完成

鶏の竹の子包み照り焼きとサラダにスープ。
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結局今日も遠出しないので、ヒマ潰しに夕飯を作る事にした。生協に足りない材料を買いに行き、只今作成中。時間はたっぷり有るのでじっくり作ります。
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午前中思うところあって神戸市動物管理センターという所へ行ってみたのだが・・・。
官公庁らしく、土日はお休みでした。当たり前かー。
ボランティア団体が土日も活動している、とHPで見て行ったのだが、施設そのものは入れないみたい。
平日しかやってないとするとサラリーマンには中々難しいよな。
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南正時著「0系新幹線から始まる昭和の鉄道風景」を読了。
団塊の世代の著者が、昭和30-40年代の国鉄全盛時代を語る。
長く鉄道写真家をしているだけに、自分にとっては子供時代の懐かしい写真が一杯。
20系ブルトレ、月光、食堂車、横川の釜飯など鉄道好き少年の昔体験を思い出させてくれる一冊でした。
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ハタと気がついたら5/28でこのブログも5年目に突入してました。
特に何かを発信するつもりでもなく、ブログって何なの?とりあえず日記代わりに書いとけ、のノリで始めて意外と続きました。
中身は薄いが「継続は力なり」だし、5年も日記続けた事無かったし、まぁめでたい事でしょう。
転勤の無い生活も最長不倒記録を更新し続けているし、今日は休みだし、祝杯を挙げよう。
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川島令三著「新説全国未完成鉄道路線」を読了。
読んでる途中で、アレ?と思った。
ブログを読み返してみたら、去年の12月にも読んでいた。
図書館で、「新刊だ!」と思って借りてきたのだが・・・。
ぼけたねー。
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神戸には東門街という飲み屋街がある。(神戸在住の方には常識ですが)
今回のインフル騒ぎで閑古鳥が鳴いているという事だった。
自分もご他聞に漏れず、しばらく飲み屋は自粛していたのだが。
そろそろいいかな、と昨日良く行くスナックに行ったらおじさん方で大盛況。
神戸に来て以来だから、もう7年来の女の子に
「大繁盛じゃん」
と言ったら
「先週は暇で暇で掃除ばかりしてたので店か゜ピカピカになった位よ」
って言ってました。
みなさん自粛のあげく、やっと我が世の春が来た、とばかり繰り出しているようです。
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今日(もう昨日だけど)ある同期の方のブログhttp://ameblo.jp/happiness-nabigator/entry-10264262297.html#cboxを見ていて「3度の生命の危機を乗越え・・・」というプロフィールがあるのに気付いた。この人の3度目の危機は私も多少知っているが、本当に死の渕を垣間見た、という危機だったと思う。
そこまでの危機はないが、この年になると自分でも良く生きていられたナーと思う事はいくつかある。同期に刺激を受けて、自分史上の一歩間違えればヤバかった事件を思い出すままに上げて見よう。危険度の高低はおいといて。
1.小学校5年 塾の帰り 横断歩道で左右確認せず走って渡ろうとして車に挽かれる。急停止しようとした車が丁度左足の上で止まり、左足の甲はズタポロ。
2.高校1年 ラグビー試合 ラックで地面にあるボールに左足を出した時に敵FWが膝に倒れこみ 左膝の靭帯2ケ所切れ、1ケ所延びた。 やった時も痛かったが、ボルト入れた日の夜は更に痛くて悶絶。長期入院・リハビリで全治6ケ月。ボルト入れたまま大学3年までプレーしていたが、抜かないと体内で腐ると言われ大学.3年次抜く。死ぬ事はなかったろうが。
3.高校3年 ラグビー試合 背面タックルに行った時、踵であごを思い切り蹴り上げられ丁度アッパーカットを食らったボクサーのごとく失神。脳味噌は卵の殻に入った黄身のようなもの、と聞いた事があるが、どうも気絶・失神は癖になるらしく、その後も試合中や練習中頭を強く打つと気絶するようになった。これまた死ぬ事はなかったろうが、昇天回数度々。
