そうか、もう君はいないのか(No-36)
城山三郎著「そうか、もう君はいないのか」を読了。
経済小説から、第二次大戦の戦記物、翻訳まで多くの著作を残した著者の遺稿。
癌で先立った妻への愛情溢れるエッセイ。
愛妻家だったんだなー、と素直に感心した。
自分はここまで妻を愛せているだろうか、と反省します。
| 固定リンク
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 日本探見二泊三日(No-75)(2009.11.15)
- 軍神 近代日本が生んだ「英雄」たちの軌跡(No-74)(2009.11.14)
- SnowBoarder 2010Vol3(2009.11.08)
- 女神(No-73)(2009.11.03)
- 神戸ぶらり下町グルメ(No-72)(2009.10.26)


コメント