休みのつもりが
今日は有休を取って休みのつもりでした。
ただ今月中にカタを付けたい事務処理があったので、それだけは片付けておこうと午前中にやってしまうつもりで仕事を始めたら・・・。
あれやこれやと湧いて来て結局飯食う暇も無く、さっきまでずーっと仕事になっちゃいました。
ホントは午前中に仕事済ませたら、センター街あたりにB級グルメしに行こうと思ってたんだけど。
まぁしゃーないか。
今から日の有る内に飲んだくれてウサを晴らそう。
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今日は有休を取って休みのつもりでした。
ただ今月中にカタを付けたい事務処理があったので、それだけは片付けておこうと午前中にやってしまうつもりで仕事を始めたら・・・。
あれやこれやと湧いて来て結局飯食う暇も無く、さっきまでずーっと仕事になっちゃいました。
ホントは午前中に仕事済ませたら、センター街あたりにB級グルメしに行こうと思ってたんだけど。
まぁしゃーないか。
今から日の有る内に飲んだくれてウサを晴らそう。
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藤原新也著「日本浄土」を読了。
「東京漂流」「乳の海」等の著書を持っていた(今回の引越しで無くなっているのに気付いた。売ってしまったかな?)ので、同氏の事は作家として認識していた。
今回図書館から借りてきた本書を読んでいたら、奥方様から「写真家の?」と聞かれ、いや作家だ、と答えたのだが。
略歴を見ると写真家の方が正しいのかも。
どちらにせよ、この人の文章は好きです。
良い写真、良い文章には共通点がいくつかあると思う。感受性が豊かである、というのは間違いなくその一つに入るだろう。
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神戸に住んで7年以上経つのに新開地に行った事がないねー、と奥方様と話していた。
そこでGW初日は奥方様と新開地を探検し、東山商店街まで散歩する事にした。
初めて新開地駅から外に出る。鄙びた商店街をウロウロし、下調べしてあった豚饅専門の春陽軒で昼飯。
まずは様子見で2人で4つ頼む。やや小ぶりだがとても美味しかった。奥方様も気に入り、更に4つを追加。1個100円はとてもお得だ。ビールも飲んで腹八分目というところで東山商店街に向かう。
東山商店街に新しく鯛焼き屋が出来ていた。この前テレビで見たばかりの「白い鯛焼き」という奴だ。早速1個130円也を買って奥方様と分け合う。感想としては「ふーん、普通の鯛焼きのほうが好みだな。」って感じ。
更に東山商店街に来ると大抵食べる串かつ屋にもよる。牛・玉ねぎ・アジを戴く。いずれも一本80円。安いよねー。
帰りがけには県外初出店という、これまた新しく出来ていた鹿児島のしんこだんご、という団子屋でしんこだんごを含め数種類の団子をお土産に買う。
更に更に、前にも買った人工衛星饅頭も。今日は行列しているなー、と思ったら80才過ぎと思われる親父さんが焼いている。(前回は若い息子だった)
親父さんの焼く人工衛星饅頭はもう何回も食えないかも、と思い行列に並んだ。みんな同じ思いだったのでは。
見事な手さばきを感心しながら眺めてたら、待っている時間も短く感じたよ。
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酒井順子著「箸の上げ下ろし」を読了。
女性作家の著書はそれほど読まないが、この著者の本は比較的読むほうだと思う。
軽く鉄だし、年代も近いし、育った環境も近いように感じるし、物事に対する感じ方も共感できる部分が多い。
NHKの「今日の料理」に連載していたエッセイ集だそうだが、料理ネタに限らず感性が近いなーと思いました。
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買物に行く際に、下僕2号から図書カードを渡され頼まれた。
帰ってきたらすぐさま読みふけり、「続きが気になるー」とブツブツ言っていた。
無論その後すぐ読んだ。どこまで引っ張るんだ浦沢直樹よ。
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昨日図書館で借りてきた鉄本、矢野直美著「鉄子の旅写真日記」を読了。
「撮って書く」フォトライターにして鉄である著者の本は何冊か読んだが、本書もなかなか良い。
ボードシーズンも終わったし、そろそろ鉄旅行きたいナー。
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呉智英著「言葉につける薬」を読了。
目から鱗、の本だった。そもそも「目から鱗が落ちる」という諺が聖書由来のものであって、日本では明治以降使われるようになった、歴史の浅いものであるとは。
「可もなく不可もなく」「至れり尽くせり」「一敗地にまみれる」「天衣無縫」「斜にかまえる」「犬も歩けば棒に当たる」「悪貨は良貨を駆逐する」。
正しい意味を知っていますか。私自身もそうだし、一般的に使われている用法がほとんど誤用だと知りました。
正しくはそれぞれ
「するともしないとも決めない事」(良くも無く悪くも無くではない)。
「至上であり、全てが尽きているさま」(サービス等が行き届いている事ではない)。
「一度敗れれば地に脳味噌や腸が飛び散り再起不能の敗北を喫する」(一度は敗れたが再起を期待する意ではない)。
「技巧を凝らさないのに完全無欠の出来栄えを示す事」(あけっぴろげで無邪気なさまではない)。
「刀を正眼に構える=相手の出方に対し十分な身構えをする事」(皮肉な態度、ニヒルな見方ではない)。
「むやみに出歩くとろくな事が無い」(積極的に外に出れば幸運がある、ではない)
「良い物が世の中に受け入れられる為に、残った悪い物が押し付け合いになる」(悪い物が受け入れられ良い物は受け入れられない、とは正反対)
いや全く自分の無知に恥じ入るばかりだが、世間でこれだけ誤用の方がポピュラーとなると、それに一々目くじらを立ててもしかたないのでは、という気もする。
言葉の意味というのは長い年月の間に変化するものだと思うしね。(誤用も含め、それが大衆の力でしょう。)
学者が「間違っている」と叫んでも、大衆はお構いなしに進むのさ。