4.大学3年 ラグビー試合 タックル後仰向けから起き上がる際に後方から走りこんできた味方にスパイクで顔を蹴り上げられる。鼻の穴から眉間近くまで裂け鼻が無くなる危機。女医さんが丁寧に縫ってくれたな。
5.大学5年 バイク事故 中古の400CCバイクを手に入れて嬉しがって峠道でカードレールに突っ込む。目撃者によると空を飛んで着地後はメットを頂点にブレイクダンス状態だったらしい。
6.大学5年 バイク事故 ようやく直したバイクで追い越し車線走行中、走行車線から突然車線変更してきたバンに撥ねられひき逃げされる。この時はホントにあの世を見た。
7.社会人?年目 レールで 派手にこけて学生時代以来久しぶりに気絶。パトロールに心配されて恥ずかしかったー。
やっぱりラグビーとバイクは危険だねー。でもどちらも魅力一杯なんだよなー。レールも危険だけど魅力あるよね。
えー、考えてみるとリスクと魅力は背中合わせという事だ。
もちろんリスクを避ける為に出来ることはしておかなければならないが、「危険だから」という事でその行為自体を否定しては丸っきりの温室育ちになっちゃうよね。
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池上司著「雷撃深度19.5」を読了。
新進の戦争サスペンス作家として注目を集めている作者だそうだ。
映画「真夏のオリオン」の原作でもある。
帝国海軍が最後に敵大型艦船(重巡インディアナポリス)を撃沈した史実を基にしたフィクション。
終戦間際の7月29日の伊五八とインディアナポリスとの戦いを両艦それぞれから描写する。
フィクションとはいえ、臨場感一杯だった。
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種村直樹著「駅を旅する」を読了。
鉄道物作家としてかなり有名な著者の20年程の駅を訪ねる紀行。
国鉄再建法により、続々と廃止された国鉄末期の駅が沢山登場する。
民営化、効率向上の為には仕方なかったとは思うが・・・残念だ。
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阿川弘之著「大人の見識」を昨晩遅く読了。
執筆当時86歳の著者が「老文士の個人的懐古談」として読んでくれ、というエッセイ集。
日本人と英国人、東洋と西洋、海軍、天皇、朱子学等について語る。
好きな作家だし、様々な著作でその考え方も大体分かってはいたが、面白く読んだ。
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今晩は弟が来神する予定。
仕事で大阪へ来るので夕飯でも一緒に食わないか、と連絡がしばらく前にあった。
今回のインフル騒ぎで大阪行きそのものが中止では、と思ったのだが昨日電話したら、予定通りとの事。
ボチボチ神戸に着いた、と連絡があるだろう。
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ついてない1日だった。
出張帰りの新幹線車内で「ぶらさがり」盗難にあった。
ブレザーの内ポケットに入れてあったカードケースごと、クレジットカード数枚を始めカード十数枚を盗まれた。
「ぶらさがり」とは列車のフックに上着をかけっぱなしにして寝てしまったり、トイレ等で席を離れたわずかなスキにサイフ等を抜き取る手口。
17.8年前に金沢-名古屋の特急列車車内で初めてやられて、車掌にそう呼ぶ事を教わった。
かみさんに「結婚したばっかりの頃にもやられたわね。懲りないわね。」とバッサリ。そうなんだよなー。あれ以来気をつけていたんだけどなー。
以来サイフは肌身離さず持ってあるくんだけど、カード類は・・・と油断したのがアカンかった。
今回は寝入ってしまった訳ではなく、トイレとタバコで3回程上着をかけっぱなしで席を離れた。もっと自己責任だよな。
神戸に帰って仕事しながらカード会社数社に連絡、JRに届けを出し、夕方やっと仕事が一段落したので生田警察に被害届け。最初鉄道警察本部に電話したのだが、電話で届けはできないそうで、近くの警察へと言われて行って来ました。1時間ぐらいかかってようやく終了。
不幸中の幸いと言うべきか、免許、キャッシュカード、最も良く使うクレジットカード、社用用クレジットカード、健康保険証などはサイフの中だったので無事。
