江戸の名所(No-9 )
田澤拓也著「江戸の名所」を通勤電車内で読了。
勤番お上りさんの武士が江戸勤めの間に見て歩こうと江戸の名所をあっちこっち観光する様を実際の日記に基づいて描く。暇つぶしにはよかった。
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田澤拓也著「江戸の名所」を通勤電車内で読了。
勤番お上りさんの武士が江戸勤めの間に見て歩こうと江戸の名所をあっちこっち観光する様を実際の日記に基づいて描く。暇つぶしにはよかった。
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横浜に転勤になった時から行きたい、行きたいと思っていた上越新幹線越後湯沢-ガーラ湯沢間の乗り潰し+ガーラ湯沢の初攻撃セット。3年目にしてようやく行けました。
夜明け前の横浜から東海道線、上越新幹線を乗り継ぎ、ガーラ湯沢駅に到着。駅のスタンプもしっかり押して、まずは上越新幹線完乗達成!
改札を出たらすぐ、ゲレンデインフォメーション。さすが駅直結ゲレンデだ。(ついた直後はごったがえしていたけど、しばらくたってから撮影)ゲレンデに出たらエライ混んでいる。
まずはTOPに上がるべくコーチリフトを上がるが、昨晩からの大量降雪で未圧雪コースもOPENしていない。
大人しく開いているコースを滑っていたが、今回電車なので荷物を極力少なくしようとボードとブーツはレンタル。借りたまま滑ってたらやっぱりスタンスがなんかおかしくて転倒三昧。持参の(っつーかいつもウェアのポケットに入ってる)ミニドライバーでワイド&ダックに変えてようやく普段に近いフィーリングで滑れました。
昼飯はカツ丼&生ビール。電車だと心置きなく飲めます。でもカツ丼1100円、生ビール650円はいずれもお高いのでは?
昼飯後も頑張って滑るが、雪ゴン降りで混んでいるし、次もあるので早めに退散。新しく出来た2.5Kmの下山コースは結構タフで足に来ました。
お世話になったレンタルセットを返却し、向かった先は越後湯沢駅。何故ガーラ湯沢から直接新幹線に乗らないかというと・・・。
日本酒好きとしてはこの近辺に来たら外せません。五種の日本酒を堪能出来、越後の味噌も舐めれます。(塩もね)
ぽんしゅ館でスイッチ入ってしまって、もう少し飲みたいな、っつー訳で同じ駅構内の小島屋でへぎ蕎麦&緑川。どちらも旨かったー。少し早めに越後湯沢駅にきといて正解だった。
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渡辺洋二著「決戦の蒼空へ」を電車で移動中に読了。
またもや戦記物です。大戦末期の航空戦が本領の著者の作品は何作か読んだが、「著者畢生の力作」と謳う割には本作はあまり面白くなかった。
なんというか全体的に散漫で、ただ過去に取材した戦闘機乗りの証言をそのまま記述しているだけに感じた。
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吉村昭著「深海の使者」を清水出張の帰りに読了。
本来艦隊決戦の戦力として期待された日本海軍潜水艦が、遠くドイツとの技術交換の為に苦難の遠洋航海をするさまを、冷徹に淡々と入念な取材と検証を経てつづる力作。
派遣された5隻の潜水艦のうち、無事日本に帰還したのはわずかに1隻という遠い道のり。
まるでその場にいたかのような描写は丹念な取材によるものだろう。既に戦後70年にならんとする今では実現不可能な事であり、このような小説は再び生まれ得ないだろうと思う。
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土日で館山に帰って来た。館山でも読み進み、先程読了。
下巻はかなり近い過去の話で、やはり上巻中巻の方が面白かった。
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小堺昭三著「西武VS東急戦国史 中」を出張途中に読了。面白かった。続いて下巻に突入。強盗とピストルの没後の状況は如何に。
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宇都宮で勤務していた頃にはよく行った南会津だが、北九州に転勤以降はすっかりご無沙汰。横浜にいる内にもう一度行っておこう、と13年ぶりに攻撃して来ました。
来るのは2回目の会津高原たかつえだが、宇都宮時代に来た時は泊まりだったから会津アストリアホテルからInしたので日帰り用スキーセンタースペーシアからは初めて上がった。とても寒く曇りのスタート。雪はいいけどね。
リフトを何本か乗り継ぎ、最後はシングルリフトでゲレンデTOPまで上がってみました。フード付きは1本、高速リフトはフード付き含めて2本しかないので寒かった。でもリフト総数8本と南会津では最大のゲレンデなのだ。
昼飯はカフェテリアハイランドでとろとろオムライス。オムレツが冷食チンみえみえだけど、まあまあでしょう。腹減ってたしね。
昼からは少し太陽も顔を覗かせるようになってきたので、老体に鞭打ち張り切って滑った。全てのリフト、コースをいてこまし、今日はこれくらいにしといたるか。