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豊福きこう著「矢吹 丈 25戦19勝(19KO)5敗1分」を読了。
大好きな明日のジョーとタイガーマスクを分析した漫画分析本。
引越しの最終仕上げに本棚購入、設置、今まで約2ケ月半ダンボールにお蔵入りしていた本をようやく新しい本棚に入れていて発見した本。
こんな本もってたっけー、と思いながら読んだが面白かったよ。
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満喫しました。なんと言っても天気に恵まれたのが大きかった。
それでは今シーズンの最後の様子を纏めます。
初日はおんたけロープを攻めました。着いた時には雨とガスで「最悪~」と思ったが、そば食って時間潰し、ゴンドラで上に上がる間に見る見る晴れて来た。
ガラガラに空いているし、キッカーにも挑戦。なんとかコケずに着地できた。上級者用は無論パスだが、綺麗に高く飛んでる人が居た。カッコいいなー。
日のある内に木曽福島の関所跡を見物してきました。
土曜日はチャオおんたけを攻撃。クッキリスッキリ快晴で本当に気持ち良い一日でした。
なんとタダで美味しい蕎麦を食べさせてくれる霧しなさんです。テーブルから眺める御岳も綺麗です。
更にここは水が旨い。テープルの上に用意されているポットから汲んだ水が無茶苦茶旨かった。駐車場のはずれに地下水の水飲み場があって飲んでみたら、コレだったのかーと納得。蕎麦も美味しい水で打つから旨くなるんだろうな。
最終日の日曜は土曜日にも増してエゲツない位のチケット売り場の行列。チケット買うのに40分程並び、ゴンドラも15分程並んだ。
かなりテンションダウンしたが、ゲレンデはそれ程混んでなく、ゴンドラも3本目位からは結構待ち時間が少なくなったので気持ち良く滑れました。
春の木曽路を愛でながら、シーズン最後のお約束グルメリアきらくへ。
まず本物のワサビが出てきます。これを鮫皮の卸し板で卸す所から始まり始まり。
卸し終わった頃に、ジュージュー言いながら信州牛石焼ステーキのご登場。
熱い石板に載ってくるので注文の際、「焼き具合は?」と聞かれたら必ず「レアで」と頼みましょう。食べているうちに丁度良くなります。
本物のわさびはほのかに甘みすら感じられ、醤油で溶かずそのままステーキに載せて食べると美味しいよ。
一押しのステーキも食え、大満足の最終遠征攻撃でした。
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シーズンの締めと言えばグルメリアきらくの信州牛石焼ステーキは外せない。
1880円とリーズナブルな上箸で切れる柔らかさ、旨さが絶品。毎年来るけど来る度に唸ってます。
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そば製造元、霧しなの工場横にある売店・試食棟で試食させてくれる。美味しかったしタダ食いも悪い、とお土産にそばを買った。完全に戦略に乗せられてるが、どうせ土産は買うしね。
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チャオのゲレ食レストラングランデで昼飯。唐揚げ親子丼900円にした。
自分の前に並んでいた客三人も唐揚げ親子丼だったのだが盛っているおばちゃんと知り合いだったらしく、「ホントはダメなのよ」と言いながら唐揚げを四つ載せていた。しっかり目撃し、続けて食券を差し出した私におばちゃんは四つ唐揚げを載せてくれました。
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今日は空いていたので珍しくキッカーも飛んだ。ちゃんと着れたよ。無論奥と真ん中の中級者用ですけど。手前の上級者限定キッカーはおじさんにはデカ過ぎます。まだ死にたくない。
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明日は休みを取って木曽方面に最終出撃予定。
桜も散ったこの時期に未練たらしくまだ行きまっせ。
例年もう一週間位前に行ってたんだけど、雪の少ない今シーズンに限ってあれやこれやで行くのが遅くなってしまった。
まだ雪あるかなー。
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おいおい、ともだちが暗殺されちまったよ。
神様はボウリング場で一山当てた実業家だったらしいし、どうなってるんだ。
ローマ法王はやたらと善人になっているが、どーなの。
ってますます膨らむ次巻への期待。これどーやって落ちをつけるんだろー。
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名取紀之著「編集長敬白」を読了。
随分久しぶりに一冊読みきった。鉄道雑誌の編集長のブログを基とした本なのでかなり濃い鉄本ですけど。
最後の章、「32年前の今日へ。 1974北海道の旅」が一番面白かった。
蒸気機関車最終末の姿を撮りに北海道を駆け巡る著者自身を振り返っている。いわゆる撮り鉄なのだが、北海道周遊券(懐かしいねー)と無数に走っていた夜行急行(もう絶滅だねー)を駆使し、車中13泊、素泊まり宿1泊で15日間鉄道(及び青函連絡船・これまた絶滅)に乗りまくる乗り鉄物語でもある。
ボードシーズンもそろそろ終わりだし、もうすぐ鉄っちゃん生活に戻ります。
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我が家は未だサイズ違いの前の家のカーテンを使っている。お姫様の部屋だけは窓のサイズに合わせて新調したが。
よって今日は奥方様のお付きでハーバーランドのカーテンDo!へ。
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昨日はラグビー部の同期からいきなり「今大阪に居るけど飲まねーか」と夕方電話があり、三宮で飲んだ。
12の年から11年一緒にラグビーをやった仲なので昔話で盛り上がり、3軒はしご。
流石に飲みすぎたぜ。
今日はスタッドレスを遂に履き替え。注文しといたベランダ用物置も取りに行って組み立てなければならないし、飲みすぎた体には結構つらいわ。
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