屋内プール

の中では暑くて熱い戦いが。
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朝からスカパーでラグビー観戦。
ヒヤヒヤもんだったが、21-19と何とか2点差で逃げ切った。
相変わらず、裏に出られるとディフェンスがヤバイ。
というか一次ディフェンスが1対1では止められないのがいけない。
でも1対1で確実に止めるのは相当ディフェンス力の高いプレイヤーでも、難しいからな。
なんにしろ勝って良かった。
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昨日の夕刊1面に大きく載ってたね。
かなりびっくり。
高校1年の時「オフ・サ゜・ウォール」のアルバム(当時はまだLPレコードだったと思う)が大流行したな。高校生も踊れるダンスナンバーが多くて、DISCOでも良くかかっていたし、学校の文化祭でもこれで踊っていた。
その後空前絶後の大ヒットになった「スリラー」が出たのは大学1年だったと思う。
当時MTVが見れるようになった頃で、やたらめったらあのゾンビと踊る映像が流れていたのを思い出す。
90年代以降はゴシップや奇行で話題になる事が多くなってしまったが、70-80年代のマイケルは本当に無敵のポップスターだった。
繊細で傷つきすぎたスターに合掌。
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スカパーで続けざまに代表戦2試合を見た。
U20 VSウルグアイは前半40-0だが後半バテて終わってみれば54-17。
確実に勝てるペースだったから、多少気が緩むのは仕方ない。
フル代表のJオールブラックスは正にその裏返しの試合。
前半0-40、後半は相手がバテたか、気を緩めたか後半だけなら21-12、結局21-52というスコア。
ラグビーは基本的に番狂わせのないスポーツで、強いものが勝つ。
無論精神的要素の強い面はあるが、それは実力が伯仲している場合であり、気合で実力差は逆転できず、大健闘どまりだろう。
大西鉄之助率いる日本代表がJオールブラックスを破った40年前の一戦は、ラクビー先進国にとっては未知であった、大西の創造性溢れる日本独特のラクビーと日本ラグビーのパイオニアたらんとした選手の精神力の融合の結果だろう。
既に情報が溢れ、国際化の進んだラグビー界で、東洋の島国において独自の進歩を遂げたラグビーがその本家本元を脅かす、という事はなかなか難しいだろう。
でも僅かな望みは捨てないけど。
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学研歴史群像シリーズ「図説国鉄全史」を昨晩読了。
早くも「国鉄」とは前時代のものとなりつつあるが、私が鉄道にはまっていた頃は無論国鉄でした。
順法闘争、スト権スト、など懐かしい言葉ながら、民営分割化には単なる赤字解消、経営再建だけではなく、組合解体の狙いもあった、と大人の世界を本書で知り、子供の頃訳わからずに体験していた事の背景を理解する事ができました。
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水野尚文・京須利敏編著「平成21年版大相撲力士名鑑」を読了。
明治・大正・昭和・平成の歴代幕内全力士を収録している。
読書とは言わないかも知れないが、相撲好きとしては伝説の力士や、自分が子供の頃活躍していた力士、特に主役級ではないが、シブい脇役クラスが載っているのを見つけるのが楽しかった。
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遅ればせながら日本VSサモア戦をスカパーで観戦。
15-34と完敗。
後半途中では連続トライを上げ、15-12と一時逆転したのだが・・・。
スタミナ切れか、後半の中ごろ以降ディフェンスが甘くなり、次々とトライを奪われた。
次戦はJオールブラックスだし、更なる惨敗が予想される。
唯一の勝利のチャンスはトンガだろう。せめて1勝はしてほしいものだ。
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遂に最終巻まで読んだ。先に読んだ息子の言う通り、最終巻でありながら全くケリのついて無い終わり方。
21世紀少年に誘導する手口なのか。
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正に私の為にあるようなタイトルに惹かれて図書館で借りてきた、勝谷誠彦著「朝湯、昼酒、ローカル線」を読了。
特に鉄道好きでもない著者が筋金入り鉄の編集者の指令書に従って各地のローカル線を巡る、という「鉄子の旅」に近い筋立て。
酒好き中年オッサンがこれをやるとどうなるか、という当然の帰結ではあるが身近で面白かった。
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こないだの日曜日は我が母校が京大遠征に来ていた。薄情にも観戦には行ってないけど。
