東京に原発を(No-34 )
広瀬隆著「東京に原発を」を通勤帰りに読了。
23年前に買った本でここしばらく神戸の本棚に眠っていたが、今読み返すべきだなぁ、と先週帰った時に持って来た。
原発容認派の人には是非読んでほしいし、正にタイトル通りだけど、必要だと言うならお台場に作るべきだね。
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広瀬隆著「東京に原発を」を通勤帰りに読了。
23年前に買った本でここしばらく神戸の本棚に眠っていたが、今読み返すべきだなぁ、と先週帰った時に持って来た。
原発容認派の人には是非読んでほしいし、正にタイトル通りだけど、必要だと言うならお台場に作るべきだね。
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昨日は職場の催しでトルコ料理を食べて来ました。
トルコ料理って世界三大料理のひとつなんだって。そこそこ美味しかったよ。
遅くなった上、窓開けっ放しで寝たら寒くて早朝に目が覚めた。そこから寝付けなくて結局睡眠時間は4時間くらいだったので眠くてしゃーない。
今日はとっとと寝ます。
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池井戸潤著「下町ロケット」を読了。
神戸からの帰りの飛行機の中で読み始めたが、面白くて一気に読み進み、先ほど読了した。
研究者上がりの下町中小企業社長が大企業を向こうに回し、訴訟を勝ち抜き、独自の特許技術を生かしたロケット技術を武器に堂々対等取引を勝ち取り、打ち上げに成功する、というお話。
少々上手く行き過ぎじゃないの、という感はあるが研究者から経営者として社を纏める苦労も散りばめつつハッピーエンドでしめくくる。
スピード感があって面白いのは間違いないです。
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牛山隆信・横見浩彦著「すごい駅!」を昨晩読了。
本屋に並んでいるのは随分以前に見て、チラッと立ち読みした事もあったけど、まあ買うほどではないかな、と思っていた本。
ふと思い出して図書館で予約し借りてきた。
秘境駅探訪家として有名になった牛山氏と乗り鉄の大家横見氏の対談本ですから、本当にすごい駅のオンパレード。行ってみたくなるなー。
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いつもなら車か高速バスで帰る所だが、18きっぷで帰るのが一番安いし、未乗の東金線も乗っておきたかったので18きっぷで帰省してきました。
横浜から内房線君津行きの快速に乗り、館山行き各駅停車の始発駅千葉で乗り換え。内房線の鈍行も新しくなったなー。
千葉駅で買ったやき肉弁当は580円と駅弁としては破格の安さ。味も良かったしお得です。
帰りは鴨川回りの外房線で帰ります。大網で下車し、未乗の東金線を潰します。
東金線終点の成東にはあっという間に到着し、引き続き未乗の総武本線で佐倉に行きました。ここで遅い昼飯のおにぎり、酒を調達しあとは久里浜まで直通の快速で横浜に帰りました。
帰省ついでの18きっぷ旅、風邪気味で体調は良くなかったけど適度の乗り鉄できて楽しかったよ。
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館山からの帰りに宮脇俊三著「旅の終わりは個室寝台車」を読了。のんびり各駅停車の旅に丁度良かった。
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宮城谷昌光著「新三河物語(下)」を読了。
下巻では大久保忠教(大久保彦左衛門)が物語の中心となって大久保一族を描く。
大久保側から見れば、一心に徳川家を支え続け遂に家康を天下人まで押し上げた、と感じていたとしても主である家康には別の感情がある。
隠忍自重の人、家康であっても天下人となり自分を抑える必要が無くなった時には、過去の恩讐を晴らす行動に出るんだな。
人間とはそんなものか。
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宮城谷昌光著「新三河物語(中)」を帰宅通勤途中で読了。上巻を読んでから随分時間がたってしまった。図書館で中下巻がずっと貸し出し中だったのでね。
時間が経っている上に間に何冊か本を読んでいるので、上巻の記憶は薄くなってしまったが、まあ続けざまに読まなくてもそれほど問題無かった。
要は徳川家の柱石となった大久保一族の主家を支える物語。
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今年も神戸からの家族、名古屋からの義母と木曽駒の保養所で夏休みのひと時を過ごして来ました。
初日は16号と中央高速の大渋滞で木曽福島駅での待ち合わせに2時間半も遅れ、保養所に着いたのみでした。2日目はまず木曽馬の里に行きました。
