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2011年11月28日 (月)

沈まぬ太陽(3)(No-53)

昨日借りてきた「沈まぬ太陽(3)」をあっという間に読了。

面白くて一気に読み進んでしまう。

カラチ・テヘラン・ナイロビを盥回しにされ、ようやく日本に帰った恩地。

3巻はそれから11年後の御巣鷹山事故から始まる。

航空事故史上最悪の520名が無くなる大事故の遺族お世話係となった恩地の苦悩を描く。

昭和60年のあの事故は自分も大学生でリアルタイムでTVを見ていたから、思い出しながら当時は思い至らなかった残された遺族の傷を改めて思い知った。

涙無くては読めなかったよ。

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