社用のカードを盗まれていたら大事だった。いやはや。
しかし、カードケースはかみさんとお揃いでついこないだの母の日に買ったばかりのキタムラのしゃれたやつ。
かみさんには「せっかくお揃いで買ったのに」と責められるし、あちこち電話しまくらなきゃならないしで、全くもってやれやれでした。
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東京出張の車内で読みかけを持って来た本を読了。
著者の沢野ひとしは椎名軍団の中でも変人扱いされているが、一風変わったエッセイが面白かった。
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今日は久しぶりに乗り鉄旅にでも行こうかと思っていたのだが・・・。
「不要不急の外出は自粛するように」と神戸市長からのお達しを考えると、やっぱ控えたほうが良いかな。フラフラさまよう乗り鉄なんて、正に不要不急だもんね。
神戸市内で2高校8人の感染が確認、高砂市内の高校で3人が陽性反応、大阪府茨木市の高校で9人(うち1人は家族)が陽性反応、と大阪兵庫の高校狙い撃ち状態だ。
無論、これ等は氷山の一角であり、全国的に新型インフルの感染は広まっている、と考えた方が自然だと思う。
つまり、マスコミ報道には政府筋の意図的なものがあるように感じる。
どう考えても感染者の存在する可能性は、圧倒的に海外渡航者が多く、感染経路も多様で、また人口の集中する首都圏が高い。
エイズ騒動を思い出す。薬害エイズを先に表面的にし、性行為による感染者は後出し。それも神戸だった。
首都圏でも既に陽性反応は報告されていて、首都のパニックを恐れて後出しにしているのではないか、と思うのは考えすぎだろうか。(神戸はパニックにはなってないが、マスクは石油ショック時のトイレットペーパー状態)
更に考えすぎだろうが、民主党代表戦にぶつけてきた感がある。
新聞の扱いは完全に新型インフルメインだもんな。
乗り鉄に行けないうっぷんを晴らしてみました。
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城山三郎著「湘南 海光る窓」を読了。
主に経済界に生きる魅力的な人物の小説で著名な著者。
私もその方面の著書ばかり読んでいるが、本書はエッセイ。
古くから湘南は茅ヶ崎に住む著者が、その日常を著者らしく綴る。
城山三郎のこういうのもアリだな、と思った。
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朝刊を見たら、神戸市内の海外渡航歴の無い高校生が新型インフルエンザに陽性反応を示していた、という記事が。
丁度見ていたNHKでもやってるよ。
高校生2人を持つ親としては、いささか心配になる。
下の娘は今日も部活でさっき出て行ったけど、ゲホゲホ咳しながら行ったから電車で嫌がられるだろうな。
無論娘は熱・下痢もなく、もともと喘息の気があるのだが、念の為病院行ってインフルでは無い事は分かっているし、咳止めの薬は飲んでるんだけど。
こうゆう時は情報が早いのかな?とめったに見ない2ちゃんねるっつーのを見てみる。
「関西圏鎖国しろ」とか「神戸隔離だ」とかくだらない事ばかりで、意味無かった。
感染が決定的となれば、休校等の措置がとられるだろうし、この週末の神戸祭りも中止かな。
国内感染第一号か?たしかエイズ騒ぎの時も(意図的に薬害エイズ発症のほうが先に公表されたけど)第一号は神戸の福原じゃなかったかな。
まぁある意味ハイカラというか、新し物好きというか、さすが神戸だな。
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阿川弘之著「女王陛下の阿房船」を昨晩遅く読了。
読み始めたら面白くてつい深夜1時過ぎまで読んでしまった。
鉄道も好きだが、流石海軍出身、船旅も好きな著者。
同行者との珍道中を独特の紋切り型というか、簡潔なというか私好みの文章で綴る。
しかし、読書の傾向が限られてるなー。
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所澤秀樹著「鉄道地図は謎だらけ」を読了。
色々な鉄本あれど、自分の鉄傾向にマッチした本は意外に限られる。
この本はかなりそそられた。
時刻表の路線図や市販の地図を見ていて、この線はなんでこんな線形をしてるのかな、とかどうしてこんなに近くを走っているのに全く連絡していないんだろう、と思う事がある。
