沈まぬ太陽(4)(No-54)
山崎豊子著「沈まぬ太陽(4)会長室編・上」を富山出張の行き返り、帰宅してからも読み続け、先ほど読了。
(3)の御巣鷹山編だったら飛行機の機中で読める代物ではないが、その後の話で良かった。
航空機史上最大の事故を受け、会長に就任した国見の改革に向けたリーダーシップとその右腕となり正義を貫く恩地を描く。
腐敗しきった国民航空の再建はなるか、これまた面白く読ませます。あっという間に3.4巻を読んでしまったので、最終の5巻が届くまでに間が開いてしまう。早く読みたいよー。
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