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2014年3月11日 (火)

一歩の距離(No-18)

日帰り岡山出張の帰路、新幹線の中で城山三郎著「一歩の距離」を読了。

タイトルとなった一歩の距離、もう一編のマンゴーの林の中で、とも戦争の中で自分と向き合う若者の姿を描く。

一歩の距離の主人公は海軍予科練習生達だが、16,7才のまだ少年と言ったほうがいい年頃だ。今で言えば高校生な訳だが、その純粋な生き様に心打たれる。

岡山駅のホームで騒いでいた同年代の高校生に読ませたい。

とエラソーに言えるほどまともな高校時代を送っていた訳ではないけど。

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