最初は見てるだけのつもりが、私が仕事電話に追われているうちに引き馬に乗ってみようという事になったらしく、義母、奥方様、下僕2号が乗馬。お姫様に「なんで乗らないの」と聞いたら、そのお金で甘いものを買って貰ったほうが良い、とのお返事。しっかりしてるんだかなんだか。
お姫様の甘いものリクエストに応えようと開田高原のアイスクリーム工房に立ち寄ったがお気に召したものが無い、との事で次に向かったのが霧しなそば工場。無料の試食蕎麦を戴き、旨い蕎麦の秘密の湧き水をペットボトルに詰帰りました。
次に長野県製薬の本社工場で百草丸の製造工場を見学、百草丸の試供品も戴きました。更に折角ここまで来たからと御岳登山口まで足を伸ばし、遥拝所までちょっとだけ散歩しました。
毎度毎度とっても豪華な保養所の夕食。この晩は写真に写したものの後にステーキ、そば、デザートなどが出てきます。
最終日、美味しい朝飯を戴いた後は去年も来たけどやはりいい味出してる宿場町、奈良井宿へ来ました。
駐車場前のC12をしっかり写し、奈良井宿を散策。ここは是非と奥方様リクエストの日野百草丸の店で去年同様ここ限定の百草丸を購入。本当の御嶽山産の黄檗を使うため、年1回の採取製造、ここのみでの販売となる特別品だそうです。宿場町の軒先ではつばめが巣立つ練習をしていました。
道の駅に何件かより、木曽福島の漆器店でお土産を購入した後、家族を木曽福島の駅まで送りました。しばらくはお別れです。この後横浜への帰路、再び大渋滞に巻き込まれながらも何とか帰り着きました。
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宮脇俊三著「ローカルバスの終点へ」を読了。
神戸から持ってきた数少ない本の一冊を再読。
生粋の乗り鉄宮脇氏がローカル線のそのまた奥に伸びるローカルバスへ乗っての紀行記。
あとがきで群ようこが書く通り、本当の旅行好きの世界がここにある。
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風邪だなんだで大分ぐずぐすしていたが、ようやく夏の18きっぷ旅に出て来ました。
横浜から湘南新宿ラインで高崎方面へ。熊谷で途中下車したりしながら高崎へ。高崎からは新幹線で上田までワープ。流石に夏休みだけあって自由席は通路まで一杯。軽井沢でどっと降りたのでようやく座って高崎で仕入れたとりめしを食す。高崎と言えばダルマ弁当だけど、昔からこのとりめしの方が好きです。
上田でしなの鉄道に乗り換え屋代へ。いよいよ今回のメインイベント、来年3月で廃止予定の長野電鉄屋代線に乗車です。しなの鉄道から向かった屋代線の乗換え口は渋い木造でいきなり雰囲気出してます。ホームも駅名票も完全に昭和のまま。しかし須坂まで880円とは運賃高い。これも利用者減の一因では、と思ってしまう。
古色蒼然たるホームに入ってきたのはかつての地下鉄車両。なんだか妙にミスマッチ。
須坂駅では往年の長野電鉄のエース2000形に遭遇。特急列車としては引退したけど、普通電車としてはまだ健在の名車。
折角ここまで来たから、と湯田中まで行ってみる事にした。途中信州中野では元小田急ロマンスカーに遭遇。途中元成田エクスプレスともすれ違った。長野電鉄は各地の元名車を買い取っている事は知ってたけど、なんか旧車から最近のまでオンパレードでした。湯田中駅の名物駅でスイッチバックは無くなってしまっていたし、駅前もイマイチ寂れていたけど古い駅舎は現役です。
湯田中駅前をチラ見した後はそのまま長野電鉄長野線で長野へ向かいます。ローカル私鉄には似つかわしくない地下駅に乗り入れた後はホテルへ直行。やけに浴衣姿の男女が目に付いたし、駅前は凄い人出だったので、酒屋で「なんかあるの?」と聞いたら、善光寺の盆踊りだそう。(なんとかかんとか、と固有の呼び名を言っていたが忘れました)興味はあったが、疲れたし人ごみはイヤなのでホテルで晩酌。
長野駅で朝飯がわりに仕入れたナスお焼きをつまみに朝っぱらから真澄で一献。日本三大車窓のひとつ姥捨駅ではしっかり善光寺平を写しました。天気も良くてホントにいい眺め。いい気持ちでうとうとしながら小淵沢で下車。
小淵沢駅でとりもつ弁当を購入。小淵沢の駅弁と言えば元気甲斐が有名だけど、あえてメジャーどころを外す。これが正解でとりもつ弁当うまかったっす。高尾駅で駅舎を写して今回の鉄旅もほぼ終了。あとはオウチに帰るだけ。満喫した2日間でした。
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7月下旬以降ここの所仕事上で風向きが良くない。
かなり悪い風が吹いているので、風向きを変えねばならない。
明日明後日は久しぶりに鉄旅予定なので気分転換して来よう。
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