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2014年11月 9日 (日)

霧の城(No-73)

長門湯元温泉から帰ってきて自宅で岩井三四二著「霧の城」を読了。

岩村城をめぐる秋山伯耆守と信長の叔母であった遠山未亡人の話は知ってはいたが、それを主題にした小説は初めて読んだ。

戦国の世とはいえ、打算のみでそのような事があるとは思えなかったので、この物語には納得。

時々見るわいるどきゃっとさんのブログの書評から興味を持って読みました。わいるどきゃっとさん、ありがとうございました。

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コメント

こんばんは。
記事のタイトルを見て”あら、私も最近読んだばっかり♪”と思ったら(o^-^o)
こちらこそ、いつも訪問ありがとうございます。

投稿: わいるどきゃっと☆ | 2014年11月11日 (火) 20時38分

わいるどきゃっと☆さん
こちらこそ、いつもありがとうございます。

投稿: umeG | 2014年11月11日 (火) 21時25分

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» 「霧の城」 岩井三四二 著 [新米主婦の備忘録。]
「霧の城」 岩井三四二 著2014-59その城は別名「霧ヶ城」というそうです。知らなかった。岐阜県恵那市にある岩村城です [続きを読む]

受信: 2014年11月11日 (火) 20時36分

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