« 福知山へ | トップページ | 夜明けの伊丹から »

2013年1月 9日 (水)

新廃線紀行(No-2)

嵐山光三郎著「新廃線紀行」を福知山出張の行き帰りに読み進み、先ほど読了。

今年二冊目は早くも鉄もの。

廃線紀行ものは鉄道紀行文学のパイオニアにして第一人者の宮脇俊三が秀逸だとは思うが、この筆者のも悪くない。

あまり鉄に拘らず、食い物を始めとした周辺各方面に興味の対象を分散させているのが味でしょう。

|

« 福知山へ | トップページ | 夜明けの伊丹から »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111154/56505569

この記事へのトラックバック一覧です: 新廃線紀行(No-2):

« 福知山へ | トップページ | 夜明けの伊丹から »