下町ロケット(No-33)
池井戸潤著「下町ロケット」を読了。
神戸からの帰りの飛行機の中で読み始めたが、面白くて一気に読み進み、先ほど読了した。
研究者上がりの下町中小企業社長が大企業を向こうに回し、訴訟を勝ち抜き、独自の特許技術を生かしたロケット技術を武器に堂々対等取引を勝ち取り、打ち上げに成功する、というお話。
少々上手く行き過ぎじゃないの、という感はあるが研究者から経営者として社を纏める苦労も散りばめつつハッピーエンドでしめくくる。
スピード感があって面白いのは間違いないです。
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コメント
ちょうど私も読んだところです!
面白くてあっという間に読めてしまいました。
投稿: わいるどきゃっと☆ | 2011年8月30日 (火) 00時41分
わいるどきゃっと☆さん
下町ロケットなかなか面白いですよね。
もう少し挫折があってもいいかな、という感じはしましたが。
投稿: umeG | 2011年8月30日 (火) 21時42分