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2012年1月27日 (金)

決戦の蒼空へ(No-8)

渡辺洋二著「決戦の蒼空へ」を電車で移動中に読了。

またもや戦記物です。大戦末期の航空戦が本領の著者の作品は何作か読んだが、「著者畢生の力作」と謳う割には本作はあまり面白くなかった。

なんというか全体的に散漫で、ただ過去に取材した戦闘機乗りの証言をそのまま記述しているだけに感じた。

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