その辺の全国各地の例をひとつひとつ取り上げ、歴史と背景を解説。勉強になりました。
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阿川弘之著「亡き母や」を読了。
好きな作家で図書館で見つけると借りて来るが、本書執筆時の6年程前で80才を越えている。
学徒出陣組の海軍大尉あがりなんだから、もう相当な年になるのも当たり前なのだが。
老境、と言われる年になると自分のルーツが気になるのは世の男性の一般的傾向らしく、私の父も似たような行動をしている。
自分の母、あるいは父の人生を正確に辿りたいと老人が右往左往。筆力があるので飽きさせず読ませてくれる。
本筋とは関係ないが、子供の頃親しんだ絵本「きかんしゃ やえもん」の文は阿川弘之だったとは。本書を読むまで知らなかった。
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椎名誠著「ニッポンありゃまあお祭り紀行」を昨晩読了。
椎名誠の本は久しぶりに読んだが、やはり独特の文体が面白い。
又、題材の「ありゃまあ」お祭りがいずれもユニーク。
しょぼい、と言うのとは微妙に異なるが、でもちょっと情けないような、ホントに「ありゃまあ」だよなー、というお祭りの紹介。
メジャーな祭りも中には入っているが、本として読むのは地味~で先々の存続を「大丈夫かいな」と思ってしまうお祭りのほうが面白い。
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岩瀬彰著「「月給百円」サラリーマン 戦前日本の「平和」な生活」を読了。
面白かった。
戦前にも当然月給取り=サラリーマンは居た訳で、それらサラリーマンの生活ぶりをミクロ視点で記述している。
学校で学ぶ戦前日本では良く分からない部分を知ることが出来た。
明治・大正期のごく一握りの超エリートだった旧制大学卒の人々が「末は博士か大臣か」から急速に大衆化していく様が分かる。
教育制度の整備と共に高等教育を受けた人間の数が増加し、「大学は出たけれど」となる。
ただ、社会全体が貧しかった中、サラリーマンの経済的地位はまだまだ相対的には高かった。貨幣価値から換算すると、サラリーマンの報酬は戦前・戦後とあまり変化していない。
社会全体が豊かになり、プチブルの象徴だったサラリーマンは現在は完全に大衆化している、といった所だろうか。
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連休最後に鉄分をたっぷり補給しとこう、と弁天町にある交通科学博物館に行って来ました。
初めて行ったのは大阪の親戚を訪ねてきた小学生の頃だったと思う。その後、転勤で茨木市に住んでたころに一度来たから、15年ぶり3回目だ。
まずは先ごろ引退した0系新幹線と初期のリニアモーターカー実験車ML500。
この展示は昔はなかったなー。小さな駅の古い標準的駅舎の再現。いい感じでした。
ヘッドマーク大好き少年だったおじさんには心うずくヘッドマークの大量陳列。
サボや初代新橋駅、扇形機関庫の模型、運転シュミレーター(さすがにチビッコで一杯で大人は遠慮しました)など癒されまくり。
本日のメインエベント、キハ81形。日本初の特急用ディーゼルカー。
子供心にブルドッグみたいなこのボンネットタイプの先頭車が、とても印象的でした。カワカッコイイとでもいうか、ユーモラスでかつ迫力ある特徴的なこのスタイルがこの博物館全展示車両のウチ、一番好きです。
東北本線「はつかり」用に開発されたが、最後は紀勢本線「くろしお」で引退。その縁で大阪の当博物館に落ち着いたみたい。
無論他にもD51-2型(通称ナメクジ)とか、C-62とか230型機関車とか鉄道記念物級車両が沢山。
展示されていたかっこいい戦前のポスター2種。
子供の頃知っていた関西私鉄のかっこいい特急と言えば、南海のズームカー、近鉄のビスタカーでした。あ、あと京阪のテレビカーっつーのもあったな。
ここの面白いのは流石交通科学博物館だけあって、ジャンルが鉄道のみではない、という事。
私が生まれる前後のかわいい車も展示してます。ヒルマン、三菱500、スバル360、ダイハツミゼットなど3丁目の夕日世界を醸し出してます。
その頃の国鉄高速バス、ドリーム号も展示。国鉄バスと言えばツバメのマークだったなー。地元でも国鉄バスはツバメとともに走っていました。JNRのロゴも懐かしい。
季節展示で、旅ゆけば~鉄道でつづる旅と観光~というのをやっていた。
