黒いマナー(No-54)
酒井順子著「黒いマナー」を読了。
あとがきの一節、「マナーとは時として自らの黒い心を覆い隠してくれる存在でもあります」は本書の述べるマナーの極地であるかもしれない。
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酒井順子著「黒いマナー」を読了。
あとがきの一節、「マナーとは時として自らの黒い心を覆い隠してくれる存在でもあります」は本書の述べるマナーの極地であるかもしれない。
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大方の予想通り、今回の衆院総選挙は民主党の「地滑り的」大勝利に終わった。
自民党が第一党から転落した、というのは確かに憲政史上に残る出来事だろう、と思う。
自社さ連立政権の時も、過半数を占められなかったものの、第一党であった訳だからね。
ただ、「政権交代」一本やりで戦ってきた民主党がいざ政権を取った後、どんな政治をするのか、不安もあるのは多くの人が感じている事でもあろう。
バックポーンの大きく違う政治家が集まっているだけに、「烏合の衆」或いは「野合」政党をさらけ出し、結局何も出来ないまま分離、空中分解となる危険性も秘めている。
出来うることなら、この国の未来の為に何かを残してくれれば良いのだが。
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朝刊にこのライトアップの記事が載ってたな。
-追記-
昨日はラグビー部の同期が三宮に来たので3軒ハシゴ。相当飲んだので朝つらかったが、酒抜きがてら図書館まで歩く途中で発見しました。
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岩崎剛二著「最前線指揮官の太平洋戦争」を読了。
海軍兵学校昭和20年卒(75期)の著者が綴る太平洋戦争の前線指揮官達。
いずれも大正生まれ、開戦時大尉~中佐クラスの第一線指揮官達の指揮官先頭ぶりを描く。
かなり美化されている趣はあるが、身を捨てて国の為に尽くした軍人達の思いは伝わる。
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今日は夏休み最終日。
昨日の長距離運転の疲れを癒そうと、家でゴロゴロしながら読了。
著者は長年雑誌編集者として勤めながら、本業のかたわら取材を重ね、退職後に本作を書き上げた、という事。
特攻隊員の残された家族の記述は色々な戦史本でも読むが、二度と戦争を起こすべきではない、と改めて感じる。
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二村高史・宮田幸治著「全国フシギ乗り物ツアー」を読了。
全国各地の保存鉄道に始まり、時刻表に載っていないトロッコ、モノレール、インクライン、エレヘ゛ーターから時刻表に載っているもののちょっと変な乗り物まで、乗り鉄極まれり、と言った感じで紹介している。
勿論面白かったが、自分にはまだまだ到達できそうもない領域でした。
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渡辺洋二著「死闘の本土上空 B-29対日本空軍」を読了。
この休みは高校野球のTV観戦と読書ばかりしている。
本棚から引っ張り出して何度目か忘れたが又読んだ。
太平洋戦争末期の絶望的状況の中、祖国防衛の為に必死で戦う陸海軍飛行士達。
何故こうなってしまったのか、改めて考えさせられる。
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木村秀政、田中祥一著「日本の名機100選」を読了。
暇つぶしに本棚から久しぶりに取り出した。
黎明期から1990年代までの国産及び外国産でも日本の空で活躍した飛行機列伝。
やはり一番面白いのは第二次世界大戦で活躍した日本陸海軍飛行機の章。
昔作った100式司令部偵察機のプラモ又作りたくなったよ。
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中澤天童著「摩訶不思議シティ 名古屋の本」を昨晩読了。
ご当地本は数多いが、名古屋ネタの本はやっぱり笑える。
奥方様が名古屋人、自分も名古屋勤務4年半ほどであっただけに、「そうそう」とうなずきながら読みました。
決して馬鹿にしてる訳ではないのだが、独特のカルチャーを持つ名古屋は他の地域出身者にはかなり面白い場所であることは間違いない。私は好きです。
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明日から夏休みパート1に突入。
弊社は「お盆休み」というのは無くて、有給休暇を各自取って夏休みしなさい、というスタイルなので、各々が都合に合わせてこの時期休みを取る。
実際には今週一杯休みを取るケースがはやり一番多いけどね。
私目は今週木金と来週木金、再来週月と分散型休暇。
明日は半日ほど働くだろうけど、休みはやっぱり楽しみだ。何しようかなー。
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堤未果著「ルポ 貧困大国アメリカ」を読了。
「市場原理至上主義」の行き着く果てを示した本。選挙前に必読の著書。
第三章「一度の病気で貧困層に転落する人々」を代表に、行き過ぎた市場原理の導入が、国民生活をいかに差別化するか、富裕層と貧困層の格差社会を助長するかを克明に描いたルポ。
本来国家が守らねばならない分野にまで市場主義を取り入れ、効率優先を図ると国民生活はどうなるのか、が良く分かる。
小泉改革はある面では評価できるが、効率のみでは図れない国民生活保護の部分は厳然と存在する、という事を改めて認識させる本だった。
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岩井保著「旬の魚はなぜうまい」を電車の旅道中で読了。
柔らかいタイトルの割りに堅い内容で、四苦八苦して読んだ。
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昨日の晩飯は焼肉でも、と牛角に行ってきた。
母にとっては退院以来初めての外食だったが、10分ほどの距離が随分遠く感じたようだ。
やはり寝たり起きたりの生活で、家から一歩も出ることがなかったので、足が随分衰えているようだ。
今日は天気も悪いし、どこかへお出かけするのはもう少し経ってからにしよう。
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今日は7月一杯でリストラされて再び専業主婦となった奥方様に母を病院に連れて行ってもらった。
素人目にも顔面の腫れが大部引き、良くなった様に見える。
顔はそのまま経過を見るだけ、といった事だったが、骨折した右腕はギプスを巻きなおしてきた。全治6週間との事で、25日まではそのままらしい。
あと、左足下肢の裂傷も大分良くなった。縫い直した後しばらく様子見だったが、もう大丈夫だろうという事で抜糸してきた。
再々度開かないように、とテープでしっかり止めているが激しく屈伸等をしなければ心配はないようだ。
74歳とはいえ、さすがスーパー婆ちゃん。回復力は凄い。
まぁ事故後もう3週間経っているからね。
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