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2014年1月 5日 (日)

塩狩峠(No-1)

新年一冊目にふさわしい感動の小説だった。

かねてタイトルは聞いていたが、読んでいなかったので年末から少しづつ読み進めていた、三浦綾子著「塩狩峠」を先ほど読了。

果たして人はこのように生きることができるのだろうか?自分は少しでも近い生き方をできるだろうか?私のような極楽トンボにも深く考えさせる名著だと思う。

「氷点」もそうだったが、人間とは、を考える良い機会を戴きました。

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