これが正に乗り鉄旅好きの私にピッタリはまる企画。数々の駅弁の掛紙がまたそそる。
昔の売店を模したコーナーに並んでいた缶ビール。懐かしいー。無論当時は飲めなかったが、子供の頃の缶ビールのパッケージは確かにこれだった。サッポロが一番カッコ良かった。モチロンアルミ缶ではなく、鉄缶だったよなー。
当初目的どうり、鉄分たっぷり補給し、ノスタルジー一杯の半日でした。
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しからば、と行った穴吹製麺所。民家みたいなたたずまいで看板も出て無い。期待させる風情だったが、はっきり言って旨く無い。130円は安いけどさ。わざわざ香川まで来る価値は無い。今日初めて行列して無かったのも納得。
-追記-
念のため申し上げますが、あくまで私個人の感想です。味覚は人によって当然違うので、美味しい、と思う人もいるかも知れません。
最後に、帰りの渋滞は行きをはるかに上回り、5時間かけて帰ってきました。(行きは3時間程)疲れたよー。
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讃岐うどんはしご二軒目。
-追記-
結果として3軒はしごした訳だが、3軒の中ではここが一番旨かった。
私は釜あげ、奥方様と息子はかけうどん。セルフサービスで揚げ物をトッピング。
うどんも一番腰があったし、ちくわ天もグー。奥方様のごぼう天も息子のコロッケ、いも天も旨かったそうだ。
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渋滞を乗り越え讃岐うどんを食いに来た。まずは中讃の名店と言う、わら屋に来た。
-追記-
奥方様と息子は生醤油うどん、私はざるうどんを食べました。讃岐うどんと言えば「腰」かと思っていたけど、それほどではなかった。でも美味しかったし薬味のネギ盛り放題も良かった。ただここの看板メニューは釜あげだったみたい。
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しばらく鉄旅もしてないし、駅弁で気分だけでもと新神戸駅で買ってきた。
左下から時計回りに牛肉王子、神戸テ゜リカ、0系新幹線夢の超特急弁当、神戸食館。
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ジョン・カーワン著(永田洋光取材、構成)「勝利がすべてを変える」を読了。
私が社会人となった年慣れない仕事に追いまくられながらもこれだけは、と必死で見ていた第一回ラグビーワールドカップで驚愕の巨漢ウィングとして目を見張らせたカーワン。
日本代表のロックよりもはるかにでかい体であのスピード。長いストライドそのままで踏むステップ、スワーブは異次元っつーか反則技でした。
そのカーワンがNECでプレーした時もビックリだったが、代表ヘッドコーチとは更にビックリ。
本書は2007年第六回ワールドカップの直前に書かれたものだが、カーワンの指導に当たっての考え方が良くわかる。
残念ながら日本代表は健闘したものの、カナダ戦の引き分けが最高で1分3敗に終わってしまい「勝利がすべてを変える」とはいかなかったが。
思い出してもフィジー戦は勝てたよなー。カナダも惜しかったけど。内容的にはフィジーは絶対勝てた。
次のワールドカップまでカーワンがヘッドコーチやってくれるのだろうか。
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ボードシーズンも終わり、ひたすら飲んで寝るだけの不健康かつメタボまっしぐら生活に戻ってしまったので、気休めに週末ハイカーして来ました。
神戸市民御用達の近場お手軽ハイキングですけど。
登山口の新神戸駅に向かう途中、北野坂ではインフィオラータ神戸の花飾り作成中でした。
新神戸駅からホンの十数分の登りで布引の滝に到着。いつも思うけど新幹線の駅からたった10分チョットでこんな滝があるとは。神戸って素晴らしい。
更に20分少々登るとダムが見え、布引貯水池に出ます。神戸市民の水がめだけあって水は綺麗だし、向こうには夢風船(ロープウェイ)が見えます。
森の中を散策して行くと市が原という河原に出ます。途中には綺麗なお花も。名前わからんけど。
市が原には秘密の特等席がある。腰掛けると丁度足首から先が水に浸る橋桁の残骸。いつものように陣取って蒸れた足を水に浸す。超気持ちいいー。小魚も居るの分かるかな?