全リフトいてこます為に最下部の第一ペアリフトに乗ってたらホテルアクシオン会津高原(の残骸)を発見。完全に放棄されてますなこりゃ。リフト待ちは一切無く、空いていて快適だったけど、これじゃ日本のスキー場の将来は暗いな。特に福島は風評被害もあるだろうしね。
さてそんなたかつえを後にし、向かったのは木賊温泉。今回の二大攻撃目標。というか木賊に近いから南会津でもたかつえを選択したという訳。
宇都宮時代中学生の時からの親友に、ホントにいい温泉だよ、と連れて来て貰った木賊温泉共同浴場。あの時は南郷の帰りだった。当時マジ感動して絶対又来る、と思ったが随分久しぶりの再訪になってしまった。
河原に天然湧出する本当の源泉かけ流し温泉。大水の度にバラックのような小屋掛けが流出し、そのつど建て直すそうで、13年前に来た時とは女性用脱衣所の位置が変わっていた。でも浴槽下の石の間からプクプクと湧き出す温泉は健在で、源泉は45℃とやや熱いのだが、冬場はBestコンディションになる。
丁度河原へ降りて行く時に先客とすれ違い「今なら貸切ですよ」という事で、入ったときから出るまで貸切。これ幸いと写真も取りまくり。
露天ではないが、河原の雪景色も良く見える。お湯は無色透明でかすかに硫黄臭がし、本当に良く暖まる。寸志200円では申し訳ないようないい温泉だ。
いつもはカラスの行水の自分もここではゆっくりのんびり。およそ30分も浸かっていました。着替えてからも名残惜しく出口からパチリ。
そして最後。東北道を帰る時には鉄板。大谷PAで餃子ドック(チーズ)を食す。横浜に帰ってメシ作るのもめんどくさいので軽い夕飯代わりだ。パンがサクッとしていて美味しいわー。
行き4.5時間、帰り5時間の長距離攻撃だったけど、最高の温泉付きで、餃子ドックも美味しかったし、大満足の南会津攻撃だった。
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小堺昭三著「西武VS東急戦国史 上」を長野出張の道中読了。
神戸からの帰りの暇潰しに持って帰った本の一冊。会社入ったころに買った昔の本だけど、久しぶりに読んでも面白い。
鉄としては東急グループ創始者強盗慶太と西武グループ創始者ピストル康次郎のやりあいがとても興味深いところです。
随分前に読んだ本だから内容もすっかり忘れているし、中巻が楽しみです。
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北杜夫著「さびしい王様」を通勤帰りの電車内で読了。
北杜夫って面白いよ、と職場の先輩に勧められ図書館で借りた2冊のうちの一冊。
北杜夫って読んだ事なかったので借りてみた。
年末から通勤時間のお供だったが、ようやく読み終えた。
硬軟両方ある著者のようだが、こちらは軟。でもそれなりに意味深で、考えさせる所もありました。
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海軍文庫監修「日本の名艦」を読了。
神戸での暇つぶしに読み返しました。第二次大戦で活躍した海軍軍艦を大和から回天、特務艦まで網羅する。
まあ文庫本1冊ですから、1つ1つの艦を深く掘り下げてはいませんか゜。
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天理大の健闘が光る試合だった。スクラム、ラインアウトなどセットでマイボールをなかなかキープできず、ボールの支配率では7割以上帝京に支配される、FWの圧倒的劣勢の中で後半終了間際まで12-12の同点で、最後までどちらにころぶか分からない試合だった。
お互いに2トライづつで、最後のPGが勝敗を分けたが、帝京のトライは全てモールからの押し込みでFWのトライ。対照的に天理のトライはいずれもバックスのライン攻撃から、と明らかに天理の方が面白いラグビーをした。
下馬評で帝京圧倒的有利だった事を差し引いても、天理を応援したくなる内容だった。
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今日は大抵の勤め人がそうだとは思うが仕事始め。年末年始6日も休んだので復調できるかと思ったが、思っていたよりすんなり復帰しました。
でも今日は水曜日でお勉強の日でもあり、仕事が終わってから9時半までみっちりお勉強は長かった。特に今日はクラスメイトが2人とも休みでマンツーマンだったら気が抜けず大変だったよ。
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往路は木曽からの帰りだった為、スタートと1区から2区へのたすきつなぎしかTVでは見れなかった。その後ラジオで様子は聞いていたものの観光していて柏原の快走は聞けず。
今日は朝からズーッとTV観戦。東洋大のブッチ切りでしたね。
神奈川大の中継点直前での力尽きるような転倒、ラスト中央大の力を振り絞る力走など、今年もスリリングで魅力的な駅伝でした。
中央大アンカーのフラフラになりながらも時折見せる猛スパート、あの境地、経験あります。
限られた4年間だからこその、正に死力を尽くした走り。毎年その魅力に引き込まれてます。
