図書館で借りてきた、別冊宝島「食品のカラクリ2 肉のヒミツ」を読んだ。

表紙に書かれているサブタイトルだけでも

-ニセ黒豚に注意!

-「牛丼肉」のスゴイ利益

-大論争「牛乳」は体に悪いのか

-和の味覚「牛タン」はほとんどが輸入品

-競走馬の7割が「コンビーフ」になる

-豚は使わない「とんこつラーメン」

-人気No1.「からあげ弁当」安値のカラクリ

-「栄養強化卵」の本当の値段

などセンセーショナル。

読んだら何食ったらいいんだ、っつー記事のオンパレード。

奥方様が「肉ダンゴなんてもう食えない」と夕飯食ってるときに言うので、何言い出すんだと聞いてこの本がモトである事が判明。それで読んでみた。

まぁ煽らなければこの手の本は売れないから、ある程度差し引く必要はあると思うが、食物輸入大国日本だし、国産であっても加工品は添加物まみれだし、食の安全保障は自分という事。

究極的には自分で作ったものを食べるしかないよね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月25日 (水)

江戸城大奥列伝

海音寺潮五郎著「江戸城大奥列伝」を読了。

「悪人列伝」「名将列伝」など海音寺潮五郎の列伝シリーズは結構面白い。

多少文体が古いきらいはあるが、割と好きな作家だ。短編だけでなく、「勝海舟」「天と地と」など長編もいける。

特に「天と地と」は面白い。素材が上杉謙信だから抜群という面はあるけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月23日 (月)

シムソンズ

森谷雄著「シムソンズ」を読了。

先週図書館でかりてきた本だが、3時間程で読んでしまった。

多くの人たちもそうだと思うが、トリノオリンピックでシムソンズの活躍を見るまでカーリングってそんなに面白いスポーツだとは思ってなかった。でもトリノで目覚めたね。

この本はトリノの前、ソルトレイクで活躍したシムソンズを見て感動した著者が取材を重ね、トリノ前に出した本。

実名ではないが、普通の女子高校生だったシムソンズメンバーがカーリングを通じて友情と信頼を育む物語。なかなか良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鉄道に魅せられた旅人 宮脇俊三

別冊太陽編集部編「鉄道に魅せられた旅人 宮脇俊三」を読み終えた。

大ファンである宮脇俊三その人を綴るこの雑誌は、しばらく前からジュンク堂に並んでいて、欲しいな~とは思っていた。

ただこの手の別冊特集雑誌は写真を多用し、執筆陣も豪華なせいか、とてもお高い。2,415円はさすがにビンボー人には手を出しかねていたが、図書カードの使い残しが少しあったし、ボーナスからの小遣いが残っているうちに、と思い切って買ってきた。

改めて宮脇俊三という鉄道紀行作家が、こだわりつつも固執しない、また自らをナナメ30度位から冷静に振り返る一種のニヒリズムに裏打ちされた、素晴らしい文章と人格を持つ作家だったんだな、と感じた。

内田百聞-宮脇俊三の次を狙おうかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月22日 (日)

趣を変えよう

随分久しぶりにテンプレートとレイアウトを変えてみた。

前のスペースラブは漂流してる感じが気に入っていて、ブログタイトルともマッチしている気がしていたのでづーっと変えていなかったのだが。

さすがにちょっと変化がほしい気がしたので今日変更。

またいつかスペースラブに戻るかもしれないけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豚骨醤油

豚骨醤油
スープがマイルドで結構旨かった。餃子もイケたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三宮のラーメン屋 四天王

四天王
三宮ダイエーに買い物に行く途中で昼飯。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

坂の上の雲 八

「坂の上の雲 八」読了。司馬ワールドを満喫した。

日本海海戦は空前絶後の完勝となり、日露戦争は急速に講和に傾く。

本巻の解説にもあるが、この物語は平家物語にも擬せられる大河小説だ。

毎晩深夜、明け方まで引き込む小説ってあまりない。傑作と思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月21日 (土)

