テロルの決算(No-17)
沢木耕太郎著「テロルの決算」を名古屋出張の移動中に読了。沢木氏のノンフィクションはどれも良いが、この本もとても面白かった。
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沢木耕太郎著「テロルの決算」を名古屋出張の移動中に読了。沢木氏のノンフィクションはどれも良いが、この本もとても面白かった。
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この週末は館山に帰ってきた。
毎度の事だけど、正直父と過ごすのは辛い。親孝行と思えばこそ帰るが、父以外の人間にとっては介護施設に入ってくれた方がどれほど楽かと思う。
本人は嫌だろうし、また集団生活に耐えられる人間ではないだろうし。
そうは言っても自分が横浜に居れるのも限られた年数だし、真剣に父の今後を考えねばならない。
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東野圭吾著「ちゃれんじ?」を小田原出張帰りの小田急車内で読了。
オッサンボーダー作家として知られる著者がスノーボードを中心に綴ったエッセイ集。
おやじボーダーとして共感する内容で、あっという間に読み終えてしまった。
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万城目学著「プリンセス・トヨトミ」を清水出張帰りの新幹線車内で読了。
職場の先輩から面白いよー、と貸してもらった本。
最初は展開が読めず、どこがどう豊臣家の末裔に繋がるのかさっぱり分からなかったが、テンポ良く読ませるのは筆者の力だろう。
段々糸が繋がっていって最期のクライマックスに持って行き、ハートのある結末を迎える所も中々いい。
強引な部分もあるが、まあエンターテイメントと思えば許せる範囲。
違う著作も読んでみようかな。
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先週ずーっとおなかの調子が変だったので、土日神戸に帰った際はマッコリを飲んだ。「乳酸菌のお酒」と書いてあったからなんだけど、そのせいかやや調子よくなった。
よって今日も帰りに西友でマッコリ買って来て飲んでいる。
調子悪いなら酒飲むな、という至極まっとうな判断はしない。
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小松左京+谷甲州著「日本沈没 第二部 下」を行きの通勤電車内で読了。
日本は再建されるのか?と読み進むうちに、氷河期の到来予測と共に、むしろ国土を持たないコスモポリタンとして生きる道を選択する未来の日本人というストーリーに気づく。
現に国土を持つ日本人としては実感しずらいが、ifの世界で国土を持たない国民となれば、国境の無い地球という世界の方がリーダーシップを発揮できる、というのはうなずける。
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買っておいた東急&プリンスリフト前売り券の使用可能ゲレにたんばらがあったので、初攻撃に行ってみようと思い、攻撃して来た。思いのほか良いゲレンデで堪能出来た。
低速の第一リフト、高速クワッドの第二リフトを乗り継ぎとりあえずTOPへ。行きの関越も混んでたけど(混んでいたので北関東道回り)、ゲレンデベースもエライ混んでた。でもTOPまで上がるとそれ程でもない。
初級中級用斜面が多いたんばらだが、第四リフト沿いは数少ない上級者用コースがある。といっても他のゲレンデなら中級者用とされてもおかしくない程度の斜度。しかし今日は端パウが残っていて楽しめた。コース外では無かったのでツリーランも楽しんだ。昼飯はウッドランドカフェでメンチカツカレー。ビールは勿論ノンアルコール。
行きの関越が混んで滑り始めが11時頃だった事もあって今日は珍しく16時30分過ぎまで滑った。幸い天気は良くなってきて青空の下、気温は低くて雪質は良い状態をキープ、という訳で幸せ気分でガンガン滑る。遅い時間でもまだパウダー楽しめるなんて!青空でのパウダーラン最高でしょ。
ロープを無視してコース外を滑る不逞の輩も見受けられたが、遵法精神に富む自分はちゃんとロープの張っていない林でツリーランを楽しんだ。
いやーそれにしても最高のコンディションだった。ゲレンデ自体の作りも滑り手の動線をキチンと考えて設計されていて、良いゲレンデだと思う。また行きたいなー。
帰りの関越はさぞかし混むだろうと覚悟を決めていたが、案外流れていて北関東道に逃げ込む必要も無く、3時間少々で帰り着いた。
