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2011年12月 7日 (水)

沈まぬ太陽(5)(No-56)

山崎豊子著「沈まぬ太陽(5)会長室編・下」を移動中の電車内で読了。

最後まで面白く、一気に読み終わりました。正義感国見会長の孤軍奮闘空しく更送され、片腕を努めた恩地は国見会長との約束であった御巣鷹山御遺族係りへの復帰も、新体制下で反故にされ、ライバル行天から再びのナイロビ勤務を命ぜられる。

恩地がナイロビへの機中にある頃、行天は東京地検特捜部からの呼び出しを受ける。

5巻に及ぶ長編だったが、まだまだ続きが読みたい気がする。

経営破たんし、再起に取り組む今の日航をリアルタイムで見ているだけに、続編を期待してしまいます。

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