坂の上の雲 七

第七巻は奉天大会戦と迫り来るバルチック艦隊がテーマ。

首の皮一枚で奉天会戦に勝利した日本だが、既に兵力は限界に来ていた。それを知らぬ世論は勝利続きに有頂天。「無敵神軍」に浮かれる。

世界の超大国ロシアとの戦争に、国民全てが息をつめていたのが一転、景気の良い進軍ラッパが国内を吹き荒れる。本来つかむべき講和のチャンスを逸する。

世界を半周して東征してくるバルチック艦隊は刻々と近づいてくる。いよいよクライマックスへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

坂の上の雲 六

退却に次ぐ退却であったロシア軍が遂に本格的反攻に転じ、黒溝台の激戦が起こる。

守るは騎兵を中心とした秋山支隊。本来攻撃兵器である騎兵を防御に使わざるを得ない所に日本陸軍の一杯一杯さが見える。

十倍の敵を引き受け、本来騎兵にとって最も弱点である防御に専念し、死守する秋山少将の苦闘と、一方フィンランド、スウェーデンで潜伏し、ロシア革命のタネを撒き続ける明石大佐の活動。

日露戦争もいよいよ後半。司馬の文章もいよいよ冴える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

坂の上の雲 五

司馬遼太郎著「坂の上の雲 五」を昨晩遅く読了。

乃木は遂に旅順を陥落させ、バルチック艦隊は喜望峰を回り長躯ウラジオストックを目指す。

敵味方の心の動きをうまく書いているので、つい読みふけってしまう。面白いなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月20日 (金)

坂の上の雲 四

司馬遼太郎著「坂の上の雲 四」を昨晩遅くっつーか本日未明読了。

寝不足バリバリだが、やっぱり面白い。

この巻のピークは旅順攻撃開始。後世神格化される乃木大将とその参謀たちの愚劣さを描く。しかし、司馬はよほど乃木が気に入っているらしく、その人格、精神性の高さを評価している。

いかに高潔な人格であろうとも、無能な指揮官はそれだけで罪だと思い知る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月19日 (木)

坂の上の雲 三

昨晩遅く、司馬遼太郎著「坂の上の雲 三」を読了。

三巻は正岡子規の死と日露開戦がクライマックス。日露戦争緒戦を描く文章はさすがの司馬ワールドでぐいぐい読ます。

三巻を読み終えた時点で0時を大分回っていたが、つい面白くて四巻まで読み始めてしまった。おかげで今日は寝不足で仕事が辛かったぜ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月17日 (火)

自分でも忘れていたが、ワタクシ本日をもって○○才になりました。

思えば中学生の頃は「自分は30になったら死ぬ」と思ってました。「大人はおかしい!」と本気で思ってたし、人間体力気力とも25から30才までがピークであとは「落ちるだけ」と真剣に考えていたから。

恥ずかしながら40台も半ばまで生きながら得てしまいました。23才から今までホントにあっという間でした。

でもそれまでの20年間に比べたら、自分で稼ぐようになった事、結婚、子供たち、目まぐるしい転勤と知らない土地での生活など、最近の20年間の変化はスリリングである意味面白く、意外に退屈しない生活でした。

確かに体力は低下の一途ですが、大人って結構変化ある人生だな~と思ったりする今日この頃です。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

坂の上の雲 二

司馬良太郎著「坂の上の雲 二」を読了。相変わらず司馬作品は面白い。

第二巻は日本が日清戦争に勝利し、世界の列強に仲間入りしようと必死でもがく有様を描く。

日本という国が必死なら、登場人物たちも必死。日本の騎兵の先達として、騎兵というものを日本陸軍において育てる事を命題とする秋山好古、近代海戦とは何かを突き詰める秋山真之、近代俳句、短歌の確立に正に命をかける正岡子規。

それぞれがパイオニアたり得た時代。しかし己の全てをかけた男たちはやはり面白い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月16日 (月)

ひき肉・肉まん・米

いやー最近食べ物に関する偽装が表面化して騒ぎになってますねぇ。

さすがに中国のダンボール6割肉まんはすさまじいと思いますけど・・・。

食品に関する騙しは、大昔からの事であり根は深いと思う。本質的には自分で良く考えて自衛するしか、対処方法は無い。

学生時代スーパーの食肉部門でバイトしてたら、世間知らずの学生には「えー、そんなのアリ?」と思うような細工(工夫とも言う)を毎日していたし、社会人になって農家の手伝い(営業マンは何でもやります)を何回かしたら、「それって詐欺じゃん?」的な偽装を何の躊躇もなくしていた。