スーパースター柏原の抜けた来年はどうなるのか、今から楽しみです。
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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
毎年恒例の年末年始家族スキー&ボードに行って来ました。母と息子が来れなかったのは残念だけど、妻と娘と4日間を過ごせたので良かったです。
12/30は12時過ぎ木曽福島着の中央本線特急しなので神戸からやってきた奥方様、お姫様をお迎え。お姫様がすっかり女の子らしい格好でやって来たので、最初はわからなかったよ。年頃の女の子はあっというまに様子が変わるなー。
初日は滑らない予定だったので、早速昼食に向かう。開田高原方面に向かうとき何度も前を通り気になっていた上、中々の評判を聞いていた蕎麦屋、時香忘に行って見た。
構えからして高そうなのだが、実際蕎麦一枚、一杯で1200~1800円程とお高い。ただしこだわりまくりのお品書きというか能書きの通り、旨いのは旨い。まあ蕎麦に1500円だからなー。旨くなかったら金返せだよね。懐に余裕のあるときには是非お試しあれ。
更に夜は会社の保養所でいつもながら旨くてたっぷりの夕食を戴いた。写真はあくまで前半のお料理。後半更にてんぷらやらうどんやらデザートまで出てくるのが凄い。
大晦日はおんたけ2240に滑りに行った。駐車場がやけに空いていて近くに停められたし、人出が少ないなーと思ったらゴンドラが動いていない。窓口でゴンドラ動いてないようですが、と聞いたら、運休です、と一言。いつまで?と聞いたら今シーズン一杯運休です、と答える。それって運休って言わネーだろ、と思いながら滑り始める。
天気は快晴だし人は少なくて滑りやすかったが、おんたけも白樺・高原エリアに続きチャンピオンコースも閉鎖になるし、木曽の盟主としての面影は無いね。実質リフト4本の小さなゲレンデになってしまったよ。
昼飯はプラザオリオンでペッパー焼肉丼のハーフ。豪勢な夕飯が待ってるしハーフで充分。
午後からも快晴の天気で中央アルプスや乗鞍、北アルプス、南アルプスまで見える絶景でした。御岳山は独立峰だから晴れた日は360度良く見えます。
大晦日の晩も豪華な夕食に舌づつみ。夜は紅白と行く年来る年を家族(と言っても息子抜きだが)で見て新年を迎えた。いつまで出来るかな?
元旦はいつものやぶはらがどうも雪不足で一部コースが滑れないようなので、家族連れでは初めての野麦峠に行った。でも野麦峠も一部コースは閉鎖されていて、標高が高い分だけ雪はカリコリで奥方様には不評だった。1時過ぎには元旦の振る舞いという事で、餅つきがあり、ゆるキャラが愛想を振りまいていました。
午後は下で滑る、という奥方様を置き去りにして、お姫様と二人で上部コースへ。疲れの出てきた親父は3回ほどコケまくりましたが、お姫様は一度もコケず。初すべり(正確には昨日が、だけど)にしては上手いもんだ。3時には上がって一風呂浴びた後、今日も旨い夕飯を満喫。夕飯後は無料のカラオケルームで家族三人歌いまくりました。
保養所最後の朝食。いつもこんな感じで基本和朝食にクロワッサンが付いてきます。このクロワッサンがまた結構旨くて、ごはんで和食を食べた後にコーヒーとクロワッサンで朝食ダブルヘッダーしてしまう。
1月2日は滑らず、3時半の電車の時間まで観光しよう、と決めていたので木曽をブラブラ。まずは宮ノ越の義仲館に行ってみたが休館。そりゃ正月だもんな。
では妻籠宿へ久しぶりに行ってみよう、と南下中桃介橋をくぐる。いつも通過しているけど寄った事ないね、寄って見ようかと奥方様と一致し、ちょっと寄り道しました。
電力王福沢桃介(諭吉の息子)が木曽川電力発電の資材運搬のために架けた木造の橋です。勿論復元ですがちゃんと渡れます。木曽川の水が綺麗だったー。
久しぶりの妻籠宿を散策し、入館料を取られる脇本陣や本陣の施設は全て表からのみ眺めて済ます。そろそろお昼ごはんだね、どうしようかと言いながら歩いていたらおやき屋さんを発見。いろりがくべられていて、聞いてみたら買ったおやきをそこで焼いて良い、との事。かねてお焼きは蒸したままでは美味しくない、焼いてこそ本当のお焼き、が持論の私としては絶好のコンディション。早速昼飯はココ!と決定し茄子お焼きと野菜お焼きで昼飯。奥方様、お姫様もそれぞれ好みのお焼きを選択。美味しかったと好評だった。
遅めの昼食後木曽福島まで戻ったが、電車の時間まではまだしばらくある。近くの神社で初詣だ、とやってきたがさすが木曽だけあって御嶽教の神社だった。奥方様はなんか違う、違和感ある、と抵抗していたが、私は何にしろ神道ではないし、更に言えば仏教徒でもなくキリスト教徒なので 全く頓着せずお賽銭を上げて帰宅道中の安全と、適当な所での単身赴任の終了を祈念しといた。
木曽福島駅で別れた後は中央道のUターン渋滞に巻き込まれたが、16号の渋滞が予想外に大した事無く、5時間半ほどのドライブで行きよりプラス1.5時間程度で済んだ。
なんだかんだ言ってもやはり家族と過ごせる時間はいいね。楽しい年末年始でした。
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