青春18きっぷで奥出雲おろち号総集編
8/22~23に青春18きっぷを使って木次線の奥出雲おろち号に乗りに行ってきました。
十分鉄分補給が出来て、トロッコ列車も楽しく、鉄道を満喫した2日間でした。
山陽本線相生から近頃少なくなった湘南色の電車で一気に備中高梁に向かう。
流石安来節の本場、安来節バージョンのディゼルカー。
宿泊したビジネスホテルはかなーりヤバ目の雰囲気漂っていたが、窓からは宍道湖が良く見え、大浴場もあったのでよしとしよう。
眠い目をこすりながら北京オリンピック男子400mリレーを応援した。銅メダルおめでとう。
途中では、イルミネーションがあったり、パフォーマンスおじさんがいたり、蕎麦の立ち売りがいたり、各種名産品の車内販売は入れ替わり立ち代りだし、スイッチバックはあるし、車窓にはおろちループやら高ーい橋が見えたり、備後落合までの2時間はあっという間でした。ホント楽しいトロッコの旅でした。
何もない山の中にポツンとある乗り換え駅。広い構内が寂しさ倍増。
スタンドバイミーごっこをやらずにはいられない赤錆た沢山のレール達。
蒸気機関車が活躍していた頃はこの駅も賑ったんだろうなぁ。
一泊二日にしては無茶苦茶鉄分補給できたおろち号の旅を終え、神戸に帰る。
新見から乗り継ぎなしで姫路まで行けるとはいえ、3時間の長旅。更に神戸まで1時間と思えば4時間鈍行。流石に疲れたびー。
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