業界人には当たり前の(っつーか、ここが頭の使いどころ、知恵、工夫ってもんだ、とマジで思ってる)事が第三者から見れば明らかに異常、騙しじゃねーか、とつくづく思い知った若きワタクシ。

よって食品であろうが何だろうが、「安いものには訳がある」を肝に銘じて買うようにしてます。

普通に考えても同じコシヒカリで高いもの、安いもの随分値差があるが、安いものが高いものと同じ品質である訳は無く、品質が劣るか、安くする為に何らかの工夫をしていると考えるべきだよね。

「安くて良い物」も中にはあるだろうが、それはごく少数であり、その目利きができる人もごく少数でしょう。

無論、騙す事を正当化するものでは無いが、結局の所、自分自身で騙されないよう気をつけるしかないと思う。

多少横道にずれるが、我が家では外食時「旨くて安い店を探す」事をモットーとしている(そりゃみんなそうだよな)が、最近ようやく「やっぱり旨いものを食おうと思ったら、それなりの金出さなきゃ難しい」という結論に達しつつある。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

新潟・長野で震度6強

散歩から帰ってきたら地震のニュース。

柏崎駅で電車が横倒しになっている映像に驚いた。

新潟は地震続きだな。長野の状況はどうなのか?冬場はお世話になっている地域だけに心配だ。っつても何もできないのだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海面清掃船

海面清掃船
国土交通省、水産庁などの様々な船も公開中。電車だったら間違いなく乗る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヘリコプターも

ヘリコプターも
巡視艇せっつにはヘリも乗っている。13時まで待てば体験乗艦出来る。でも待たないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神戸港ポート天国

神戸港ポート天国
いつもの散歩にメリケンパークに来て見たら海上保安庁のイベントをやっていた。体験試乗等は全て満員御礼みたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

坂の上の雲 一

久しぶりに司馬遼太郎著「坂の上の雲 一」を読んだ。

司馬遼太郎は高校生の時の「竜馬が行く」以来大好きだが、「坂の上の雲」は比較的大人になってから(たしか社会人になってからと思う)読んだ本。

無論明治の群像を描く司馬世界も大変面白い。

第一巻は明治も始まったばかりの頃、伊予松山で自分は何者であるか、何をすべきかに大いに苦闘していた3人の若者、秋山兄弟、正岡子規の少年から青年時代を描く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月15日 (日)

脳内メーカー

やってみました。

C7dfb1e0b8f7cce91 そんなに食い意地は・・・張ってんのか!?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

台風一過

台風一過
いつもの図書館の帰り。台風一過の青空が広がって来た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土)

自走式漂流記 1944~1996

一昨日の晩遅く、椎名誠著「自走式漂流記 1944~1996」を読了。

椎名誠は好きな作家で多くの著書を持っているが、これは比較的新しく買った本。

といっても平成8年発行の本だからもう10年前。

名古屋に住んでいたとき「ガクの冒険」を見に行ったな。本作にも書いてあるが、プロレスのように全国を興行して歩く式だったので、チャンスは1回、しかも椎名本人と沢野ひとしも来る、というので新婚だったカミさんと万難排して行ったよな。なつかしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鯛の宝楽焼

淡路島から帰ってきました。台風接近中で帰れなくなったらヤバイ、と朝食を済ませたら全員そそくさと帰りました。

この連休は台風直撃のようだし、どこにも行かずに正解かな?