自分が現役の頃にも毎年来ていたが、関東の我が校が泊りがけで遠征試合に行くのはこの遠征が唯一だったので、とても楽しみだった。試合は大抵負けてたが。
ここの所互角の勝負だったが、今年は90点近い大差で圧勝したらしい。
秋の本番も期待しよう。
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藤原新也著「渋谷」を昨晩遅く読了。
子供から大人になる端境期の人間像に興味を抱く著者がその対象として渋谷に集まる少女達を取り上げる。
おじさんにとって、ただでさえ異生物の女子高生とまともに向き合い、その心をときほぐし「自分」を語らせる作業。
人を「解ろう」とするのは大変な事だ。
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佐野眞一著「阿片王 満州の夜と霧」を読了。
関東軍により「作られた帝国」満州帝国の闇の部分、阿片による中国支配と軍の諜報部に変わって阿片取引の一切を仕切った里見甫を描いたノンフィクション。
60年後に当時ですら闇の世界であった裏社会の真実に迫るのは非常に難しい。
膨大な資料とインタビューで明らかにしようと試みてはいるが、謀略史観にたった推論の域に留まる部分が多い。
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残念、7-12と1トライ差で敗戦。
前半は多くの時間を敵陣で戦っていたが、やはりトップレベルのチームは僅かなスキを見逃さない。
日本のディフェンスは前に前に出るので、二次防御が早くコースに届かないとヤバイ。
二本目を取られたのは正に一発目を外されて二次ディフェンスがコースを潰す前に縦を突破された。
後半も攻勢だったが、FW戦にこだわり時間を浪費した。
サモア戦でモールによるゲインが効果的だっただけに、その戦法はある意味当然の選択ではあったが。
最後まで拘らずに、後半ではモールでゲインした後、散らす選択もあったのでは、と思う。
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先週の金曜日あたりから異音がして熱を持ち、しまいに勝手に電源が切れるようになったPC。
日曜日にコンタクトセンターってトコに電話して火曜日に修理に出しました。
その後何も連絡無かったが、今日いきなり帰ってきた。
予想通り冷却ファンの不具合だったようだが、保障期間は過ぎているのにタダで修理してくれたNEC合格。
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スカパーで録画だけど日本VSイングランドを観戦。
0-43と大差で敗れました。ある意味実力通りだけど。
低く、突き刺さるタックルは学生らしくて気持ちよかったけど、マイボールでのミスが多く、また組織ディフェンスの完成度は今一歩で、良く43点で済んだ、というゲームでした。
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歴史群像シリーズ59巻「激闘 旅順・奉天」を再読。
アジアの小国日本がヨーロッパ列強のロシアを破った東洋の奇跡。
坂の上の雲でもその一員だった秋山兄弟の活躍を描いているが、少年期に武士としての精神的教養を叩き込まれ、青年期に西洋の合理性と論理性を習得した軍人達が正に和洋の長所を結実させた人間としてその能力を注ぎ込んだ結果の勝利ではないだろうか。
後の太平洋戦争では精神主義に凝り固まってしまったあの軍隊と同じ国とは思えない。
特に陸軍において、兵力で劣る事を自覚しその差を火力を持って補おう、と考えていた点は、どうして後年に継続出来なかったかと思う。
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川島令三著「新説全国寝台列車予想図」を昨晩読了。
消え行く寝台列車、私も復活して欲しいけど無理だろうなー。
復活のポイントは電車化らしいが、果たしてJR各社が新造するだろうか?
月光型は好きだけど、改造して使うには古すぎるもんな。
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今日は久々ヤブこぎしました。
若かりし頃、かなーり長い事人が入っていないらしい登山道でヤブこぎした事はあったけど。
そんときゃ元気有り余ってる高校生、大学生だし、当然山登り完全装備だったけど。
今日はネクタイにスラックス(流石に背広は脱いでましたが)、革靴の完全ビジネスマンスタイルで突入。えぇこれも仕事ですから。
髪の毛から靴下まで「ひっつき虫」(あれ正式名称はなんて言うのかな、イガイガでくっつきまくる植物ですけど)だらけになりました。
ハンカチびっしょりになる位汗もかいたし、疲れたぜ。
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