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2014年4月13日 (日)

永遠の放課後(No-25)

三田誠広著「永遠の放課後」を読了。

祖父に育てられた中学生の「ぼく」が転校先で学級委員の紗英に出会い、大学生となりミュージシャンとなる。

大雑把に言えばそれだけの話だが、少年の胸のうちを良く描き出した作品です。

「そして笛が鳴り、僕らの青春は終わる」も青年の心情をこまやかに書いていたなーと思い出す。神戸に帰ったらまた読もうかな。

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