Dscf0004_6

うめ丸の名物鯛の宝楽焼。

鯛の食い方としては最も旨いと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月12日 (木)

淡路のうめ丸

明日は淡路島で仕事してそのまま泊まる。土曜日から3連休なので連休前の泊りがけの仕事はホントは避けたかったのだが仕方ない。

3連休が丸々使えれば、久々に家族キャンプを考えていたのだが、天気も悪いみたいだし、丁度良かった、と前向きに捕らえよう。

前向きに捕らえる=泊まりをエンジョイする、という事で宿泊先は何度か泊まった事ある「うめ丸」。

ここを選んだのは、温泉(わかし湯だけど)からの鳴門大橋が見える良い景色と泉質、うまい料理(鯛の宝楽焼は鯛の食い方として最も旨いと思う。しかも今の時期はハモもあり)が決め手。

この年になると仕事に個人的な喜びを織り込むのが達者になるね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月11日 (水)

ボードに行きたいのー

毎年の事ながら、梅雨も終盤の時期にはボード禁断症状が現れてくる。

最後に行ってから約3ケ月。ボチボチやばい。

この辺でボード雑誌のカタログ号を買って妄想を膨らませて紛らわせるのが毎年の常套手段だけど、今年は冬場の金欠が長引きヘタにギア買ったら肝心のゲレンデに行けなくなる恐れ大なのでカタログ号も我慢。

梅雨明けたらスグ雪降れ。(去年も同じ事言ってた。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月10日 (火)

巨人、大鵬、卵焼き

大鵬幸喜著「巨人、大鵬、卵焼き」読了。日経新聞に連載される各界の著名人の回顧伝、「私の履歴書」を単行本化したもの。

昭和46年夏場所、大鵬最後の場所初日無名の栃富士に敗れた相撲を私はTVで見ていたのをハッキリ記憶している。5日目に貴ノ花(先代)に負けた一番は見ていたかよく覚えていない。大鵬はこの5日目を最後に引退したのだが・・・。

幼き私は相撲が好きで、既に晩年を迎えていたとはいえ、空前絶後の大横綱大鵬も大好きだった。

やや休場がちになってはいたが、出てくればまず優勝して当たり前。今場所はだれが大鵬に土をつけられるのか、若い後輩横綱北の富士、玉の海は一矢報いるか?と云った調子で引退直前まで常に第一人者であった。

正に最後の巨人、大鵬、卵焼き(関東育ちですから野球は巨人=今は興味ないけど。無論子供は卵焼き好き)世代でありました。

子供心のスーパーヒーロー大鵬が還暦のおじいちゃんになって振り返る一代記。大変面白く読みました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

全国鉄道事情大研究 九州編1

川島令三著「全国鉄道事情大研究 九州編1」を昨晩遅く読了。

次はJR九州の乗り潰しを目論んでいるので、面白く読めた。鉄道ジャーナリストの目から見た九州の鉄道の未来、といった本。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 8日 (日)

雀寿司の中

雀寿司の中
こんな感じ。「醤油をつけると風味が損なわれますので添付致しておりません」だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小鯛雀寿し

小鯛雀寿し
目的はこれ。和歌山水了軒だけの紀州名物。1250円也。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

和歌山到着

和歌山到着
和歌山まで来て何をしようと言うのか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

櫛型ホーム

櫛型ホーム
天王寺駅は小規模ながら、上野駅、門司港駅の様な行き止まりのホームを持つ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大阪環状線

大阪環状線
幸い雨は降りそうも無いので、電車の旅に出発。普段まず乗る事無い大阪環状線で天王寺へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

今日も来ました

今日も来ました
毎週土曜日の日課となりつつある図書館通い。入口にある意味不明のオブジェを一枚。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

戦国大名里見氏

昨晩遅く久々に自分の蔵書(って程のもんでもないが)から昔買った本を読み終えた。

千野原靖方著「戦国大名里見氏」。

幼稚園に上がる頃から小学校卒業までを過ごしたので、一応故郷と呼べると思う房州で一勢力を張った里見氏の興亡の話。南総里見八犬伝で有名だよね。

子供の頃、地元の博物館で「里見氏十代」みたいなテーマで展示があり、見てきた記憶がある。学校の社会科の宿題にまるっきり受け売りでレポート作って提出したっけな。

信長の野望をやる時も必ず里見義尭(安房里見氏六代)で全国制覇する。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 6日 (金)

梅雨だよなー

ようやく週末を迎え、やれやれと言った所。

今日は涼しかったが、一日曇り空。週末もなにしようかな?と思って天気予報を見れば、曇りか雨。そりゃ梅雨時だもんな。

でも雨だとなんもできないなー。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年7月 4日 (水)

