出張最終日
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神戸の本棚の一冊を取り出して再読。
川又千秋著「十二戦艦物語」を読了。
太平洋戦争中に現役艦だった12の戦艦の働きを、そもそも戦艦とは何ぞやから日清、日露戦争で果たした戦艦の役割を解説した上で解説している。
最も艦齢の古い金剛型4隻のみはその快速を利して獅子奮迅の活躍を見せるが、大和型含め残る8隻は残念ながら時代遅れの軍艦としてほとんど活躍できなかったのは残念です。
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浅田次郎著「日輪の遺産」を昨日今日で読了。
流石旨いストーリーメイクであっという間に読み終えた。
浅田次郎の作品はどれもぐいぐい読み進めさせる。本当に小説家として優れているんだろうなー。
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エライ目に遭いました。
昼前に台風直撃に付き早めに退社も可、という人事部からのメールもあり、職場では一人、二人と帰って行き、夕方には仕事の片付かない私ともう一人の同僚のみとなっていた。
暴風で職場のビルまで揺れる状況で、外は物凄い暴風雨だったがある程度仕事が片付いた18時頃に帰宅を決断。深夜まで待てばかなり収まるだろうがしばらく待ってもそれほど状況は変わらないだろう、と思ったので。
ところが駅までたどり着いたら電車は運休、高架下で運転再開を待ってたら高架の排水管が風の為に自分が立っていた横2mに「ドカーン」という轟音とともに落下。あとちょっと立居地が違ったらやばかった。
結局電車は動きそうも無い、と判断し表通りまで出て捉まらないだろうなーと思いつつ流しのTAXIを待っていたらラッキーにも10分程度で捉まり、無事家に帰り着きました。
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急な清水出張の帰りに加藤陽子著「それでも日本人は戦争を選んだ」を読了。高校生を相手の講義録だが中々面白かった。
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今週はデスクワークと会議の週だったので長かった。ようやく明日の金曜日を向かえ、あと一日頑張ろう、と思う。
今日会社のPCが変わり、7になってメールもロータスノーツからアウトルックに変更。しばらくは間誤つくんだろうな。
変化に付いていくのがつらい年になってきてるからね。
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坂本光司著「日本でいちばん大切にしたい会社」を出張帰りの車中で読了。感動的なお話もあり、暇つぶしには悪くなかった。
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予ねて横浜にいる間に潰しておこうと思っていた関東・南東北の2線に乗ってきました。それぞれ水戸、宇都宮勤務の間に乗っておけばいいのにね、の線なんだけど当時はJR全線完乗なんて目指してなかったからなー。
上野から土浦で乗り継ぎ、水戸から水郡線へ。まずは支線の常陸大田に向かう。昔水戸に住んでいたときに前を通ったときとは違う、真新しい駅でした。
一旦上菅谷まで折り返し、水郡線メインルートに戻る。県境を越えて終点郡山についた時にはとっぷり日も暮れてました。水郡線の3番線ホームはえらい疎外された外れの方にありました。
日曜日は郡山から黒磯で乗り継ぎ、宝積寺で烏山線に乗り換え。今年で88周年だそうだ。宇都宮からやってきたのは旧国鉄色のキハ40系。最近の復古ブームで塗り替えたんだろうなー。1番線で待ってたら3番線に入ってきたのでダッシュで階段駆け上がったらコケて左膝強打した。年だなぁ。
行き止まりの烏山駅は横見さんが好きそうな、いい味出してる開業以来の木造駅舎です。
駅前にはほぼ何もなかったが、レトロな川魚屋を発見。鮎の塩焼きを箱詰めにして売ってました。やはり烏山と言えば那珂川ですね。
旅のラストは宇都宮から新宿湘南ラインで一路横浜へ。車中で食した宇都宮駅弁よくばりスタミナ弁当、1000円するだけあってうまかったっす。
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宮脇俊三著「終着駅」を水郡線の車中で読了。
氏の没後単行本未収録作品を集めて出版された本。
時刻表2万キロと最長片道切符の旅の間に連載された初期作品なども収録され、中々面白かった。
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