書籍・雑誌

2015年12月25日 (金)

東京駅の履歴書(2015-87)

日本の鉄道の中心駅、東京駅開業前から近年の復原までを駅のみならず国鉄の歴史まで含め記している。

著者が丸の内の地主、三菱地所の社史編纂室に勤務していた鉄道好き、ということで正にこの著者ならでは、という内容です。

充分面白かったです。

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2015年12月16日 (水)

どんこうにっぽん縦断 西日本編(2015-86)

鳥取出張から帰還し、芦原伸著「どんこうにっぽん縦断 西日本編」を読了。

乗り鉄にピッタリの本でした。

また18きっぷでどっか出かけたくなります。

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2015年12月13日 (日)

歪笑小説(2015-85)

尾道からの鉄旅帰りに東野圭吾著「歪笑小説」を読了。
出版業界の内幕を笑いで描く短編集だけど、ホロリとさせるラストもあったりする。
巻末の図書紹介も洒落が効いてます。

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2015年12月12日 (土)

明日の子供たち(2015-84)

夕食後に読み始めた有川浩著「明日の子供たち」だが、面白くて5時間ぶっ通しで読み続け、先ほど読了。

単行本407Pの大作だが、本当に面白い。

児童養護施設の職員と児童が主人公のストーリーだが、会社辞めたらそっち関係で働こうかな、と思わすほどグイグイ惹きつけられました。

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2015年12月10日 (木)

死ぬかと思った(2015-83)

津山出張から帰り、林雄司編「死ぬかと思った」を読了。

ホームページに投稿された、死ぬかと思った体験を纏めた一冊。

多くは子供の頃のシモネタ関係が多いが、少年少女になってからのシモネタも多い。

結構笑える話でした。

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2015年12月 9日 (水)

火花(2015-82)

今年話題になった又吉直樹著「火花」がようやく順番が回ってきたので借りてきて、昨日の品川日帰り出張の車中で読了。

芸人の世界を真面目に書いていて、中々面白かった。

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2015年12月 4日 (金)

にっぽん鉄道100景(2015-81)

野田隆著「にっぽん鉄道100景」を高松出張の帰りに読了。

昨日から体調悪くて、昨日の晩は久しぶりに吐いてしまった。

今日もゲロゲロで食欲無く、風邪かもなーと薬を飲んだ。

明日から奥方様と温泉旅行なのに大丈夫かしらん。

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2015年11月29日 (日)

林原家 同族経営への警鐘(2015-80)

岡山の名門企業、林原。2011年に経営破たんしたが、林原美術館は今でもあるし、その本社跡地がイオンモール岡山になるなど、岡山では今でもあちこちにその影を残す。

どうして潰れちゃったのかな?と岡山に来てから気にはなっていたので、今日図書館で見つけて借りてきて、鉄旅道中で一気読み。

一言で言えば、放漫経営、という事だと思うが、経営ってだれでも出来るわけではない、という事だね。

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2015年11月28日 (土)

寿司屋のかみさんと総理大臣内緒の話(2015-79)

今日は本当に読書三昧。

5-6年前に神戸の図書館で借りて読んでいた寿司屋のかみさんシリーズの新しいものを岡山の図書館で発見したので、借りてみた佐川芳枝著「寿司屋のかみさんと総理大臣内緒の話」を先ほど読了。

新しいと言っても2007年初版の本なのでもう8年前、総理大臣とは橋本龍太郎の事で、総理大臣当時からなくなるまでのエピソードだから、1997~2006年までのお話。

以前読んだころの通り面白かった。

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容姿の時代(2015-78)

ズルい言葉に続き、酒井順子著「容姿の時代」を読了。

人間誰しも容姿の優れた人は得だなー、と思っているだろうと思うが、その点をするどく突っ込みつつ、さめた目線で描くエッセイ集。

酒井順子はやっぱり面白い。観察眼が凄いよな。

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