シェルパ ヒマラヤの栄光と死

根深誠著「シェルパ ヒマラヤの栄光と死」を昨晩読了。

椎名誠の著作にも登場する、登山家根深誠のヒマラヤ登頂史に地道に関わっていたシェルパ族の話。

シェルパではエベレスト初登頂を果たしたテンジンが有名だが、貧しい土地のシェルパ族が生活の為、命がけで高所ポーターとしてヒマラヤ登山隊の重要な役割を担った歴史を個人個人へのインタビューに基づいて紐解いた本。

少し山を齧った者としては、面白かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 2日 (月)

奥方様と電車で有馬へ

平日休みに家でゴロゴロも芸が無い。奥様に「どっか行こうか?」とお誘いした所、「温泉がいい」とご所望だったので、近場の名湯有馬温泉に行ってきた。

2043 神戸観光1DAYクーポンを近くの地下鉄の駅で購入。

単純に電車賃と入浴料を払うより、計算上450円お得なのだ。

2039 神戸電鉄有馬温泉駅は有馬口駅よりわずか1駅のローカル終着駅。

1面2線の行き止まり。

神戸電鉄の電車もボロで雰囲気良かったー。

2037 目指すは金の湯。

有馬は金泉(鉄分バリバリのサビ色)と銀泉(無色透明の炭酸含有泉)が有名だが、金の湯はその名の通り、目一杯の金泉。

2032 一風呂浴びた後は、蕎麦屋で昼飯。「むら玄」は久々「旨い!」と思わせる蕎麦を出した。

値段がもうちょっと安くて、量がもうちょっと多かったら、電車賃使っても食いにくるだろう。

2026 旨かったーと蕎麦屋を出た後は温泉街を散策。

三津森本舗は有馬名物土産炭酸煎餅を目の前で手焼きする店。

「焼きたて食いたいね」とかみさんと話してたら、今焼き上がったやつを2つくれた。

2009 有馬温泉を後にし、帰りはちょっと遠回りして湊川でおりた。

神戸の下町湊川商店街、東山商店街を神戸生活6年目にして初探検。

特に東山商店街は昔の市場の雰囲気バリバリ。小型アメ横みたい。

奥方様は安いスキヤキ用牛肉(100g108\、ほんまに牛か?)を発見しご執心。じゃあ今日はスキヤキにすっか、と言ったら1kg買いよった。「余ったら冷凍すれば良いからね」だと。そのとーり!見上げた主婦だ。ミートホープ社よ東山商店街橘屋を見習え!

| | コメント (3) | トラックバック (1)

風呂上がりには

風呂上がりには
平日なら空いているだろうと奥方様と有馬温泉にやって来た。

金の湯は観光客らしき中国人、韓国人で意外に混んでいたけどやっぱ鉄分たっぷりの金泉は体にキクーって感じ。奥方様を待つ間、わざわざ電車で来た大きな要因、湯上がりのビールを一杯。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

振替休日

今日は会社創立記念日の振替休日。

創立記念日に振替なんてありか?と去年もおんなじ事言ってた気はするが、休みにしてくれるんなら文句ない。(これまた去年と同じ感想)

天気はあいにくの梅雨模様だけど、せっかくの平日休みだからどっか行こう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

おNEWパソコンちょっと進化

今日ケーブルやらなんやら買ってきて、やっとNEWパソコンで地デジ見れるようになった。

綺麗なTV画像見ながら、ブログ投稿してます。便利っちゃー便利。

携帯で撮った写真の取り込みもやっと出来る様になった。おやじは飲み込み悪いんで、あーだこーだと試行錯誤してやっと出来るようになったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

淡路屋の駅弁四種

淡路屋の駅弁四種
今日の昼飯は出前取るか弁当買って来てくれ、と奥方様が言うので、迷わず駅弁を新神戸駅まで自転車飛ばして買って来た。家計からの支出だからね。

淡路屋は三宮・神戸・新神戸駅で駅弁を扱っているが、やはり新幹線停車駅の新神戸が一番種類が多い。

上から時計回りに、ええ牛肉めし、ぼっかけ牛飯、地鶏弁当、むかしの駅弁当。

どれが旨いかな?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »