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2012年4月30日 (月)

夫婦で懐かしの水戸・宇都宮巡り

奥方様が横浜に来ているのを機会に、夫婦で転勤族として転々とした地の水戸と宇都宮を訪ねてみよう、という事になった。

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まず訪れたのは、奥方様が「あんなに美味しい白米を食べたのは初めてで、未だにあれを超えるご飯は食べた事が無い。」とまで絶賛していた割烹魚政。2人とも水戸らしく納豆御膳を食べました。イカ納豆旨かったし、ご飯も充分旨かったが、奥方様は妄想が膨らみすぎていたらしく、「13年前の白米はもっともっと美味しかった。」と少し残念そう。

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昼食の後はこれまた奥方様が「あんな美味しいシュークリームは神戸にも無い。」と記憶に残るお菓子屋さんへ。「昔はもっと和菓子屋っぽかった。」という木村屋本舗へ。その後水戸時代の我が家に向かい、未だ現存する事を確認。我が家が住んでた15~13年前でも築年数結構いってたから、もう無いかも知れないと思ってたんだけど。

更にその後は子供たちが通った聖母幼稚園、奥方様いわく幼稚園帰りに子供たちと良く遊んだ、という水戸芸術館へ。芸術館の中庭でシュークーリーム食べました。確かにゴマシュークリーム旨かった。

芸術館の噴水では昔我が子たちもやったであろうように、小さな子が噴水に入って遊んでました。

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水戸芸術館でデサートの後は宇都宮に走りました。まずは宇都宮時代の我が家。「幼稚園まで遠かったのよねー。」と語る奥方様と下の子が通った松が峰幼稚園まで歩く。幼稚園児連れでは確かに30分近くかかるだろう距離です。

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晩飯は宇都宮時代2人して食べて「こりゃーうまい。」と一致した青源の味噌水餃子。本町店をさんざん探してたどり着いたら「4月から日曜定休」の無常な張り紙。諦め切れず宇都宮駅横のパセオ店まで行きました。記憶とは少し味が変わっていた(酸味が強くなった)けど旨いのは間違いなく旨かった。葱味噌餃子、羽根付き餃子の焼餃子も美味しかった。

閉まっていた本町店から宇都宮在住時代のマンション近くの駐車場に停めた車まで戻る途中に宇都宮みんみんの前を通ったらもの凄い行列で、「青源も行列かなー?」と不安に思いながらパセオ店に行ったけど、並ばずにスッと入れて良かった。

ただ、自分達が入ってから少し待ち客が出て、給仕のおばちゃんが「食べたらとっとと出てけ」とばかり、食い終わった皿を「もういいですねー」とどんどん引いて行き、しまいにはまだスープの残っている奥方様の水餃子まで引いて行ったのは流石に不快でした。

最後チョット味噌つけたけど、味噌水餃子だから許してやろう。っつーか基本思い出一杯甦り、楽しい夫婦旅行だったので少しくらいは気にならない位だよ。

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