6周年+1日
ふと気がつけばこのブログを始めて丸6年と一日が過ぎていた。
日記代わりのブログだけど日記にしても6年続いた事は無かったし、我ながら良く続いたものだ。
いつまで続くか分からないけど、時々過去のを読み返してみて「あーそうだったなー」と思い出す事も多いし、せいぜい続けていこうと思う。
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植村直樹編、荒川好夫写真「西日本 消えゆくローカル線」を読了。
宮脇氏編集の東日本編が良かったので西日本編も借りました。
本書に掲載されている19路線も今では全て廃線もしくは第三セクター化されている。
改めてこの30年は鉄道にとって厳しい時代が続いているんだな、と実感。
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去年中途半端に乗り残した鶴見線を潰して来ました。
鶴見駅から出発進行。丁度よく最初に目指す扇町行きが来たので早速乗車。
浜川崎から先の二駅が未乗区間となっていた鶴見線先端部を完乗。猫が佇む扇町駅にはほぼ鉄ばかり。
時間に余裕があったので、昭和初期の雰囲気を残す、と鉄の間では有名な国道駅まで折り返した。周辺を散策すると銭湯発見。壁に天然温泉と書いてあったけど本当かな?
大川支線への分岐駅、安善にもう一度折り返す。大川へは僅か一駅なんだけど、完全な工場への通勤線で土日は一日三往復しか走ってない。列車の頻度で言ったら思いっきりローカル線。だから去年乗り損ねたんだけど。
ものの2分程で終点大川駅に到着。これで鶴見線完乗達成だ。掘っ立て小屋みたいな大川駅を写し、折り返し18時01分の電車で鶴見に引き返す。これが最終電車だから乗り遅れてはならない。
車両そのものは近代化されたが、ダイヤは都会のローカル線(土日はだけど)、昔茶色い旧型国電が走っていた頃と変わりない鶴見線。横浜にいる内に乗っておけてよかった。
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社外での会議から直帰の電車内で宮脇俊三編、諸河久写真の「東日本 消えゆくローカル線」を読了。
大判の写真メインの本だけど、前文で宮脇氏が当時のローカル線廃止論議について所見を述べた所が面白かった。
何しろ昭和55年初版本ですから、当然国鉄時代だし、全国津々浦々にローカル線が張り巡らされていた頃。
ローカル線の廃止が国鉄再建の柱とされた風潮の中で、それは効率改善のごく一部であり、再建の鍵は人件費の削減と労使関係の改善にある、と宮脇氏は言っている。
当時の国鉄の年間赤字額1兆円に対し廃止対象となった77路線の赤字額合計は760億円であり、7.6%に過ぎない、と氏は喝破しているのである。
ローカル線を愛する氏は「対象77路線のうち、実際に廃止になるのは27-8線区であろう」と述べているが、本書に掲載されている19線区は全て廃止、もしくは第三セクター転換されている。
乗り鉄としては誠に残念な結果となった訳だが、生き残った他のローカル線の苦しい現状を考えれば、当然の帰結でもある。
これ以上鉄道がなくならない内に早く乗っておかねば。
残念ながら震災と原発のおかげで、東北方面のいくつかの路線は乗れないまま、廃線となりそうだが。
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神戸から帰りの暇潰しに、と持って帰ってきた岩崎剛二著「最前線指揮官の太平洋戦争」を読了。
寝る前にチョコチョコと読み進めていた。何度目かの再読だが、八人の指揮官を短編で描いているので少し掘り下げ方が足りないように思う。
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童門冬二著「土方歳三 物語と史蹟をたずねて」を出勤途中の電車内で読了。
娘が学校の図書館の整理で廃棄する本の中から、お父さんが好きそうだから、と貰って来てくれた本。有り難く読ませて戴きました。
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ブライアン・フリーマントル著「爆魔 下」を神戸で読了。
上巻よりは徐々に犯人像を絞り込み、追い詰めていく感じがあって面白かったかな。
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随分前に職場の先輩から貰った本の上巻を読み終えた。ブライアン・フリーマントル著。
著者は聞いた事ある名だが、翻訳本はほとんど読まないので初めての著作です。
主要な登場人物全てが打算・計算で動く描写が多く、あまり愉快ではない。
まあ下巻も読んでは見るけど。
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土曜日は職場のコンペでまたもやブービー幹事決定。我ながら無茶苦茶叩いたなー、って感じだったので仕方ない。ホントにセンスないわ。
日曜日はラグビー部OB会総会。地方にいた時には出たことなかったので、折角関東にいるのだから、と出てきた。一応真面目に卒業以来OB会費は払い続けているのでね。まあメインは総会後の飲み会だったけど。卒業以来の先輩後輩OBと沢山会えて良かった。
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奥方様が横浜に行くんだったら、鎌倉観光したい、とご所望だったので自分が予ねて乗りたいと思っていた江ノ電をドッキング。乗り鉄で鎌倉へGoしました。
まずは小田急で藤沢駅へ。小田急の藤沢駅も実はスイッチバックで頭端式ホームなんだよね。更に江ノ電藤沢駅も当然頭端式ホーム。頭端式ホームって終着駅/始発駅の雰囲気バリバリで大好きです。
江ノ電の車止めに遊び心発見。小さな電車が乗ってます。乗った電車は古い300系ではなく、2000系でしたけど。
撮り鉄に夢中になってたら奥方様とはぐれてしまったが、最初の下車駅腰越で合流。江ノ島~腰越間は江ノ電が路面電車になる区間です。
腰越から江ノ島を右手に見つつ、最初の目的地しらすや 勘浜水産を目指します。昼より大分前に着いたのに大行列。1時間待ちを覚悟して並びます。
意外に早く30分ほどで着席。ワタクシのオーダー2色しらす丼は生しらすと釜揚げしらすのハーフ&ハーフです。冷酒のしらすやも合ったけど、しらす丼旨かったー。
こちらは奥方様オーダーのしらす定食。少し戴いたが、しらすのかき揚げもなかなかGoodでした。食後は再び江ノ電乗り鉄。今度は1000系ですね。
途中七里ガ浜や稲村ガ崎で下車して海岸を眺め、レトロ調車両の20系に乗ったりしながら次の目的地を目指します。
次の目的地は和田塚駅から線路を横切った所にある無心庵。この甘味処は玄関が線路に向いてるのです。座敷からは目の前を横切る江ノ電が良く見える。
最後に江ノ電の最新鋭車500系に乗って最終目的地の鎌倉に向かいます。鶴岡八幡宮に参拝して、奥方様御所望のお店をいくつか回りました。卵焼きの名店らしいおざわで卵焼きをテイクアウト。今夜の夕食になる模様です。
天気はあまり良くなかったけど、しらす丼は旨かったし、江ノ電乗り鉄満喫できるし、奥方様も満足のようで、良かった良かった。
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