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以前読んで面白かった日本沈没に続編があると知り図書館で予約して、ようやく届いた小松左京+谷 甲州 著「日本沈没第二部 上」をお勉強に行く途中の電車内で読了。
日本列島が無くなり、世界各国に散った日本人のその後って当然気になるよね。
その日から25年後の「日本人」を描く。面白いぞ。早く下巻も読もう。
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上越国際って昔行ったことがある気がして、既攻撃ゲレンデとしてカウントしていたが、どうも記憶が薄い。プリンス&東急系ゲレンデの前売券を買ってあり、それで六日町八海山に初見参しようと思っていたのでこの際行っておこう、と上国&八海山遠征して来た。
初日は上越国際を攻める。朝5時起きのつもりが目覚ましかけ忘れて起きたのは6時20分。あわてて支度して出発したが、関越大渋滞にはまり大沢駐車場に付いたのは11時過ぎだった。
滑り出してからこのゲレンデはやたら横移動が多い事が判明。そんな記憶は無いし、どーも以前来ているというのは勘違いで初見参のようだ。もう過去に攻撃済みゲレンデにカウントしているから、攻撃済みゲレンデのカウントとしては増やさないでおこう。
ゲレンデは広大なのだがおおまかに言って3つのゾーンに別れており、基本的にお互いに滑り込む事が出来ない。なので全コース滑ろうとするとしょっちゅう連絡リフトに乗らざるを得ない。
腹も減ったし昼食を、とゲレ食に入るが「ホルン」「おしるこ茶屋」とも満員で入れない。こりゃまいった昼食難民か、と覚悟を決めたとき、おしるこ茶屋の奥にレストランゆもとを発見。どうやらスキー場直営ではないコバンザメ商法のようだが、そんなのどうでもいい。肉じゃが定食は結構リーズナブルで旨かった。
出遅れただけに、昼食後もしっかり滑りました。でもやっぱり横移動の多いゲレンデだったなー。そんなに降ってなかったし、雪景色マニアに私としてはそれもまた良かったけど。
さて今宵のお宿は会社の提携保養所で六日町周辺で最も安い所、と血眼で捜したビジネス旅館龍気別館。「ビジネスにも湯治にもどうぞ」というだけあって大浴場は天然温泉。(夕方は入湯客一杯で写真は朝風呂の時撮った)部屋は一人じゃもったいないような広さだった。
夜ガンガン降っていたのである程度予想はしていたが、流星Ⅶ号は朝こんな姿だった。
6時半に起きて朝風呂に入り8時から滑り始めるぞー、と意気込んで寝たものの起きたのは7時20分。朝風呂はしっかり入ったが滑り始めたのは9時だった。
八海山は正真正銘の初見参。様子が分からないまま第一駐車場に駐車したら、ロープウェイまでリフト一本乗らなければならなかった。ロープウェイで上がったTOPはガスガスで視界は無い。
視界は悪かったが中級者向きのロングコースあり、パウダーゾーン(重かったけど)あり、パークありで楽しかった。
ゲレ食レストランあんにんごは地産地消のこだわり古里創作料理とかだそうだが野菜カレー1100円は高いっしょ。
昼飯後TOP付近のガスも晴れてきたようなので、もう一度ロープウェーに乗りTOPに上がった。快晴という訳では無いが、ガスの晴れてきたTOPからは魚沼平野が良く見える。午後になって益々重くなってきた新雪の食い残しを拾いながら滑っていたら、バックドロップゴケ。重い新雪の中でバックドロップ状態からしばらく抜け出せず、古傷の首が痛かった。今でも痛いけど、バンテリン塗っといたので大丈夫だろう。明日朝頼むぜ、首!
首も痛いけど、腿もね、っつー事と、行きの関越大渋滞に懲りて渋滞始まる前に帰ります、っつー訳で12時30分に駐車場を出発。目論見通り渋滞は無く、16時10分に帰り着きました。随分早く着いた気がするが、行きとの違いは一時間程度かー。
自分土産は珍しくスキー場の売店で買った高千代。早速飲んでます。
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今日も移動時間の多い一日だったが、移動中に川名 登著「房総 里見一族」を読了。
郷里の戦国大名の栄枯盛衰を描いた一冊だけに読むペースも早く、2日で読み終えてしまった。
最盛期には北条氏に迫る勢いを示しながら、最期は悲しい。子供の頃は、もし里見が幕藩体制を生き抜いていたら、というIFを夢見たものです。
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広岡友紀著「日本の私鉄 東京急行電鉄」を昨晩読了。
「相模鉄道」も読みましたが、ちょっと前に「東急VS西武」を読んでいただけに、これも中々面白かった。
著者が田園都市線沿線住民というのを差し引いても、東急の魅力が充分伝わる本でした。
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