一休みした後は再び森林浴しながら大龍寺へ。更にフィトンチッドを存分に浴びつつ城山を目指す。
いやもう、山も近くて海も近い、神戸って最高だなーと思いながら目的の城山到着。眺望は利かないが一応二等三角点319m。初登頂です。
眺望の利かない山頂だったが、コンビニサンドイッチと自宅から運び上げたビールでブランチ。お気に入り、鉄道博物館土産の切符染め抜き手拭もチラリ。
市が原以降はチョットマイナーコースに入ったので、ほとんど眺望の無いハイキングだったが、最終盤に新神戸界隈の高層ホテルやマンションが視界に。ホントに山と街が近い。左からは布引の滝の水音が聞こえ、右からは新幹線の発車ベルが聞こえる。凄い事です。
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嶋田郁美著「ローカル線ガールズ」を昨晩読了。
立て続けの列車事故で2001年に廃線となった旧京福電鉄のローカル線を2年後復活させたえちぜん鉄道。
田舎の第三セクター鉄道が、地元の応援を受け、列車アテンダントなど新しい乗客サービスを次々と打ち出し奮闘する。
筆者はその列車アテンダント一期生として派遣社員から始まり、ズブの素人から悪戦苦闘してアテンダントリーダーに成長。
その成長のさまと、えちぜん鉄道が再び地元住民の足として根付いていくさまが読み取れて面白かった。
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完成。肝心のビーツ抜きだがまぁいい感じです。
-追記-
無論家族揃って戴いたが、好評でした。
自分でもトマトの酸味が絶妙で旨い、と悦に入ってました。
ビーツ抜きだったけど、万両のボルシチに近い味でした。つまり万両もビーツは使ってないと思われます。
ビーツ(砂糖大根)を入れるのが本場ウクライナ式だそうですが、ビーツなんてそこらに売ってないし、本場で食った事ないし、(無論行った事も無い)和式ボルシチOKじゃん、と開き直ります。
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ゆうめし作りの合間に太平洋戦争研究会著「日本海軍がよくわかる事典」を読了。
本屋でみかけて、そういや海軍物は好きでよく読むが、海軍の組織だとか編成といった事は良く分かってないなー、と思い購入。
500円と安かったのも大きい。
海兵団と海軍兵・下士官の養成、の章あたりが今まで一番分かってなくて勉強になった。
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近所の生協はあまり大きく無いので本来作りたかった物に不可欠な材料が仕入れられなかった。まぁなんとかなるだろう。
代わりと言ってはなんだがオーストラリアワインを買って来た。ラベルが可愛いね。
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今日は私は休み、奥方様は仕事、と言うわけでゆうめしがかりを拝命した。ざっと冷蔵庫の中と調味料をチェックして近所の生協で買い出し。何が出来るんでしょう。
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奥方様と分け合って食べました。
まずは前菜。よこわのカルパッチョとレンコンの揚げたのとほうれん草のキッシュです。
パスタ二種。名前は忘れた。私は主にトマト味のショートパスタのほうを食べた。奥方様の頼んだ、野菜たっぷりのパスタのほうが美味しかったな。2人の意見一致。
最後はデサート。これにコーヒー付です。最後がっついて食いかけでスンマソン。ランチ1500円/1800円でまぁ満足のお味でした。一品一品出てくるのにちょっと時間掛かりすぎだけど。
-追記-
ワタクシ、一応イタリアに行った事あるんですけど、アッチではパスタがメインて有り得ませんよね。パスタはあくまでサイドディッシュっつー感じで、必ずメインに肉か魚(ほとんど肉だった記憶)がつくでしょ。
無論パスタも山盛りでメインまで付き「だからイタリア人は年取るとみんな太ってんのか」という日本人にはつらいボリュームでしたけど。
たまにイタメシランチで思い出す事です。
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