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2010年10月11日 (月)

白銀ジャック(No-52)

東野圭吾著「白銀ジャック」を神戸から帰る機中で読了。

昨日神戸のジュンク堂で買った本だけど、面白くて1.5日で読み終えてしまった。

舞台は上越国際がモデルと思われるゲレンデ。ゲレンデプレイヤーの数が減少する中でスキー場を経営する経営陣と現場の軋轢を背景に、スキーヤー、ボーダー入り乱れてのミステリーという事で、ついつい読み進んでしまいました。

小説としての出来栄えどうこうより、スキーヤー/ボーダーにとってこの時期、この手のちょっとくすぐる一節(トリック技の名称とか)が散りばめられていると食いつきますね。

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