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2014年1月11日 (土)

桃の宿(No-2)

阿川弘之著「桃の宿」を帰ってきている神戸で読了。

過去の短編や随筆を纏めたものなので、既読の章もあったが、やはり著者の文章は良い。

後半は文士仲間の無くなった際のエピソードが多く、著者の年齢をいやでも感じてしまうが、良い本でした。

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