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2013年7月 2日 (火)

続氷点  下(No-52)

三浦綾子著「続 氷点 下」を滋賀日帰り出張の帰りに読了。

続編では更に深く人間の罪深さ、寛容、業、の苦しみを刻む。現在の大学生にこのような悩みは有るのだろうか。

少なくとも自分はもっとお気楽な学生だったし、25年を経た今でさえここまで「人間の持つ罪とは」を突き詰めて考えることはまずない。

この本を読んでいる間だけでも、考える事が出来て良かった。

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